インディーズ(music)

ja
271 Members

Cards

Updated

umber session tribeのEPリリパが7/10に開催決定!共演に超豪華バンド!
6月29日に発売されるumber session tribe初の全国流通EPとなる「Dude?!!!??!」。そのリリースパーティーが新宿MARZにて7月10日に開催されることが決定した。 イベントの共演者として「溺れたエビ!」、「Emerald」、Yasei Collectiveの松下マサナオ主催の「710 OMEDETA SESSION」が発表された。 溺れたエビ!は3rdアルバムとなる「ブクブク ピ!ブクブク ぺ!ブクブク パッ ピッ ポ!」 が6月8日に予定されており、リリースツアーの一環として出演する。 Emeraldは以前からバンドとの親交が深く、去年は彼らのリリパにもumber session tribeが出演している。 710 OMEDETA SESSIONは2バンドのリリースを祝して結成されたYasei Collectiveの松下マサナオを中心とするこの日限りのセッションバンド。松下マサナオに加え、元BEAT CRUSADERSであり現WUJA BIN BINのケイタイモ、元PE’Zの門田”JAW”晃介、注目のジャズピアニストの桑原あいという豪華メンバーが710 OMEDETA SESSIONとして出演する。 <710 OMEDETA SESSIONメンバー> 松下マサナオds. ケイタイモba. 門田”JAW”晃介sax. 桑原あいkeys. <リリース情報>dude_jacket Dude?!!!??! 2016年6月29日発売予定 価格:¥1,000(税抜価格)+税 <収録曲> Phenomena Dude (Interlude) Mr. Jonez DMT 5. ?!!!??! (Outro) <イベント情報> umber session tribe “Dude?!!!??!” Release Party 2016.7.10 新宿MARZ Open / Start 17:30 ADV / DOOR ¥2,500 / ¥3,000(1ドリンク代別) umber session tribe / 溺れたエビ! / Emerald / 710 OMEDETA SESSION チケット:プレイガイド(e+)、店頭、(各バンド / MARZ)メール予約 チケット発売日:プレイガイド(e+) 6/4 (土) 10:00、店頭 / メール予約 6/4 (土) 14:00 問い合わせ:新宿MARZ (tel) 03-3202-8248 http://www.marz.jp 【umber session tribeオフィシャルウェブサイト】http://rojoufunk.tumblr.com/ 【umber session tribe Twitter】https://twitter.com/rojoufunk 【umber session tribe Facebookページ】https://www.facebook.com/rojoufunk/
西海岸のモダンファンクシーンが水面下で熱い!【インディーズ】
「ファンクは昔の音楽」というイメージが強い世間 現代はDam Funkに代表される「モダンファンク」というジャンルがあるが、 実は現在カリフォルニアを始め西海岸にはモダンファンクのインディーズ・レーベルが山程あるのを知っているだろうか? どれもアンダーグラウンドシーンのレーベルだが、正直ここまでクオリティの高いモダンファンクをやっているシーンは他にはないだろう。 ぶっといシンセベース、80年代ドラムマシーンの音、グルーヴィーなシンセフレーズ... ここでは他のメディアではまず取り上げられないであろうカリフォルニアのIndieなモダンファンクレーベルとアーティストを紹介したいと思う。 まずは Voltaire Records まずはサンフランシスコにあるインディーズ・レーベル、Voltaire Recordsだ。 Loose Shus、PLAzA、Brian Ellisなどがリリースしているぶりぶりシンセベースを扱うレーベルだ。 http://voltairerecords.bigcartel.com/ MoFunk Records MoFunk Recordsはロサンゼルスのファンクレーベルである。XL MiddletonなどのファンクとGファンクを混ぜたようなアーティストも在籍しており、上記のVoltaire RecordsよりLA感が強い。 http://mofunkrecords.com/ Omega Supreme Records これカリフォルニアではなく、オレゴン州ポートランドなのだが西海岸の音を受け継いでいる。K-MAXX、SVEN ATTERTON、TURQUOISE SUMMER等がリリースをしている。 http://omegasupremerecords.com/ PPU これもカリフォルニアからもっと北上したワシントン州のレーベルである。現行のアーティストというより昔のアーティストのアナログなどを復刻したりしている。そのようなこともあり上記のモダンファンクレーベルに比べると音も昔風が良さがにじみ出ている。 http://ppudc.highwire.com/ More Bounce Records あまり情報が出回っていないので確かではないが、これは恐らくDoggmasterというアーティストが個人でやっているインディーズ・レーベルである。 Doggmasterの曲を聞いたり、レーベルの名前を聞けばわかると思うが、めちゃくちゃZapp & Rogerに影響されているのがわかる。 ザップにラップや歌を載せたのがDoggmasterである。特徴としてはトークボックスメロディがキャッチーである。 LayLow inc 名前を聞いてわかる人もいると思うが、LayLow incは南カリフォルニアのGファンクをやっている集団である。南カリフォルニア特有のチカーノラップとギャングスタラップを混ぜたスタイルである。トラックとしてはカリフォルニアを感じさせるモダンファンクに近いサウンドとなっている。 何故かツイッターのアカウントが鍵アカウントなので実態がわからないのが難点。
