ニューヨーク旅行

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村上真司の8-bitアート “8-bit Central Park”
NYのセントラルパークです。 そう言われてもこれではよくわからないかもしれませんね。Shinji MurakamiというNYで活動するアーティストの作品です。彼の特徴は懐かしのファミコンを思わせる8-bitアートです。あまりゲームをしない僕がかなり欲しいと思っていますが$2,000は出せません。作品はその値段でもいいと思うんですが僕の意気地がないせいです。 左が航空写真です。右がShinji Murakamiのアートです。これで少しわかりやすくなったと思います。 彼はもともと8bitの懐かしいファミコンのようなアート作品を手がけていましたが、彼のインタビューから引用するとこのような経緯で生まれた作品であることがわかります。 「ゼルダの伝説」というゲームをやったことない人には、僕のマップの作品は分からないと思います。でも、セントラルパークみたいな現実にあるものをゼルダのマップみたいにしたら、意味が分かるようになるかなと思ったんです。 そして僕が最大に共感するのがこの部分です。たしかに8-bit Central-Parkは僕だけのセントラルパークをイメージさせてくれます。そこが大好きです。 昔のファミコンのゲームって、ドラクエ(ドラゴンクエスト)とか見ても、よ く知らないとただアイコンが並んでいるだけで意味が分からないですよね。情報の足りない部分は人間が補わないといけないものが多かったんですよ。だから、当時は僕らも頭をフル回転させて想像しながらゲームをやってました。最近のゲームはリアル過ぎて、映画がそのまま動いてるみたいなので想像する必要がないです。 セントラルパークは数年前の作品ですが、最近の彼の作品は3Dに移行しているようです。 これはこれでポップでかわいいですが、架空の世界にあったものが質量を持って現実世界に現れるというのは、先ほどのセントラルパークとはまた違う意味を持っているなと思います。ビルの谷間にこれを並べてサラリーマンがジャンプしていたら相当ピースですね。 日本で個展をしたことはないようですが、機会があれば見てみたいと思っています。 SHINJI MURAKAMI
NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。 その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない) 東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。 以下がそのwifiスポットの概要だ。 (ギズモードより引用) 高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。 冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。 総工費は見込み2億ドル。 どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、 広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。 これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。 公式ページ:http://www.link.nyc/ 他の記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801948/?rt=nocnt
Brooklyn Grange 世界最大の屋上農園が育つ様子
Christopher St. John撮影。僕が疎い世界ですが、アメリカで屋上農園が流行っているそうです。この動画のブルックリン農園はあのブルックリンで、海軍の造船所を民間化した建物の屋上です。 この映像は7ヶ月の間定点観測したものを早送りにして3分弱に編集したものです。最初は興味がありませんでしたが、何もない白い屋上に土が入り、緑が茂り、冬には雪が降る(僕はここでおおと声が出てしまいました)というのは目が惹きつけられて面白いものでした。 この映像の何がよいかというと、早送りで農園が成長していく姿が可愛らしいですよね。動物がいれば僕としてはたまらなかったところですが、牧場ではないので仕方ありません。 こんなに奥行きのある建物でした。広さが約6000㎡とあり調べてみましたが、見たことはありませんが大分県の大友氏館跡が同じ広さで戦国大名最大級の庭園と言われており、要するにビルの屋上としては想像を超える広さのようです。一見するとそこまでには感じませんが、たまに人間が動いているとこんなに小さいのかと思います。 ファーマーズマーケットも開かれて結婚式もできるようです。こういうのは日本の建物では難しいんでしょうか。サイトもインスタグラムも楽しそうでかなりいいですね。 Blooklyn Grange Blooklyn Grange Instagram