#ハリウッド映画
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Google全面協力によるコメディ映画が面白い
インターンシップ(原題:The Internship)は2013年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画です。Google全面協力の元、Google社のインターンシップに参加するおっさん2人を描いた作品です。日本ではビデオスルーとなっています。 Googleの全面協力ということもあって、Googleの宣伝映画としてはものすごく機能しているなあとは思います。しかし、映画作品としても、王道のコメディ映画として成立しています。 デジタルの普及によって業績が悪化して倒産した、時計会社の営業マン2人。とてもアナログ人間で路頭に迷ってしまった彼らは、ひょんなことからGoogleのインターンシップに参加しようと決意します。大袈裟なくらいの営業トークを唯一の武器に、彼らはインターンシップで優勝を目指すというストーリーです。 キーポイントになるのが家具販売店とか老人ホームでの電動車椅子の販売などの仕事です。それらの仕事を主人公2人が辞める理由が、漠然と仕事自体のつまらなさを感じたということよりも、悪者を作って働いている人の魅力に欠けるってことを強調している点で、他業種の方々へのトゲがなく、バランスが良い作品になっていると思います。 Googleの社内は映像化してもよく映えるので、非常に魅力的でした。エンドロールもすごくGoogleっぽくて、見事でしたね。チームワークの大切さみたいなところは非常に重要視されていて、そこもまたヒール役を作ることでわかりやすく描いていたので、とにかく王道のストーリー展開でした。 Googleというチームの魅力がたっぷり伝わる映画でした。現在、DVD・Blu-rayが発売・レンタル中です。Google好きな方、仕事って何かを考えたい方、就活控えてインターン参加しようかなって方、王道ストーリーが好きな方、是非観て下さい。
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
渋谷LOFTのSTAR WARSコーナーに行ってみた【レポート】
渋谷Loftで10月4日までやっているSTAR WARSコーナーに行ってみました! 詳細はこちら http://www.loft.co.jp/lp/STARWARS/ 平日の昼間でも賑わうSTAR WARSコーナー 平日の昼間にたまたま通りがかったので寄ってみました。 まず入った瞬間にもうテンションがぶち上がってしまい、ちょっと立ち寄ろうと思って入ったにも関わらず長居してしまいました。 コーナー自体は広くはないのですが、店の中を何周もしてしまうほど見応えありです。 マグカップ、ステッカー、トートバッグ、ぬいぐるみ、衣類、コスチューム、日用品、人形、ノートなどありとあらゆるグッズを揃えているこのコーナーはSTAR WARSファンでなくても見ていて何かこみ上げてくるものがあるはずです。 その中でも一番熱いと思ったグッズはなんとプラモデルでした! STAR WARSプラモデル http://bandai-hobby.net/sw/index.html これはもうヤバイですね。 しかもダース・ベイダーとストーム・トルーパーは2592円という値段! 買うしかないですね。 店頭では無料でプラモデルのカタログがもらえる! ちゃっかりもらいました。 そして何よりも大画面で新作「STAR WAR フォースの覚醒」のメイキング映像が流れていて、それを見ている大人たちが皆ニヤニヤしているのが素晴らしかったです。 買い物をしにきているスターウォーズファンが腕を組み、ニヤニヤしながらこの動画を見ている光景をみて改めてスターウォーズのコンテンツとしての強さを感じました。 気になった方は10月4日まで渋谷LOFTでやっているので是非行ってみては? http://www.loft.co.jp/lp/STARWARS/ http://starwars.disney.co.jp/movie/force.html ちなみに私はこのポスターを480円(安い!)で買いました。
渋谷uplinkにて行われる【見逃した映画特集2015】が熱い
現在も渋谷uplinkにて行われている 「見逃した映画特集2015」 の内容が実に熱い。  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や『はじまりのうた』、『セッション』などの今年の話題作も上映されるが、個人的に注目したいのはDVDなどでもあまりレンタル販売されなさそうな作品群だ。今回はその内の三作をピックアップしたい。 まずは『Cu-Bop(キューバップ)』だ。公開日は12/30(水)、1/5(火)、1/15(金)、1/17(日)、1/29(金)である。 ”映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。” http://www.uplink.co.jp/movie/2015/41952 より引用 あらすじだけでそそられる。