pekopeko's Collection
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自分の水曜日の出来事を書いて送ると誰かの「水曜日の物語」が届く不思議なアートプロジェクト
「赤崎水曜日郵便局」に自身の水曜日の出来事を書いて送ると、誰かの「水曜日の物語」が届く....閉校となった海の上の小学校を舞台にアーティストと住民が人々の日常を全国に向けて発信するという、一風変わったアートプロジェクト。 「メッセージボトル」にも近いかなと思うのだけど、「水曜日の出来事」とテーマが限定されているのと、メールではなく「手紙にして書いて送る」というのもポイントなのかも。ぜひ自分もやってみたい!と思いきや、2016年3月末で閉局になってしまうとのこと。残念。 2013年に開局し、2014年には、グッドデザイン­賞を受賞もしているそうです。 こちらのブログではその手紙の一部が紹介されています。これを読むと、知らない誰かのどうってことない内容だったりするのになぜかジーンときますね。毎日忙しくしていると忘れてしまうことがここにはありますね〜 それと、1週間の中で「水曜日」にしたことも意図的なのかもしれません。 水曜日って(土日祝が休日という人にとっては・・・ですが、)休日のゆったり感もないし、月曜日の忙しない感じも薄れてちょうど中だるみ、でも知らぬ間に過ごしてしまう率が一番高そうな曜日だと思うんですよね。だからこそ、あえて水曜日に一日を意識して丁寧に過ごしてみよう、という提案の意味もあるのかなと・・・・ あと単純に、知らない人との刹那的なつながり、というのがなんかロマンティックでいろいろ妄想し甲斐もあって好きですね! http://www.akasaki-wed-post.jp 書籍版もでているようです。 http://www.amazon.co.jp/赤崎水曜日郵便局-楠本智郎/dp/4047319945/
村上春樹ファンは特に必見。 駒沢公園近くの小さな本屋さん「Snow Shoveling」
本屋さんの閉店ニュースをここ数年よく耳にしますけど、ちょっとユニークな本屋さんも増えているみたい。最近気になったのはこちらの本屋さん。こちらの記事でしりました。 「本やアート好きが集まるカルチャースペース」ということをコンセプトにしているこのお店、 コーヒー飲めて(ビールも飲めます)、Wi-Fi飛んでて、ソファがあって、お喋りを歓迎してます。本はもちろん、雑貨、アパレル、什器もディスプレイも殆どの商品は販売しております。待ち合わせ場所に、駒沢公園散歩やピクニックの出発点・終着点に、仕事を持ち込んでも、お菓子や食べ物を持ち込んでも、楽器を持ち込んでも(それをPlayしても)プライベートのごたごたを持ち込んでもEverything is okayです。(サイトより) 本屋さんというより、「気の合う仲間たちと集う溜まり場」、みたいな雰囲気ですね。 その雰囲気が自分にとって居心地のいいものであればかなりはまりそうです。 事前に課題書(村上作品)を読んできて、その作品について自由に語り合うという固定メンバー制の読書会(「文化的雪かき」を"テーゼ"とした書店にて村上春樹の読書会)というのも人気みたいですね。 いい意味で趣味に寄っている点も面白いし、ここで出会う人たち共通点がある分仲良くもなれそう、と思ったらその通り!“出会い系書店”を目指しているらしく(それは人に限らず、ということらしいですが)実際にカップル成立率も高いらしいです。 こんなお店が近所にあったらいいですよねえ。 http://snow-shoveling.jp/index.html