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by
masamasa
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ダルビッシュ有投手が右肘側副靱帯を部分断裂。内側側副靱帯断裂とは?
MLB・テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、右肘内側側副靱帯の部分断裂発症を発表しました。今季は2年ぶりの開幕投手も予定していたところでのアクシデント。 10日にスポーツ整形外科の診断を受けた後に対応を決めるとのことです。 昨年、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手も右肘内側側副靱帯の部分断裂を発症していました。この肘内側側副靱帯損傷とはどういったものなのでしょうか。 専門サイトから引用すると、 "肘の内側側副靭帯損傷の原因としては、転倒などによる1回の大きな外力により損傷する場合と、投球動作の繰り返しなどスポーツによる繰り返し加わるストレスにより損傷する場合があり、後者は野球肘の1つとしてあげられます" 参照:肘内側側副靱帯損傷 - 特集記事:トワテック リサーチ とあり、両選手の場合は上記解説の後者に当たるのではないでしょうか。 治療法としてはどういったものがあるのでしょうか。参照元によると、 "手術を行わない場合、痛みのある間は投球を中止する、以外の確立した治療方法はありません。靱帯という部分は血流が少ないため、治りにくい傷害となっているのです。"        参照:内側側副靱帯断裂(Torn Medial Collateral とされており、いずれにしてもシーズンに影響を及ぼしそうです。 発表後キャンプではケガをした右手ではなく、左手で練習する姿がアップされています。 手術を選択した場合は今シーズンのプレイは厳しく、10日以降の発表が待たれます。