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ハセガワストアのやきとり弁当
函館ローカルのコンビニエンスストア「ハセガワストア」が店内で製造・販売しているのがこの「やきとり弁当」です。注文をするとコンビニ店内のキッチンで調理をしてくれるので、ご飯も「やきとり」も温かいのがいいんです。温かいご飯の上には海苔が乗っていて、あとはその上に串に刺さった「やきとり」が数本乗っている。 お弁当のサイズにより「やきとり」の本数は変わってきます。 「やきとり」と書いていますし、「やきとり弁当」なんですが、使っている肉は豚肉です。容器のフタには「ブタさん」がいますよね。 味付けは「タレ」「塩」そして「塩タレ」の3種類。おすすめは函館ワインが使われているタレです。ご飯にもぴったりのタレなので、ご飯が進むこと間違いなしです。 やきとり弁当、容器にも一工夫ありまして、上の写真でも少しわかるんですが、やきとりの串の部分がのせられるようになっています。 ギターのネックにある「ナット」のみたいな感じで、串を乗せてから、フタを閉めて串を引き抜くと、中にある「やきとり(実はブタ)」だけがご飯の上に乗っかるという具合。 函館名物「ハセストのやきべん」、是非とも函館に来る機会があればあれば召し上がってみてください。 ハセガワストア http://www.hasesuto.co.jp/index.html 実はですね、函館だけの名物にはもう1つ「ラッピ」ってのがあるんですが、それはまた今度…
中毒患者のレシピ 濃厚な風味のポップコーン×チーズポップコーン(7プレミアム)
かのリッチなポップコーンの行列には目もくれなかった私ですが、@Daifukuさんの黒トリュフポップコーンで開眼してしまい、今年の夏はそればっかり食べてました。なんかこう、ストレス解消のために「いけないっ」と思っててもB級なスナックをむさぼり食べて自分を癒す夜ってあるじゃないですか。毎晩ですけど。 黒トリュフの頃はカルディでしか買えないという制約でなんとか理性を保っていたのですが、最近知ってしまったのがセブンイレブンのPBポップコーン。どこでもいつでも買えてしまう危険性に中毒患者はなすすべもなく翻弄されています。もうリッチじゃない系ポップコーンから逃げられない。 それくらい、この7プレミアムの「濃厚な風味のポップコーン塩バター味」が美味しいのです。いや、美味しいというか濃厚でハマってしまう魔的ななにかがあるのです。戦略的に日本人の舌に最適化されているような気もするし。結構大きめの袋で100円というのも手伝ってか、友達に薦めたら薦めた全員がハマりだしました。 ちなみに一袋完食した場合440kcalですが、味が濃いこともあり、相当時間をかけなければ一袋一気に食べきることはないと思います。ドリンクも大量に必要だし、次の日むくんじゃうし。 せっかくセブンイレブンのお菓子棚に寄ったらこちらも買いたい、セブンプレミアムの「チーズポップコーン」。ただしこれ、塩バターの比ではないくらい濃くて、これだけ食べ続けてると気持ち悪くなるくらいの濃厚さなんです。でもこの味もたまになら気になる。というかたまに呼ばれる気がする。 そこで!(いい年した大人がこんなこと言ってて相当恥ずかしいんですけど)中毒患者向けの食べ方。 塩バターとこのチーズをだいたい1袋:1袋の割合で混ぜると(チーズはもともと量が少なめです)、濃厚、濃厚、濃厚、超濃厚、濃厚、濃厚、超濃厚、濃厚、濃厚…という濃厚のエンドレスワールドに浸ることができます。同じ濃厚でも味付けが全然違うからか、なぜかアクセントが間に入ると単体で食べるより進んでしまうという不思議。 まあくだらない与太話ですけど、セブンイレブンを見かけたら一度試してみてください。伝染したら教えてくださいね。
北海道のコンビニ、セイコーマートがイートイン席を充実
道新(北海道新聞)にこんな記事が… http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209625.html 購入した弁当などを店内で食べられる「イートインコーナー」を、カウンター5席からテーブル席を含む27席に広げた。来年以降、店内で調理し出来たて弁当を提供する「ホットシェフ」がある店のイートインを年に200店ペースで拡張する計画。飲食店に近い機能を新たに持たせることで集客力を高め、売り上げ増を図る。 セイコーマートは、北海道外の人には馴染みは「まったく」ない地方のコンビニだと感じると思うのですが、北海道にいるとセブンイレブンやローソンなどよりも多く、そしてどんな地方に行っても必ず1件はあるコンビニなのです。田舎だと買い物難民などと呼ばれ、お年寄りが買い物に行けるスーパーが潰れ、車で20km先の巨大スーパーに行くしかないというのが現実。でも、そんな過疎な町にもあるのがセイコーマートなんです。 そんなセイコーマートがここ数年チカラを入れているのがホットシェフという店内調理のお弁当などを売るコーナー。最近でこそローソンなどでも店内調理をするお店が増えましたが、セイコーマートは10年近く前から店内調理をしているお店を出店しています。 そのホットシェフがあるセイコマ(若い人はセコマと呼ぶ人が多いです(笑))に、イートインコーナーを作って、さらなる売上アップを目指しているそうです。今は札幌市内の店舗が多いのだと思うのですが、これが地方にまで拡がると、飲食店のない過疎の町にもちょっとしたコミュニティになるスペースが生まれそうですよね。 去年の記事ですが、セイコマに関するこんな記事も読んでみてください。 北海道のセコマは、出張族の強い味方~道産子が誇るコンビニ「セイコーマート」(1) http://www.hokkaidolikers.com/articles/2264