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De'Longhi ディスティンタコレクション オーブン&トースター
個人的には久々の買うか。買うまいか。PART2なのであります。(PART1はバルミューダ) デロンギらしからぬカラーだが、デロンギのニュークラシックと銘打たれたのが、ディスタンタコレクションと呼ばれる新しいシリーズだ。技術とスキルを結集したとある。技術といっても機能の話ではなくこの形状を出すのに用いられているらしいね。グッドデザイン賞受賞。 それにしても目を惹くのは色なのであります。コッパー、ブロンズ、ブラック、ホワイトがいずれもメタリックに輝いている。沢山は要らないが一つあると格好いいんだよなあ。 このオーブン&トースターは、オーブントースターとは別物として扱われている。従来のオーブントースターとオーブンのいいとこ取りといった感じだ。僕の場合料理はたまにしかしないが、オーブンは憧れるものがあるね。機能的にはオーブン・グリル・保温と書かれているが、さすがに電子レンジのような解凍は無理だろうな… 価格は18000円。もちろんトーストとしては高い。しかしバルミューダの価格を思えばこれは機能的にかなり買い得のようにも思う。置き場所に悩むが、これなら電子レンジを手放してもいいかもしれない。 いやあ悩むね。デロンギの以前の白物家電らしいデザインも好きなんだよ。

僕ビール。君ビール。よりみち
「僕ビール。君ビール。」というビールをご存知でしょうかな。郷ひろみの歌のタイトルみたいだよね。 僕の愛するよなよなエールの会社、ヤッホーブルーイングのコンビニ限定ビールとして発売されてから結構経つ。ご存知の方も多いかもしれないが、トレードマークはカエルのイラストであります。白とオレンジと緑のやつね。 かなり香り華やかなビールだから、実は僕自身が飲む機会は相当限られるわけだが、しかし気分と合えば初老男にもうまい一本だ。一本目でもいいんだが、外で呑んで帰ってから風呂上がりに〆るのが悪くないんだよ。 来週、その僕君に限定の新バージョンが登場する。略すと平成の映画かドラマっぽくなるかな。 いいね、このふらっとした感じが実にいい。寄っても寄らなくてもいいけどつい寄ってみたらなんかいいことあって今日はいい日だった的な空気が写真からも伝わって来る。嗚呼僕の呑みたさが妄想というフォークギターを掻き鳴らしている。 今回はアメリカンウィートエールとあるが、説明にはカスケード香るとも書いてあるので五月の甘酸っぱさを感じる味わいだろう。楽しみだね。

カルバドスの種類が豊富なBAR LARGO
カルバドスの話をしてる方がいたので、カルバドスを飲むならここという店をご紹介しよう。僕も相当昔に何度か訪れただけなので情報が古いと申し訳ないが、しかし食べログにも載ってるからまずは書いてみるのであります。 BAR LARGOはカルバドスの品揃えがすこぶるよい店だ。100種類以上と書いてあるところもあるが、僕は実際の数は知らない。フランスで生まれるのが400種類程度らしいから、100種類あるというのは相当なものなんじゃないだろうか。ちなみにカルバドスの主産地はノルマンディ上陸作戦のノルマンディね。 渋谷店と新橋店があり、本店は渋谷店でぼくもこちらしか行ったことがない。決して入りやすそうな店には見えないが、たいていのバーがそうであるように、入ってしまえばなんとかなるもんだよ。 オーダーについては、カルバドス自体が日本でメジャーな酒ではないから、相手にゆだねればよいと思う。勇気を出してマスターに「カルバドス飲みに来ました。種類や違いはまだわかりません。自分の酒量はこれくらい。何種類か選んでほしい。」と伝えれば、あとはまったりとカルバドス体験ができるはずなのであります。 どうしても前情報がほしい人は、この人の話を読むといいんじゃないかな。上はLARGOの話が書いてあるし、下はLARGOの店長が案内してるよ。 カルヴァドスを楽しむBar

気持ちがわかるエックスモバイルの「スゴい電話」
これはスゴいかスゴくないかでいうとスゴいと言えるのか疑問もあるんだが商品名が「スゴい電話」なのでしょうがないんだよね。昨日テレビで見たんだけどね。 何がすごいかというと、この写真の電話は想像通り固定電話の典型的なサイズだが、携帯電話であります。当然コードはない。3G回線だが無線LANルーターにもなるらしい。モバイルルーターになると書いてあるが「モバイル」の定義がわからなくなってきたよね… これが売れているという話だったんだが、この歳になるとその気持ちわかってしまうんだよねえ。誤解しないでほしいんだが、スマホはスマホで不要なわけじゃないんだ。外出時は当然スマホだし、画面が必要なことはスマホだ。 しかしいざ電話として使おうとなると固定電話型電話の安心感というのかな、デスクの上の所定の位置にあると安心で便利なんだよ実際。ボタンも押しやすいし肩に挟みやすいし置けば切れるし。配線がなければ好きなところに置けるしね。 念のためもっと適切な利用シーンを書いておくと、工事現場など固定回線を引けない場所や、農業や水場など携帯電話を携帯するとむしろ危なっかしい場所での利用に向いているらしい。通信料は1380円で音声通話に1GBデータ通信がついているそうだ。 いやこれが売れているという事実にスゴいとしか言いようがない。面白いからもっと売れてほしいのであります。(笑)

キリン47都道府県の一番搾りプロジェクト
一番搾りの横浜バージョンが呑みたくなって商品ページを調べたのであります。 昨年の第1弾には地域限定発売とあるのだが、この冬の第2弾には記載がない。近所の酒屋で見かけた覚えはないが、僕は北海道うまれで晩酌することができるのだろうか?今日確認しに行きます。ちなみにキリンビールのオンラインショップでは日本のビールは買えないんだね。流通ケアだな。 ところでは本題は第2弾ではない。47都道府県プロジェクトなのであります。 初めはキリン一番搾りの工場は47都道府県全てにあるのか!と驚いたのだが当然勘違いだった。工場は9箇所で、その9箇所で47都道府県らしさをイメージしたビールを醸造するらしい。 黒ビールと白ビールほどの違いならまだしも、同じ一番搾りで47種類も作って違いが出せるのだろうか?そして僕はその違いがわかる男になれるのだろうか?非常に興味があるのであります。 現在開発中で、この日本地図をクリックするとわかるのだが、47都道府県の特徴を見出そうと必死のようだ。例えば愛知県にはこのようなことが書いてある。