タイポグラフィー

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THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”
トマトと聞いて赤い野菜ではないものを思い浮かべる人はどれくらいいるでしょうか。僕も今回久しぶりに思い出しましたが、今となっては老舗とも言えるアート集団で、Tomato.という人達がいます。ある時代のUKデザインというか、Neville Brodyなどと同じく僕より上の世代の人の教祖的な存在だと思います。 彼らの25周年の記念展示が4/3まで渋谷パルコで開催されています。パルコミュージアムと地下のギャラリー両方ですが、3/12にはUnderworldが来てパフォーマンスもしたということでした。時既に遅かったです。Rick Smithが… 彼らの最近の活動はあまり知らないので、懐かしさ半分、新しさ半分で楽しみにしています。エレクトリック系の音楽カルチャーの人達にも面白いかもしれないですね。 THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O” 僕にとってはTomato.といえばタイポグラフィとUnderworldです。今久しぶりにサイトを見たけど、僕の中に固定されてしまった感覚なのか、なぜか最近の仕事でも変わらずひとつ上の代のデザインという感じがするのが面白いです。 Tomato. Applied Art & Design 一般的に知られたのは、テレビ朝日やSONYの仕事だと思うので下の方に載せておきます。多分見たことがあると思います。
印刷博物館で、「世界のブックデザイン2014-15」
飯田橋の駅から数分の場所にある、凸版印刷の印刷博物館で現在「世界のブックデザイン2014-15」が開催中です。 今年で14回目となるこちらの展覧会、数年前に行ったことがありますけど世界の美しい本を手にとって閲覧することができるのでかなり満足度の高いものでした。あと、ここあまり知られていないせいかあまり混んでいないし、企業内の施設なのに土日もやっている、そして無料!!なのでかなりおすすめの場所でもあります。 期間中は、造本装幀コンクール受賞者によるトークショーや製本ワークショップも行われるらしいです。(美篶堂の協力で材料費 1296円のみの講習なのでかなりお得なワークショップだなと思います。) 印刷博物館、こちらのような企画展以外にも印刷文化の関わりについてなどを知ることができる総合展示や体験ゾーンもあって1日いても飽きないぐらいの充実した施設です。 ミュージアムショップも楽しいし、もはや行かない理由がないくらい笑 ぜひ行きたいと思ってます。 世界のブックデザイン2014-15 会 期 : 2015年12月5日(土)~2016年2月28日(日)休館日 : 毎週月曜日(1月11日(月・祝)は開館)、12月28日(月)-2016年1月4日(月)、1月12日(火)開館時間 : 10:00~18:00入場料 : 無 料※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です。 http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/151205/index.html 印刷博物館 http://www.printing-museum.org/
「さらば あぶない刑事」のかっこいいポスターのアートディレクターは
懐かしい人は猛烈懐かしく、初めて見た人は60越えたオジサン(オジイちゃん?)たちが無駄にかっこよくて驚いてしまう、ダンディー鷹山とセクシー大下(というあだ名を自分たちで付けていた)二人のモノクロの写真のポスターは、いい出来だ。 30年の歴史があるコンテンツはガッツリ総力かかっている。 約10年ぶりに復活した、舘ひろし&柴田恭兵コンビの人気シリーズ完結編ポスター http://eiga.com/news/20150716/12/ 撮影は、写真家操上和美氏。アートディレクターは、トヨタ「ReBORN」などを手がけた佐野研二郎氏。コピーライトは、映画「STAND BY ME ドラえもん」の「いっしょに、ドラ泣きしません?」というコピーを生み出した児島令子氏が担当。 なんとあの佐野さんじゃあないですか。 いやいやいい仕事してくれればおれたちにゃ関係ないね! あぶないヤツラの活躍に期待せよ! 「さらば あぶない刑事」 2016年1月30日公開 http://www.abu-deka.com/ ※ウェブサイトも大ボリュームで見どころも多いよ 【出演】  舘ひろし 浅野温子 仲村トオル 柴田恭兵  木の実ナナ ベンガル 山西道広 伊藤洋三郎 長谷部香苗 小林稔侍  菜々緒 / 夕輝壽太 吉沢 亮 入江甚儀 片桐竜次 / 吉川晃司 【監督】  村川 透
展覧会「字字字 大日本タイポ組合」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
ただの形に意味が見えてくる反ゲシュタルト崩壊感覚満載の世界 日本語の表記表現の豊かさと向き合ったデザイナーは数知れないが、ここまでポップで偏執的な形に表してきた「組合」はいないかもしれない。 作品を見て浮かび上がってくる「日本語の文字」を見つけた時の楽しさは、毎度かわらぬものがある。 今回の展示内には、執拗なまで「字」が登場するようだ。 デザインやアートなるものから離れ、遊びとしてもカラッとみるのもよいのでは。 字字字 大日本タイポ組合 日本語の五十音や漢字、英語のアルファベットなどを解体したり、組合せたり、再構築することによって、新しい文字の概念・可能性を探り続けている実験的タイポグラフィユニット・大日本タイポ組合の文字通り文字だらけの展覧会。 http://dainippon.type.org/?p=828#more-828 会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー 会期 11月4日~11月28日 時間 11:00~19:00(金曜20:00/土曜18:00まで) 休館 日曜・祝日 特設サイト:http://dainippon.type.org/ggg/ <イベント> ギャラリーラ字オ「トークナイトダイニッポン」 毎週金曜(11月6日、13日、20日、27日)18:30–20:00/入場無料/出入り自由 展示ギャラリー内にブースを設けて大日本タイポ組合のふたりがトーク、まるでラジオ番組のようにギャラリー内に放送。ギャラリー内を歩きながら、実際の作品を目の前にしながら、聴くことができます。 子子子キャンペーン(会期中いつでも) ご来場いただいたお子さまにはもれなく「子がかぶると『字』になる『ウかんむり』」をプレゼントします。(数量限定)  「文字による文字のための文字のサイト」type.center http://type.center