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Buzzfeedが日本で本格スタート。ヤフージャパンが49%出資。

1月19日にローンチした「BuzzFeed(バズフィード)日本版」。このウェブメディアは、どんな影響を与えるのだろうか。Buzzfeedは、2006年創刊当初、コンテンツとして読者の興味を引くようなおもしろ動画などのコンテンツを扱っていた。しかし、今では記者を約200名雇い、オバマ大統領へのインタビューを行うなどメディアとしての役割も果たしつつある。 Buzzfeedのコンテンツに対する力の入れようは、本気である。 まず、編集チームはBuzzfeedの記事広告を一切扱わない。記事広告は完全に営業チームが行う。役割は完全に分断されているという。 収入源については、以下のようになっている。(ハフィントンポストより引用) バズフィード日本版は、バナー広告を置かず、PVを追わないで記事広告を収入源とするとしている。ネット上にSNSを駆使して拡散する(=Buzzバズらせる)手法で、アメリカでもこれで成功した。NewsPicksなどの課金型モデルでもない。記事広告をめぐっては近年、広告主を表示しない、いわゆる"ノンクレ"記事に対する風当たりは強く、最近ではどのウェブメディアも"sponsored by ~:~社の広告"と記事に明記するのが当たり前になっている。 このBuzzfeed Japanの編集長には、朝日新聞の元記者・古田大輔氏が就任している。

アリババ、「独身の日」セールで過去最高額の約1.8兆円(総売上額)!?

11月11日、過ぎましたね。ポッキーは食べましたか? 中国では、11月11日を「独身の日」(結婚前に独身を謳歌する日)としているらしく、ジャック・マーのアリババが「独身の日」セールを行いました!(以下、ヤフーニュース引用) 中国最大手ECサイト「アリババグループ(阿里巴巴集団)」が、11月11日に行った24時間セール「シングルデー」での1日の総売上額が前年比60%増の143億ドル(約1.8兆円)と過去最高額を記録したことを発表した。 60%増って、凄いですよね。 特に人気が高かったのは、主にアメリカ、日本、韓国、ドイツ、オーストラリアの商品だといい、同社は今年の「シングルデー」では高品質な輸入ブランドを買い求める消費者が多く、1人あたりの購入額の単価も高かったことも売上増加の要因と分析している。 高品質な輸入ブランド、1人あたりの購入額の単価も高いって、パートナーに費やすお金を自分に回せることが影響しているのだろうか・・・。笑

Google出身者が立ち上げた2.5億ドル規模のフラワーデリバリーサービス「A Better Florist」

このサービス、元Google社員のSteven Feinerが考案したもので、東南アジアでフラワーを90分で届けるというシンプルなサービス。 これがこんなに稼げるのか?フラワーデリバリーのニーズがそこまであるのか?という疑問も浮かぶが、今までのところ、商売はうまくいっているようだ。 東南アジアだけでも、2.5億ドル規模がのぞめるこのマーケット。実は、世界規模でみれば、60億ドルの価値があるという!(ちょっと、驚き。) このサービス、今のところ、WEBだけでモバイルアプリを作ることは考えていないという。 このA Better Floristの他のデリバリーサービスと異なるところは、農園から直接を花を運んでいるところ。そうすることで、花の保ちが通常より2倍が長く続くという。そして、なんと送料無料! 他にも、最近投資を受けたフラワーデリバリースタートアップがある。(以下、 VentureBeatより引用)