公開間近なので予定を空けておこう! お次は『ブラジル・バン・バン・バン~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』、公開日は12/30(水)、1/12(火)、1/16(土)、1/20(水)、1/27(水)である。 ”世界で最も影響力があるラジオ/クラブ DJ とリスペクトされるジャイルス・ピーターソンが、10 代の頃から愛して止まない「音楽の楽園」リオデジャネイロで作品制作に挑むなか、街へ繰り出し、歴史と文化への理解を深めていく、旅するようにリオの魅力を知ることができる、新感覚ドキュメンタリー!” http://www.uplink.co.jp/movie/2015/41613 より引用 ブラジル音楽事情だけでなくリオデジャネイロの街の気風なども体感できそうな期待できるドキュメンタリーだ。 最後は『THE COCKPIT』、公開日は1/16(土)~1/22(金)である。今回紹介する中では唯一の邦画である。 ”仲間たちと集まって一緒にものをつくる楽しさ。小さな部屋で遊びから始めた行為がいつの間にか作品になって、やがて大きな場所へ広がってゆく、かもしれない……。そんな自分たちの日常と地続きの創作。楽器の技術さえ必要ないヒップホップという音楽は、その実感をつねにわたしたちに届けてくれる。注目のヒップホップ・アーティストOMSBとBim、そして仲間たちも加えた、真剣だけどコメディ映画みたいににぎやかな音楽づくり。『THE COCKPIT』はそれを記録することで、同じようにわたしたちの日常と創作とを繋いでみせる。刺激的な創造行為の貴重な記録であると同時に、若者たちのユーモラスで愛おしい日常の記録でもある、これはそんなドキュメンタリー。 ” 創作への熱意や青春の清らかさなどを感じられそうな作品だ。また場面や環境などが身近であることからも実に共感しやすい作品となっていそうである。 今回は音楽映画でかつちょっとニッチな作品を紹介したがそれ以外にも様々な作品が上映される予定だ。 「見逃した映画特集2015」を見逃すな!
意外と気になる!STAR WARSのオススメ鑑賞順
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)の公開日が近づくにつれて熱心なスター・ウォーズファンはもちろん、ライトなファン層も徐々に公開が楽しみになってきているであろう昨今。 しかし実はシリーズをちゃんと全作見ていない もしくは 一度もみたことがない にも関わらずなんとなく周りが熱くなっているから自分も公開を楽しみにしている素振りをしていたりする方もいるのではないだろうか!!?? そんな方に朗報だ。 本作の公開を記念して、シリーズ6作品の地上波放送が決定したのである。 ”連続オンエアのスタートを切るのは、シリーズの記念すべき1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。日本テレビ系列『金曜ロードSHOW!』にて、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開日である12月18日(金)にオンエアされる。また翌週12月25日(金)には、新3部作の1作目として物語の始まりを描いた『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が放送される。 残りの4作品については、日本テレビ系列『映画天国 特別版』(※関東ローカル)で“深夜のスター・ウォーズ祭り”と称し、12月29日(火)午前1時55分~6時に『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』、12月31日(木)午前3時10分~6時に『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、1月2日(土)午前3時10分~5時50分に『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』をオンエア予定だ。” http://getnews.jp/archives/1275281 より引用  地上波放送が若干遅いので公開から少々出遅れる感は否めないが地上波で公開してくれるその心優しさに是非ともあやかっておこう。 いやーーーー優しい地上波。ナイス金曜ロードSHOW!と言いたいところだが一つだけ問題がある。 それは放映の順番だ。 なぜ415623なのか。不思議の極みだ。 スター・ウォーズファンにとっては永遠に気になるポイントの一つがいかなる順番でこの作品を鑑賞するか、という問題である。 作品の時系列に沿って1から順に見ていくか 公開の順番に沿って456123と見ていくか。 個人的には後者の順番がやはり一番フィット感があるように感じる。  しかし中には超絶猛者的な鑑賞順番を提案する人もいる。 『スター・ウォーズ』狂人のアート・ディレクター高橋ヨシキさんは、 ”最新作を観賞する前には「4、5、6、4、5、6、1、2、3、4、5、6」の順番でシリーズを予習(復習)すべし” と語っているとのこと。 http://getnews.jp/archives/1275281 より引用 なるほど。456は三回ずつ見なくてはならないのか。これはなかなかしんどい。  ちなみにこの鑑賞法のメリットなどはよくわかっていない! ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは前提知識なしでも楽しめるように作品を作ったそうだができれば各々の作品の鑑賞順で簡単に作品のあらすじくらいは頭に入れてから7を楽しみたいものである。
