toriko's ART情報
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toriko
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極小の幻想世界。桑原弘明さんのスコープ
何か物語が始まりそうな雰囲気の写真ですね。思わず引き込まれてしまいます。 桑原弘明さんという方の作品なのですが、これ、手のひらサイズの真鍮のスコープの中に作られた世界なのです。 これがそのスコープ達。 スコープの中はこんなミクロの世界! また、桑原さんの作品の特徴として、スコープの様々な窓から光をいれるたびに、中の景色が違って見えるそうです。 そのスコープを実際に見ることができる展覧会が開催されますよ! 「桑原弘明展」 場所:Gallery リトルハイ 会期:平成28年4月29日(金)~5月9日(月) 12:00~19:00(最終日17:00まで) 入場無料 休廊なし リトルハイのwebサイトによると、、、 「桑原氏の作品はミリ単位で精巧に制作されたその細部の部品、内部の家具や小物、ネジの一本に至るまでその全てが手作りのため年に4~5点ほどしか制作されません。一年に一度銀座のギャラリーの個展において販売されますが、その超絶アートには大変ファンが多く毎回購入希望のファンが徹夜で行列し個展のオープンと同時に必ず完売してしまいます。〜略〜そして販売された作品はコレクターのもとに旅立ち通常は二度と観ることができないため幻のアートとも言われています。」 アート作品を購入するために徹夜ですか...! スゴイ...。 桑原弘明さん Twitter
最先端のテクノロジーカルチャーを体験する。MEDIA AMBITION TOKYO 2016
現在、六本木ヒルズを中心に「MEDIA AMBITION TOKYO(メディア・アンビション・トウキョウ) 2016」というアートイベントが開催されています。 公式サイトによると「最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケース」。 色々な最先端アーティスト達が出展しているのですが、私が一番気になるのは、やはり真鍋大度さん率いるライゾマティクスの展示です。 今回、Rhizomatiks Architectureという名前での参加になっています。 その作品は、「空間におけるテクノロジーの可能性を探るインスタレーション群で、今まで提唱されてきた身体的建築の可能性を今のテクノロジーを駆使して再度実現性をスタディーする必要性があると考え、Rhizomatiks Architectureとして今だから出来る空間表現を行う作品群です。空間と身体の関係性や空間とメディアの関係性を探るために今回はView・Visual・Soundの3つを題材とした体験していただけるインスタレーションです。」 うーん。。正直、具体的にどんな展示なのかわからないですね。。。 でも、ライゾマティクスの作品はテレビでしか見たことなくて、一度生で見てみたい・体験してみたいと思っていたので、是非行ってみたいと思います! 他、近藤玄大さんらが開発した3Dプリント義手「handiii」、水口哲也さんらが開発した共感覚スーツ「シナスタジア・スーツ」などが展示されます。 MEDIA AMBITION TOKYO 2016 会期 2016年2月26日(金)–3月21日(月・祝) ※開催期間は会場によって異なります。 会場 01. 六本木ヒルズ[六本木] 02. INTERSECT BY LEXUS – TOKYO[青山] 03. IMA CONCEPT STORE[六本木] 04. アンスティチュ・フランセ東京[飯田橋] 05. デジタルハリウッド大学[御茶ノ水] 06. Apple Store, Ginza[銀座] 07. Apple Store, Omotesando[表参道] 08. TSUTAYA TOKYO ROPPONGI[六本木] 09. 代官山 T-SITE[代官山] 10. チームラボ[水道橋] 11. 寺田倉庫[天王洲] 12. 日本科学未来館[お台場] 13. 虎ノ門ヒルズ[虎ノ門] Rhizomatiks(ライゾマティクス)