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もう一度見たい!村上龍が描く「55歳からのハローライフ」のドラマ版

2年前にNHK土曜夜にやっていたドラマ。 村上龍の同名小説「55歳からのハローライフ」をドラマ化したもので、「50代の普通の人々」の再出発を描いた内容だったのですが、その一つ一つが怖いほどにリアルで面白かったのです。2年前よりさらにアラフィフに近づいた年齢になった今、また改めてみたいです。 制作統括の訓覇圭さんは、あまちゃんのプロデューサーさんでもあり、女優の石田ひかりさんの旦那さんでもあり。やはりNHK土曜夜の大ヒット作「ハゲタカ」もそうみたいですね! 最近、メディアでもやたらとアラフィフが注目されている気がしますけど、ちょうどバブル世代が50歳を迎えた、ってことみたいですね。東京ラブストーリーのリカとカンチ、生きていれば尾崎豊もちょうど50歳。wikiに1966年生まれ(つまりことし50歳)の人一覧がありましたけど、キョンキョン、スガシカオ、渡辺美里、斉藤由貴、安田成美・・・と豪華、豪華。 昔に比べたら50歳、見た目も全然若いのですけど、長生きになった分まだまだこれからだし、抱えているものはかなり大きい気もしますね・・・ このドラマ、その辺の「今の時代だからこそ」の悩みの深さがリアルに描かれていたのがすごく印象的でした。村上龍さんの原作もいいのだろうなあ。(読んだことないのですが、読んでみたいです)

ハンセン病 を正しく知ろう! 東村山市にある「国立ハンセン病資料館」

東村山市にある、「ハンセン病」 に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消や患者・元患者の方々の名誉回復を図ることを目的につくられた資料館。 恥ずかしながら、わたしの中でのハンセン病の知識は松本清張の「砂の器」でちょっと知った程度でしかなく、これまでそれについて深く考える機会もありませんでした。 つい先日、瀬戸内国際芸術祭2016の中で、国立ハンセン病療養所大島青松園の施設にギャラリーや資料室、カフェなどを設け、入居者たちとの交流を深めるプロジェクトが行われた、というの知ったことがきっかけでハンセン病についても興味がでてきたところ。 瀬戸内国際芸術祭2016、春の部は終わってしまったのですが、夏、秋も予定されているのでタイミングがあえば是非行きたいと思っているのですが、その前に東京にも関連施設があることを知りました。それがこの国立ハンセン病資料館 。 あまりに知識がないので、まずは手始めにと分かりやすくまとめられていそうな、キッズコーナーのコンテンツをまず見てみたのですが、いかに自分が無知だったかを知らされました・・・ らい予防法廃止されたのもつい20年前までのことで、それまでは当然のように「絶対隔離」であったということなんですよね。おそらくニュースでもある程度はやっていたと思うのですが。。。とにかく、知らな過ぎました。