Brendon イマドキ Tech
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BrendonJP
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Facebookが過去最高純利益、約16億ドルをたたき出した!
Facebookが第4四半期(10~12月)の決算を発表した。 ・この純利益が増大した理由は、モバイル広告によるところが大きい。2015年の1月の純利益と比べて約2.2倍。 ・売上高は、前年の同期と比べ、52%増の58億4100万ドル。 ・1日間のアクティブユーザー数(DAU)は17%増の10億3800万人、月間アクティブユーザー数(MAU)は14%増の15億9100万人。 ・モバイルからのみアクセスするユーザーのMAUは、前年同期比56%増。 グラフを見ると、2014年第4四半期のあと一旦下がっている売り上げが、2015年第2四半期には回復し、そのまま増加している。2015年第3四半期と第4四半期の増加ぶりは顕著だ。 参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1601/28/news059.html MAUもモバイルMAUもこのグラフの通り、徐々に増えていっている。 さらに詳しい分析を行っているサイトがあった。 http://markethack.net/archives/51996913.html ここで、「今期は営業費用の圧縮がたいへんよかった」「この結果、営業マージンは急拡大」(上記サイトから引用)と述べられている。 さらに、モバイルウェブでも広告配信が可能にすることを発表している。 以下、Markezineから引用。 私たちが検討した結果、モバイル上でマネタイズを最大化するのに最も適しているのはネイティブ広告であるという結論に至りました。  実際にFacebookは、2015年第3四半期決算において、全広告収入のうち78%がモバイルからもたらされました。また現在、オーディエンスネットワークのインプレッション全体の80%以上をネイティブ広告が占めており、従来のバナー広告と比較して7倍の広告効果をもたらしているのです。 Facebookの大躍進は止められないようだ。。
Buzzfeedが日本で本格スタート。ヤフージャパンが49%出資。
1月19日にローンチした「BuzzFeed(バズフィード)日本版」。このウェブメディアは、どんな影響を与えるのだろうか。Buzzfeedは、2006年創刊当初、コンテンツとして読者の興味を引くようなおもしろ動画などのコンテンツを扱っていた。しかし、今では記者を約200名雇い、オバマ大統領へのインタビューを行うなどメディアとしての役割も果たしつつある。 Buzzfeedのコンテンツに対する力の入れようは、本気である。 まず、編集チームはBuzzfeedの記事広告を一切扱わない。記事広告は完全に営業チームが行う。役割は完全に分断されているという。 収入源については、以下のようになっている。(ハフィントンポストより引用) バズフィード日本版は、バナー広告を置かず、PVを追わないで記事広告を収入源とするとしている。ネット上にSNSを駆使して拡散する(=Buzzバズらせる)手法で、アメリカでもこれで成功した。NewsPicksなどの課金型モデルでもない。記事広告をめぐっては近年、広告主を表示しない、いわゆる"ノンクレ"記事に対する風当たりは強く、最近ではどのウェブメディアも"sponsored by ~:~社の広告"と記事に明記するのが当たり前になっている。 このBuzzfeed Japanの編集長には、朝日新聞の元記者・古田大輔氏が就任している。 以下、日本版BuzzFeed創刊編集長就任のお知らせ(2015年10月16日時点)の中で語ったコメントの引用だ。 創刊編集長 古田大輔のコメント 「伝統的なメディアの最良の部分とインターネットの文化やテクノロジーを融合させる。そして、良質なニュース&エンターテインメントを世界中のより多くの人々に提供し、シェアしてもらう。これがBuzzFeedの目標です。日本の編集部から国内のみなさんにコンテンツを届けるだけでなく、世界にも発信していきたいと思います」 BuzzFeed 国際事業担当ヴァイスプレジデント Scott Lamb(スコット・ラム)のコメント 「記者としての幅広い経験とインターネットへの深い情熱と知見を併せ持つ古田は、BuzzFeed Japanの編集部を率いる最適な人物です。BuzzFeedというメディアを日本の方々に楽しんでいただけるよう、古田とともに取り組みを進めていくことを楽しみにしています」 こちらが、8月時点の文書。http://pr.yahoo.co.jp/release/2015/08/18a/ BuzzFeed Japan株式会社自体は、8月12日にすでに設立されている。 マーケティングは、敗者のものという彼らの考えを知りたいなら、 wired.jpで詳しく紹介されている。http://wired.jp/special/2016/buzzfeed/insidestory/ さて、このBuzzfeedのコンテンツに対する姿勢。 ネットがあれば、誰でも記事を書き発信できるようになった現在。つりタイトルが横行するウェブメディアの中で、コンテンツの質がさらに問われていくのは間違いないだろう。また、新聞社などでジャーナリズムをしっかり身につけたプロが、さらにウェブメディアに必要とされるようになるはずだ。記者自身がどんどんウェブメディアへ移動していく流れは、もう避けられなくなるだろう。
AISASはもう古い、コンテンツマーケティングモデルはDECAX
マーケティング系の人なら誰でも知っている購買行動ワード「AISAS」から、現代のコンテンツマーケティングにフィットするモデルを電通デジタルホールディングスが提唱しました。(結構経ちますが) AISAS Attention > Interest > Search > Action > Share まさしくWEB時代の行動ですよね。 ちなみにこれはネット時代に移る前のAIDMAをベースにしてます。Search部分を分解したAISCEASというのもあります。まとめてStudyにすればAISASのままでいいと思うんですが、、 AIDMA Attention > Interest > Desire > Memory > Action 懐かしの、、大学でも習いましたからね。なんと100年も使い古されているそうです。さすがに古すぎます。 しかしもうSearchでもStudyでもないと最近言われはじめたのがこれです。 DECAX Discovery > Engage > Check > Action > EXperience コンテンツマーケティングを意識したモデルということです。想像するだけでロングスパンですが、これだけじっくりお付き合いしないともうモノは買ってもらえない時代ということでしょうか。あるいは基本的に不況という今の時代に、必需品以外を購入検討してもらうというのは相当オオゴトだという覚悟の元にできた言葉かもしれないです。AISASがAISCEASになったように、DECのあたりは今後幾つかのモデルに派生するかもしれませんね。 マーケターの端くれとしては、あまりにも長いスパンの取り組みは評価しにくくなり、実はまた往年のテレビCMのように代理店さんに言いくるめられてドツボにはまるんじゃないかという予感がしていますがどうでしょうか。 あとIoT絡みでDualAISASというのも言われているようですが、これは物理的な開発と普及を伴うので少し時間がかかるんじゃないかと思ってます。 詳しくはこちらの記事を参照してください。 「コンテンツマーケティング」対応の新たな購買行動モデル--電通・内藤敦之氏が提唱