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絶妙な色合いをシールだけで表現した「丸シールアート」がすごい!
マステをつかったアート展、というのがvingleでも投稿されていたけど、こちらは「丸シール」をつかった絵だそうです。見出しや分類に使うような「丸シール」を重ねて作らているんです。 この画像の絵は、北村佳奈さんというアーティストの方の作品なのですが、言われてみると「丸い」形は見えますけど、それが全て丸シールとはわからないですよね。 使われているのは、こちらの丸シール。 発色や質感にもこだわった、薄くて丈夫な和紙素材を使用しているもので、重ねて貼ることで、多彩な色の変化が楽しめるんだそう。 シンプルなただの丸シールがこんな絵になるなんて・・・・びっくりです。 製作過程を撮った動画がこちらです。 (もちろん、早回し動画です!) 絶妙な色合いが、シールだけでこんな風に表現できるとは・・・ちょっと感動です。 丸シールアート、自分もやってみたい!と思えてきた方、3月6日に丸シールアートのワークショップがあるそうです。講師は先ほど紹介した北村佳奈さん。モチーフは「猫」で作品を作るそうです。初心者もオッケーみたいだし、ちょっときになるなあ〜 http://stalogy.com/news/7755
3月に伊藤若冲のぬり絵本が発売されます。「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」
まだ確かな情報はありませんが、おそらく僕がゴッホのぬり絵本に興奮していたからでしょう、仕事仲間が教えてくれました。今現在は100%若冲というFacebookページにしか情報がありません。 小学館から出版される「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」「100%若冲」「和樂4月号、若冲、美の解体新書」に関する情報を集めました。 We are also currently working on a "Jakuchu Zoo Coloring book", which will be published by Shogakukan in March this year. 3月まであとひと月ですからこれからどんどん情報が出てくるでしょう。 これは先ほどのFacebookページで紹介されていた、「なりきりじゃくちゅう」という2013年に東北で開催されたブライスコレクション展のイベントです。1枚目の画像「鳥獣花木図屏風」をダウンロードして塗るもので、これもFacebookページが残っています。うまく塗ってる人、いますね。今はダウンロードファイルが見つかりません。 「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」はこのような若冲の動物作品を集めたものになると思われますが、もしそうならこれはなかなか手ごたえがあるでしょう。動植綵絵がぬり絵になったら1000ピースのジグソーパズルよりもじっくり取り組むことになるでしょうね。僕は有給休暇をとります。 二つ目はわからなかったので飛ばします。「和樂4月号、若冲、美の解体新書」は、和楽という雑誌の次号のことでした。この雑誌は何度か見たことがあります。こんなに高い紙使っている雑誌がまだあるんだという印象で内容は憶えていませんが…よく見るとなりきりじゃくちゅうのポスターも和楽だ。 面白かったのが「小学館は今年も、“子供はピカチュウ、大人はジャクチュウ(若冲)”で突っ走ります!」という編集長のコメントですね。ここまで若冲推しの雑誌があったとは面白いです。 僕自身は和に特別のこだわりはありませんが、大人向けの子供がいやになるほど狂気を感じるようなぬり絵ブックが発売されることを期待します。
おそロシ庵、ソ連はんこの再販を検討中
上から、レーニ印・スターリ印・ガガーリ印となっている。何も知らなければ味のあるハンコだが、しかしどうだろう。しばし受け取った時の気持ちを考えてみてほしい。 スターリ印で押された『処理済』 この髭のおじさんは岡田眞澄ではないのだ。もはや命の保証がないような気がするのは僕だけではないはずだ。生きながらえるために未処理案件をいつまでも処理中に留める可能性もなくはない。これぞコルホーズ的生き方! さて、サイトによると『おそロシ庵』というメディア(諜報機関かもしれないが表向きは謎のメディアだ)についてこのように紹介されていた。 ロシアの面白情報、ロシア人からみた色々な事。ネット上での「おそロシア」のみではなく、リアルなロシアの情報をお届けしたいと思っています。 ソ連はんこの販売に至る過程は謎に包まれている。どう考えてもリアルなロシア情報でもロシア人から見た情報でもなさそうな気がするがいかがなのか。 話を元に戻すと、これらのはんこはすでに販売終了したようなのだが、このたび再販を検討されているらしい。こちらのページから送られる反響が大きければ再販が決定されるようだ。ここから送信しても即注文という扱いにはならないようだが、今日中に送信した人から抽選でクリスマスプレゼントが当たるようだ。処理したいみなさんは送ってみよう。 ソ連はんこプレオーダー
気持ちを伝えるペーパーカード展の作品色々@KITTE
KITTEの4階にマルノウチリーディングスタイルという場所があります。ヴィレッジヴァンガードに蔦屋書店を入れたような散財間違いなしの場所ですが、現在「かみの工作所」のペーパーカードデザインコンペ2015の結果を展示しています。 基本的に製品化が検討されており、一部先行発売もあります。数は多くありませんが、ユニークなアイディアが見られて面白いので紙製品が好きな人にお知らせしたいと思います。 僕の好きな作品1、塚田萌氏の「星空の封筒」 簡単なことなんですが、個人的に小さいものを覗いた中に大きいものが広がるというこの展開に弱いです。 僕の好きな作品2、KANTARO氏の「紙を織る」 単純にこの手作業楽しそうですよ。あと単純なものから千の可能性を作り出すポテンシャルが好きです。(なぜか僕のコメント偉そうですね。) 僕の好きな作品3、薄上紘太郎氏の「Peel so good」 名前も好きです。これいいですよね。剥くひと手間が楽しいし多分どきどきします。思わせぶりなことを書いておきながら最後まで見えた時に大どんでん返しというような展開もあり得ます。平面なのに時間軸を生み出しているところがすごいと思います。