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北大路魯山人がかつて住んでいた民家を鎌倉から移築した「春風萬里荘」

陶芸の街、茨城県の笠間にある藁葺き屋根の民家。ここはあの北大路魯山人が住居としていた約300平方メートルの茅葺き民家で、北鎌倉より移築され、公開されています。 江戸時代中期につくられたという重厚な構えの民家、元々は現在の神奈川県厚木市近郊の豪族で大庄屋の母屋であったものを昭和の初めに北大路魯山人が、北鎌倉・山崎の地に移築したもの、とのこと。 建物だけでなく、魯山人の遺品や名品の数々も展示されていたり、のんびりと散策するのにぴったりな石庭や太鼓橋のある庭園があったり、魯山人自らが設計したという茶室「無境庵」があったりと見所がたくさん。魯山人の暮らしぶりを垣間見ることができるというのが何より魅力かなと。 春風萬里荘内には茶房「春風庵」もあって、コーヒーや抹茶、甘味などもいただけるのだとか。 笠間には何度かいったことがあるのですが、いつもタイミングを逃してここ「春風萬里荘」には行けていないのです。GWの笠間は「陶器市」「つつじ祭り」と重なるのでセットでいくという手も。(でも混むのは必至ですが。。) http://www.nichido-museum.or.jp/shunpu/index.html