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COURRiER JAPON 満を持して完全デジタル化、3月は全コンテンツ無料

ですがこれからは、そういった制約は基本的になくなります。(中略)それどころか、そもそも翻訳すべきかどうかまで、読者投票で決めるコーナーも新設します。 (クーリエ BLOGS 新生「クーリエ・ジャポン」オープンしました) 紙のクーリエも好きです。あれはあれで新幹線や飛行機や休日のカフェなど、「今日はそういう日」と決め込んで一冊読み込むのが好きです。しかしそれはそれ、これはこれで、デジタルデバイスでアクセスできればまた違った付き合い方ができますよね。さっそく会員登録しました。登録と言っても月額1058円(税込)の決済だけしかやることはありません。 会員と非会員の差はまだそんなに実感してませんが、あちこちクリックすると50%くらいの比率で鍵マーク記事がある印象です。 雑誌以上のボリュームで記事が読めること以外では、編集会議という投票型リクエストへの参加、そしてイベントやセミナーへの参加というオンラインとリアルのユーザー参加に試み感がありますね。このセミナーはいずれ参加してみたい。 とはいえ基本的にはやはり記事を読むことで会費がペイしてる気がするので、なるべく一日1記事くらいはコンスタントに読むとしよう。今日は会員専用記事『数字がすべての世界で、私たちは 「アルゴリズムの奴隷」になるのか』(2013年のインテリジェンスライフマガジンより)を読んで寝ます。タイトルからして面白そうですよ。

CoCo壱番屋創業者、宗次徳二氏

私は両親の顔を知りません。親がいなくて、孤児院で育ったんです。そして3歳の時に、宗次姓の養父母に引き取られました。でも、その養父がすごく荒れた性格でした。数百円でもあれば、それをギャンブルに使う性格。パチンコに行く毎日でした。私は掃除をしていないだけで、殴られたりもしました。すごく暴力を振るう人でした。時には荒れて、隣近所に包丁を持って暴れることもありました。そんな養父に愛想をつかして、養母は家を出ました。 みんな知ってるココイチの特別顧問、宗次さんのインタビュー。読むとわかるんですが、この人の生い立ちは想像を絶しています。砂の器くらいのインパクトは余裕であるな。 感謝の気持ちを忘れずに、コツコツと地道に継続し続ける その生い立ち部分をかいつまんだまとめがこれ。 壮絶すぎてヤバイ!孤児院育ちCoCo壱番屋創業者”宗次徳二”の半生 ヤバイとか軽々しく言ってる場合じゃないと思いますね。こんな育ち方をして捻くれない宗次さんてどんだけすごい人なんだと尊敬の念しかありません。起業家としてもすごいけど人としてすごい。こんだけの境遇でも真面目に努力できる人なら成功しても当然の結果なんじゃないかと。