行動モデル
by
fujinari
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AISASはもう古い、コンテンツマーケティングモデルはDECAX
マーケティング系の人なら誰でも知っている購買行動ワード「AISAS」から、現代のコンテンツマーケティングにフィットするモデルを電通デジタルホールディングスが提唱しました。(結構経ちますが) AISAS Attention > Interest > Search > Action > Share まさしくWEB時代の行動ですよね。 ちなみにこれはネット時代に移る前のAIDMAをベースにしてます。Search部分を分解したAISCEASというのもあります。まとめてStudyにすればAISASのままでいいと思うんですが、、 AIDMA Attention > Interest > Desire > Memory > Action 懐かしの、、大学でも習いましたからね。なんと100年も使い古されているそうです。さすがに古すぎます。 しかしもうSearchでもStudyでもないと最近言われはじめたのがこれです。 DECAX Discovery > Engage > Check > Action > EXperience コンテンツマーケティングを意識したモデルということです。想像するだけでロングスパンですが、これだけじっくりお付き合いしないともうモノは買ってもらえない時代ということでしょうか。あるいは基本的に不況という今の時代に、必需品以外を購入検討してもらうというのは相当オオゴトだという覚悟の元にできた言葉かもしれないです。AISASがAISCEASになったように、DECのあたりは今後幾つかのモデルに派生するかもしれませんね。 マーケターの端くれとしては、あまりにも長いスパンの取り組みは評価しにくくなり、実はまた往年のテレビCMのように代理店さんに言いくるめられてドツボにはまるんじゃないかという予感がしていますがどうでしょうか。 あとIoT絡みでDualAISASというのも言われているようですが、これは物理的な開発と普及を伴うので少し時間がかかるんじゃないかと思ってます。 詳しくはこちらの記事を参照してください。 「コンテンツマーケティング」対応の新たな購買行動モデル--電通・内藤敦之氏が提唱