育児本
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yokmok
育児本
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息子さんが描いた挿絵もいい感じ「ひも ほうちょうも つかわない 平野レミのおりょうりブック」
福音館の「かがくのとも」からでている子供向けお料理ブック。書いているのは泣く子も黙る料理研究家、平野レミさん! タイトル通り、タッパーでつくるミルクセーキ、ごはんにバター乗せただけのバターご飯、など「火も包丁も使わず」におままごと感覚でつくれちゃう簡単レシピがかわいい挿絵と一緒に紹介されています。 もう20年以上も前にでた絵本なのですが、今見ても古臭さは全然感じず!そしてレミさん特有の大胆でぶっ飛んだ感じは昔も今と全然かわらず。笑 さらに見ていて楽しいだけじゃなく、実用的な本でもあります。やっぱり料理に興味を持つってとても大事なことだと思うので。 我が家の子はまだ小さいので「キッチンは出入り禁止」みたいにしちゃっているけど、だんだん料理に興味を持ち始めたらまずはこういうお遊びみたいなところからはじめてみるのもいいな〜 ちなみに、かわいらしい挿絵は、息子さん2人(一人はトライセラトップスの和田唱)によるもの。そしてデザインは旦那さんの和田誠さん・・・・と平野ファミリー総出演な絵本でもあります。 http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=616 関連本として、 ひも ほうちょうも つかわない平野レミのサラダブック http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22242 ひも ほうちょうも つかわない平野レミの おにぎりブック http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22294 というのも「かがくのとも」からでていたらしいのですが再販はないみたいですね。 古本屋とかで見つけたらぜひ買いたい。
ソ連時代の「鍵っ子家庭」を描いた人形アニメーション「ママ」
主にソビエト連邦時代に活躍し、あの「チェブラーシカシリーズ」や、「ミトン」「レター」など人気アニメーションを数多く手がけたアニメーション監督ロマン・カチャーノフの1972年の代表作。 やはりこちらも人形アニメーションなのだけど、ファンタジーものではなく、都会で働く母親とその子供が主役で内容としてもかなり現実的・・・後で当時のロシア(ソ連)で「鍵っ子家庭」が多かったという世相を反映していたとうのを知りました。(「ミトン」「レター」も同様に孤独な子供が主役なんでした) 数年前映画館で「ミトン」「レター」と一緒に見たんですが、3本の中で一番印象的でした。特に最後のシーンでは涙した記憶。今、改めて見てみるとまたさらにグッとくるものがあります。内容的には短いしセリフもないのにすごく気持ちが伝わってくるアニメーション。すばらしいです。 数分で終わる内容(この動画で見終わります)ので、ぜひ見てください〜 こちらは、日本語版。テレビ東京系「アニメジョッキー」(ソ­連のアニメーションをまとめて放送していた番組)で放映されたものらしいです。本来セリフがないものに、日本語セリフがついています。これはこれでいいかも。 ロマン・カチャーノフ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%95