図書館
by
pekopeko
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図書館を使い倒す方法とは!?『図書館「超」活用術』
今、図書館がスゴいことになっている!? 集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった! 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授! 目次 : 序章 図書館の「場」としての力/ 第1章 「集中力」編―作業効率アップ・サードプレイス・知の空間として第2章 「発想力」編―セレンディピティ・視点転換・拡散思考第3章 「思考力」編―情報収集・調査・分析・意思決定・判断・集中思考第4章 「教養力」編―生涯学習・独学・雑学・レクリエーション・スキルアップ第5章 図書館のトリセツ―もっと図書館を知り、使い倒す達人になる!第6章 「使える図書館」を探すための7つのチェックポイント 図書館好きとしては見逃せない本。面白そうです。 図書館、というと「本を借りる場所」あるいは「読む場所」ということだけかと思っていたら大間違いのようです。今まで知らなかった「図書館の使い方」が「集中力」「発想力」「思考力」「教養力」の視点から、具体的に書かれているのがすごく興味深い。「使える図書館」を探すための7つのチェックポイント もあるので、これを読んだ後は、図書館に対する目(考え方)がガラリと変わりそうな気さえします。 使い倒すということでいうと、「レファレンスサービス」も利用したことがないという人多いのではないでしょうか。最近は特に(自分もそうですが)ネットで調べればいいやーになってしまうのですが... 国立国会図書館関西館図書館協力課のアカウント(図書館に寄せられた質問の記録など、調べものに役立つ情報を集める『レファレンス協同データベース事業』の公式アカウント)を見ていると、なるほど〜こういうことも聞くことができるのか、と思うことも多いんですよね。 それ以外にも、「新着ショールーミング」や「ボトルキープ法」など面白い使い方もあるそうです。(これだけみるとなんのこっちゃ?ですが、それは本を読んでみましょう!!) 図書館との付き合い方をいい意味で変えてくれそうな一冊、ぜひ読んでみたいです。 (あさイチでも近く「図書館活用法」が特集されるようで、最近なにかと話題みたいですね。あさイチなので、もうちょっと主婦目線の話になるのかな。併せて要チェックです。) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022513640
ちょっとづつ増えてきた!?託児サービスのある公立図書館
美術館やコンサートの託児がすこしづつ増えてきている気もしますが、いよいよ図書館にも!! 子連れだとほんとゆっくり本を探す、というのはとうてい難しく、ましてや図書館は基本的に静かな場所なので気を使ってしまいがち。なのでこういうサービスはありがたいですよね〜 図書館の託児、東京都千代田区立図書館、千葉県の八千代中央図書館、横浜の山内図書館とまだままだ数える程のようではありますけど、一応できてきてはいるようです。ちなみに、託児料金は有料が主流ですが、無料という太っ腹な場所もあるみたい。 うちの近所の図書館にも託児サービスあったらなあ、と思わずにいられなくなりますが、場所と人の確保が必要にはなりますね。逆にそこさえ確保できるならどんどん作って欲しいです。 場所については、日中の利用が少ない集会室、研修・会議室を活用することが多いようです。これに関しては他の図書館でも同じような空き部屋はあるはずなので対応できそうですよね。となると、担当スタッフの確保(と、その費用)が課題になるのかな〜。ただ、有料でも使いたいサービスでもあると思うので(美術館やコンサートの託児は基本有料)有料化だけで問題解決、っていうならそれもありなんじゃないかと。 参考までに・・・ 千代田区図書館の場合は、 毎月第1土曜日 10:00~12:00 / 13:00~16:00 毎月第3木曜日 10:00~12:00 と月二回、日時が決まっていて、定員は5名。お子様1名につき1時間 500円かかるようです。またあらかじめ予約が必要なのでちょっと思いついたタイミングで使うのは不可能。実際に使うとなるとハードルは高そう https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/kids/for-parents/nursery-service/ 横浜山内図書館も月2回程度なので、実際はなかなか厳しい・・・・ http://yamauchi-lib.jp/info/lib_info.html 八千代中央図書館については、毎週火、水、土の10時〜14時と週に3日と開催日時が多いのでそれなりに活用できそうです。 http://yachiyo-library-gallery.jp/library/news/up_pdf/1438084378-645287.pdf と、実際利用するとなると思ったよりは不便なことが多そうなんですが、確実に言えるのは「まずあること」が大事なんではないかと。各自治体(図書館)まずは、月一ペースでもいいし、試験的でもいいのでとりあえず始めてみて欲しいものです。