Toffice's Collection
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気持ちがわかるエックスモバイルの「スゴい電話」
これはスゴいかスゴくないかでいうとスゴいと言えるのか疑問もあるんだが商品名が「スゴい電話」なのでしょうがないんだよね。昨日テレビで見たんだけどね。 何がすごいかというと、この写真の電話は想像通り固定電話の典型的なサイズだが、携帯電話であります。当然コードはない。3G回線だが無線LANルーターにもなるらしい。モバイルルーターになると書いてあるが「モバイル」の定義がわからなくなってきたよね… これが売れているという話だったんだが、この歳になるとその気持ちわかってしまうんだよねえ。誤解しないでほしいんだが、スマホはスマホで不要なわけじゃないんだ。外出時は当然スマホだし、画面が必要なことはスマホだ。 しかしいざ電話として使おうとなると固定電話型電話の安心感というのかな、デスクの上の所定の位置にあると安心で便利なんだよ実際。ボタンも押しやすいし肩に挟みやすいし置けば切れるし。配線がなければ好きなところに置けるしね。 念のためもっと適切な利用シーンを書いておくと、工事現場など固定回線を引けない場所や、農業や水場など携帯電話を携帯するとむしろ危なっかしい場所での利用に向いているらしい。通信料は1380円で音声通話に1GBデータ通信がついているそうだ。 いやこれが売れているという事実にスゴいとしか言いようがない。面白いからもっと売れてほしいのであります。(笑) MosimosiiX スゴい電話
キリン47都道府県の一番搾りプロジェクト
一番搾りの横浜バージョンが呑みたくなって商品ページを調べたのであります。 昨年の第1弾には地域限定発売とあるのだが、この冬の第2弾には記載がない。近所の酒屋で見かけた覚えはないが、僕は北海道うまれで晩酌することができるのだろうか?今日確認しに行きます。ちなみにキリンビールのオンラインショップでは日本のビールは買えないんだね。流通ケアだな。 ところでは本題は第2弾ではない。47都道府県プロジェクトなのであります。 初めはキリン一番搾りの工場は47都道府県全てにあるのか!と驚いたのだが当然勘違いだった。工場は9箇所で、その9箇所で47都道府県らしさをイメージしたビールを醸造するらしい。 黒ビールと白ビールほどの違いならまだしも、同じ一番搾りで47種類も作って違いが出せるのだろうか?そして僕はその違いがわかる男になれるのだろうか?非常に興味があるのであります。 現在開発中で、この日本地図をクリックするとわかるのだが、47都道府県の特徴を見出そうと必死のようだ。例えば愛知県にはこのようなことが書いてある。 『ものの価値を見極める。目利きの鋭い愛知の人に選ばれるビールを。』 この調子で47都道府県持ち上げるのは相当大変そうだよね。(笑) 発売日程は4ヶ月半年に渡るらしいから週2本ペースなら制覇できそうだ。問題はどこで買えるかなんだがな。誰か一緒に制覇しましょう。 5月 千歳、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、神戸、岡山、福岡(以上は第2弾と同じ) 6月 青森、岩手、秋田、千葉、東京、新潟、長野、岐阜、静岡、京都、大阪、鳥取、島根、広島、山口、熊本、鹿児島 8月 山形、福島、埼玉、山梨、三重、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、大分、宮崎 10月 栃木、群馬、富山、石川、福井、奈良、和歌山、佐賀、沖縄
これは欲しくなる日本の木工家具20選 WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016
ほとんど普通の人の目には触れない賞でしょうな。かくいう僕も絶賛家具入替え中だからというだけの理由から初めて知ったところなのでありますが。日本で製作された木製家具を品評し、デザイナーとメーカー、日本と海外、を結びつけるという目的の元に設立されているようです。 僕は業界の人間ではないので賞自体にはさほど興味はないが、日本で生まれた木の家具がプロの目で20選されているというのは今非常に役に立つ情報なんだよね。20選のうち気になったものを挙げておきたいと思う。 一番好みに合うのは、この株式会社MOCTAVEのRitoというスツール。類の異なる木材を組合せて結晶を模しているのだが、アップで見ると非常に表情があって面白い。当然全く同じものはできない。このサイズは玄関や本棚の横などにそっと置いておきたい。いやいい椅子だよ。 ⾶騨産業株式会社のKISARAGIシリーズ。このアームチェアは昨年のグッドデザイン賞も受賞しているらしい。「杉圧縮柾目材」という世界初の技術で独特の木目のよさが出ている。色もいいしね。 この圧縮技術についてはよい記事があったが、読んだらますます欲しくなる人もいるだろうから覚悟されたし。12万円という値段なだけにダイニング全てをこれで揃えるのはなかなか勇気がいるのでありますな。 伝統の曲げ木が生かされた圧縮技術でスギ家具の可能性を広げる 株式会社クワハタのTETSUBOシリーズからハイスツール。この溶接ではなく一本の長いスチールが曲がっている状態を「一筆書形態」というようだが、杉無垢材と組合せて男らしさとモダンを感じる、どのようなインテリアにも合わせ易いデザインだと思う。 これは木の部分が少ないこともあり数を揃える場合には現実的な価格だ。スチール部分は12色から選べるということだが、やはり黒だろうな。 家具は一生ものでありますから、多少高額になっても製作の手間や消却期間を考えれば納得です。ただ一気にまとめて購入するとなると慎重に検討しないととは思ってるんだよね。できればなるべく日本製から選びたいなとも思ってます。