Blu-Swingという日本のニュージャズバンドが素晴らしい
近年はシティ・ポップスというジャンルがインディーズで流行っているが実際にブラックミュージック感をモロで出しているバンドはそうそう多くはない。 ブラックミュージックのグルーヴのエッセンスを含んだ日本の独自のポップスとでも言うべきだろうか。 その中でシティ・ポップスではないが「シティ・ポップスっぽさもあるニュージャズ/アシッドジャズバンド」を見つけた。 その名前はBlu-Swing 実際に現代のシーンで活躍しているバンドと比べてブラックミュージックの影響が強く、リズムの取り方からもかなり伝わってくる。 そしてこのバンドの何が素晴らしいかと言うとそのようなクラブジャズっぽい軽快なリズムの上に 日本の昭和歌謡曲に通じる哀愁漂うメロディが乗っていることだ。 ホーン隊のリズムの取り方が素晴らしいと思ったらなんと ジャミロクワイ、ブランニューヘビー­­ズなどでも活躍したホーンセクションチームが参加しているらしい。 そして歌メロがただの海外バンドのパクリではなく、とても日本人の心にしみそうな物となっている。 私が個人的に一番好きであった曲は下記の曲である。 普段洋楽ばかり聞いている私だが、このような曲は日本語が染みこんでくる。 興味が出た方は下記からゲットできる iTunes: Flash Album: Flash iTunes: Sky is the Limit Album: Sky is the Limit
Joey Bada$$ V.S. Troy Aveのビーフおさらい
ヒップホップおけるラップで相手をディスりあい、確執状態にあることをビーフと言う。 ビーフ自体はヒップホップの文化としてよくあることではあるが、現在注目のビーフがある。 Joey Bada$$とTroy Aveのビーフである。 双方NYブルックリン出身でXXLのフレッシュマンに選ばれたことがあるラッパーである。 まずは双方のラップを聞いて頂きたい Joey Bada$$ リリック、フロー共に若手No.1と言っても過言ではないスキルの持ち主 曲調は90年代のヒップホップ全盛期の音に近く、「リアル」なヒップホップとしてかなりの好評化を得ている。 Troy Ave かなりポップであり、一般受けするような感じである。ラップのスキルというよりそちらで評価されているのであろう。 2003年ぐらいのヒップホップがポップスとして変化を遂げた時のサウンドっぽい。 リリックがあまりわからなくてポップな曲調が好きなリスナーからしたらこちらのほうが聴きやすいかも知れない。 この2人が現在ビーフの真っ只中にいる。 ではどのようにしてこのビーフは始まったのだろうか。 ことの発端はTroy Aveが去年リリースした"Major Without a Deal"から始まった。 このアルバムは最初の週で4000枚程しか売れず、実質的に失敗となった。 しかし彼はインタビューで自分のアルバムの売上について説明(言い訳?)をし、自分のアルバムが2015年のNo.1アルバムであり、インディーズラッパーの王様だと言い張った。 さらには様々なラッパーを「変なラッパー」だと言い、物凄い勢いで矛盾するロジックでラップゲームについて語っていった。 そこで同じくインディーズレーベルを運営しながらラッパーをやっているJoey Bada$$がツイッターでサブリミナル的に反論した 要約すると ジョーイ「俺は20歳で1週目の売上57,000枚をインディーズで達成した。俺がインディーズラッパーの王様だ」 トロイ「シングルもなし、パーティホストもしてない、スポンサーもついてないお前は誰にも注目されてない。お前は偽物のインディーズだ。」 という流れだ。 正直このバトルにてパーティホストとかスポンサー云々がなんの関係があるんだと思ってしまったが、売上で勝てないのでしょうがないであろう。 そこでジョーイ・バッダスが新曲で少しだけTroyに関して話題に出した。 https://soundcloud.com/proeraradio/joey-badass-ready-prod-by-statik-selektah 60k first week for the B4DA$$ 200k to this day I know you niggas mad With the 80/20 split my nigga do the math My nigga Kirk just outsold Troy Ave 俺の1stアルバムは1週間で6万枚以上、今で20万枚だ。 そこから俺がどのぐらい成功しているかちゃんと計算しろ。 俺のマイメンのカーク・ナイトでもTroy Ave以上売ってるぞ Troyについて書いたのはリリックのこの部分だけであったが、 ついにTroy Aveがまるまる一曲Joeyに向けた曲を発表した。 このリリックでも見事に過去のインタビューでの発言と矛盾するような発言をしているのは愛嬌。 さらにはJoeyだけではなく、自殺をして亡くなったJoeyの盟友でありPro Eraの共同創業者のCapital Steezまでもディスった。 亡くなったラッパーに対してのリスペクトを常に持つヒップホップ界からするとこれはかなり衝撃であり、様々な議論が行われている。 しかし今回はそもそもJoeyが何もしなくてもスキル、売上、知名度ともにJoeyが勝っているようなものなのでこれからどのような対処をJoeyがするのかに注目である。
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分