kaizy's Collection
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ゆるゆるな80年代洋楽クイズがあった
タイトルの通りである。クイズ好きは選り好みしないかもしれないが、「どれだけわかるかな?」と言われて意気込むと白鴎どころではない肩透かしを食らうことを保証しよう。 【クイズ】80年代洋楽、どれだけわかるかな? しかし驚いてはいけない。 こんなクレーマーのようなことを書きながらさぞかし80年代洋楽に詳しいように偽った僕の正解は6/10であった。 そんな前振りに関係なく、何が言いたいのかというと、年代のクイズというのはターゲットを何年生まれに想定するかで難易度想定が変わるがその辺どうなってるのかということであった。 例えば平成10年以降に生まれた高校生にとっては難しいかもしれない。いや、そもそも80年代洋楽と掲げられたようなニッチなクイズに回答しようという奇特な高校生であればお茶の子さいさいかもしれない。こんなビルボード上位常連のヒット連中を並べられても自分のマニアック度が披露できずさぞかし物足りないだろう。 自分でも何が言いたいのかわからなくなってきたが、●●年代クイズというものは回答者が特定できないと面白く作るのは大変であろうな、という労いの気持ちがそうさせてしまった。とりあえずクイズ楽しんでください。
富山県立近代美術館スターウォーズ展(コスプレ&ミルゾー有)
スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。 STAR WARS VISIONS 2016年4月16日(土)〜6月26日(日) 昨年六本木で開催されたスターウォーズ展がふたたびやってくる。宣伝画像が昨年と同じ点に多少の失望感を味わっているところだが、この一年は新作公開もあったことだから多少なりとものアップデートは期待したい。詳しくはチラシを見て欲しい。昨年の展示情報の方が充実しているのでこれもチェックしておこう。 場所はなぜだか富山県立近代美術館だが、飛行機なら一時間、北陸新幹線なら二時間半、悪い旅ではないと思う。北陸新幹線に乗りたかった僕のようなSWファンには絶好の機会だ。 ちなみに毎年この時期がターゲットとなるのは、5月4日がスターウォーズの日だからだ。残念なことにゴールデンウィークに紛れて案外と知られていない豆知識である。わざわざ説明されたくないかもしれないがMay the Force be with you. のダジャレでMay the 4thになった。 当日は登場人物のコスプレで集まる「記念コスプレ入館デー」なるものも予定されている。注意事項をよく守ってダースベーダーとツーショットを撮ろう。 ところで富山県立近代美術館のマスコットはミルゾーだ。ミルはともかくなぜ象なのかは解説を読んでも僕の理解力では解読できないが、メソポタミアともエジプシャンともつかない独特の古代感があり気にはなる。子供が喜ぶかは相当疑わしいが、行ったからには押さえておくといいだろう。
みんぱくの世界のあいさつスタンプがほのぼのする件
クズザンポーラ! みんぱくとは流行りの民泊ではない。流行ってない方の国立民族学博物館である。れっきとした博物館なのでミュージアムショップやミュージアムグッズ、そして誰が注文するのかわからない通販まで存在する。その隠されすぎた名品がこれだ。 世界のありがとうスタンプ 世界のあいさつスタンプ 実はもう一つ紹介したい逸品があるがそれはまた後日にしよう。 かつて生命の危機をも感じるようなスタンプも紹介したが、こちらは対称的にほのぼのできるスタンプだ。外国人に会ったらとりあえず迷惑でも押してみたくなるだろう。 ヒンディー・ゾンカ・ポルトガル・インドネシア・タイ・中国・モンゴル・アラビア・マダガスカル・タガログ・韓国朝鮮・ベトナム、そして英語と日本語の14語ずつ揃っている。ゾンカ語ってなんだと思った人、チベット・ブータンの言葉だからこっそり憶えておこう。 このスタンプの秀逸な点は、オリジナル言語と地域の特徴がデザインされているところだ。世界のほにゃららスタンプはLINEにもあるが、読み方がカタカナだけで書いている場合が多い。 だめだ!それじゃだめなんだ!相手に伝わらないだろ! 山下真司ならきっとこう叫ぶだろう。いや、今なら松岡修造か。 ここまで揃えてあるのだ。あとは世界のさようならシリーズで完結を期待したい。というわけでみなさんもみんぱく行ってスタンプ買って、企画した人をやる気にさせよう。ちなみに何を隠そう僕はみんぱくチェリーだが、今やっている特別展は面白そうだと思う。レストランみんぱくの特別展記念メニューというアイヌ料理もうまそうだ。 みんぱくミュージアムショップ WORLD WIDE BAZAAR 国立民族学博物館(みんぱく)