ラスト9分19秒はホントにすごかった! 「セッション」
「セッション」は、2014年にアメリカ合衆国で製作された映画です。監督・脚本はデミアン・チャゼル、プロドラマーを目指す主役を演じたのはマイルズ・テラー。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、教師役のJ・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した作品でもあります。 この映画の宣伝文句が『衝撃のラスト9分19秒』というものでした。まだ観ていない方、これ、嘘じゃないです。本当に衝撃なんです。魂を揺さぶられます。 とにかく全編に渡って、ドラムサウンド溢れる超クールな作品です。観終わった後は最高の気分になれること請け負いです。 プロドラマーを目指す青年とスパルタ教師の間で起こる喧嘩の果てに生まれる、互いを認め合う瞬間を描いているので、これはある種、ヤンキー映画みたいなものです。そこに音楽というアートが見事に融合し、莫大なカタルシスを生んでいます。 J・K・シモンズ、最高の演技ですね。オスカーも納得です。悪魔のようなスパルタ教師ぶりは、この人にしか出せなかったでしょう。ジャズバーで演奏するシーンもしっかりと素晴らしかったので。 「セッション」のDVD・Blu-rayは10月21日に発売開始予定です。とりあえず、ラスト9分19秒だけでも、観る価値はある作品です。いや、必見です。
今回の究極なミッションは成功に終わるのか?!
2015年8月7日(金) 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』がついに公開です!!! 毎回、ハードなアクションで、見ている側をドキドキ♡ハラハラ★させてくれますが、今回はどのように内容になっているのでしょうか?! 楽しみですね(∩∀`○)*,+'., そして50代とは思えない、トムクルーズの肉体美も注目ですよね♡笑 内容・・・・ IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。 目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。 まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた…。 組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちは<シンジケート>とどう闘うのか? 敵か味方か、謎の女の正体とは?そして究極の諜報バトル、その結末は―??                                 「公式サイトより」
どのスター・ウォーズを観る?実はたくさんある上映形式いろいろ(3D、IMAX、4DX)
スター・ウォーズ旋風が少しおさまったころ。「よしそろそろ行くか!」と腰を上げ始めた人も入るのでは。 しかし!スター・ウォーズといっても色々な上映方法がある事をご存知? 1.2D版・・・普通の上映方法。しっかり物語を味わうならこれ。 ※ただしこれも上映館によって質の差があるらしい。 2.3D版・・・迫力を感じたいなら。ただ画面がちょっと暗くなる。 3.IMAX 3D・・・スピーカーや客席位置を専用とした設備。画面の暗さも通常の3Dよりも軽減されている。※ただし、1:1.43という特殊な比率に完全対応しているのは日本では109シネマズ大阪エキスポシティだけのよう。 4.4DX版・・・・3Dだけでなくさらに迫力を感じたいならというほぼ体感アトラクションのような演出が、本編と同期した形で色々あります(シートの可動・風・水しぶき・香り・煙・風圧・雷・雨・泡) 5.MX4D版・・・4DXの効果がさらに増えている。シートの突き上げ・首元への感触・背中への感触・香り・風・水しぶき・足元への感触・地響き・突風・霧・ストロボ ※さらに映画館によって設備が違うこともあり。 ここに字幕版(林完治)と吹き替え版の違いもあって、さらに倍となるから大変だ! ちなみに前述の記事からだと、大阪在住の人なら、「109シネマズ大阪エキスポシティ」。関東なら、「成田IMAXデジタルシアター」「ユナイテッド・シネマ としまえん」がおすすめの映画館のようだ。 うーん、どれで観ればいいか、困ったもの。 でも忘れちゃいけないのが、料金も結構変わるってこと(4DXなどは結構高い)。 悩んでいる人は、普通の上映でいいかも。 きっとエピソード7は「内容」で十分こたえてくれるはずだ。