ピアノ・鍵盤楽器

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Sly & The Family Stone - Family Affair
ジェームス・ブラウンやジョージ・クリントンと並ぶファンクの重鎮、スライ・ストーン率いるスライ&ザ・ファミリー・ストーンの歴史的名盤『There's a Riot Goin' On(邦題は『暴動』)』からの第1弾シングルであり彼らの代表曲。 まず大きなポイントとして、当時の正式メンバーであり、スラップ奏法の生みの親である大御所ラリー・グラハムはベース弾いてません(アルバム自体ほぼスライのソロ・アルバム)。 ほとんどの部分をオーバー・ダビングで一人で録音していて(音質が悪いのはそのせい)、リズムボックスの打ち込みとベースがスライ、ボーカルはスライと妹のローズ。 「ぽわんぽわん」と右で鳴るワウ・ギターのカッティングがボビー・ウーマック、左で鳴る悲しげなんだけど疾走感あるフェンダー・ローズがビリー・プレストン(ビートルズやストーンズでの仕事が有名ですが個人的にはこの曲が彼のベスト・プレイ)!! 聴いたことない人はぜひ一度ヘッドホンで片耳ずつじっくり聴いてみてください。 この曲でスライ・ストーンが使用したと言われるMaestro Rhythm King MRK-2のデモ動画 二人だけのショボショボVerだけど、この当時の動く映像は貴重(TVかな?)!! そしてこちらが、長らく隠居していたスライの復活公演となった2007年のモントルージャズフェスティバルでのVer!! なんて調子で、あらためてこの曲のことを掘り下げてたら、こんなのまで発見しちゃったよ...これはヤバすぎるって〜!! 後で繰り返し見ます
細野晴臣 - Hurricane Dorothy
はっぴいえんど解散後、YMO結成前、細野さんの「トロピカル三部作」の第一弾(ソロアルバムとしては2作目)『トロピカルダンディー』んお2曲目として収録された名曲。 まずトロピカル三部作ってのは、ニューオリンズと日本語ロックの融合させつつ、沖縄やハワイ、中国などのオリエンタル成分で味付けしたもの(自己解釈ではね...)。 1stアルバムの『HOSONO HOUSE』も、トロピカル三部作も、我が人生にとって欠くことのできないアルバムですが、曲単位で考えると真っ先に思い浮かぶのがこの曲。 『ハリケーン』という古いハリウッド映画があり、その主演女優がエキゾティックな顔をしたドロシー・ラムーアという人だったそうで、そんなイメージで作られた曲らしいですが、細野さんのヴォーカルがまずハマりすぎ。バックの演奏はご存知ティン・パン・アレー。日本人の音楽が1975年の時点で、このレベルに達していたことがいまだに衝撃的。 サウンド的にも相当イカシてます。 リズムボックスから始まり、詰まったスネアが印象的なドラム、ワウのかかったベース、それからギターと、リズム的にはニューオリンズを下敷きにしたファンキーな路線。少なめなボイシングのピアノと右奥でなるポリフォニックのシンセで、けだるいんだけど優雅なトロピカル感が足されてる。あと、間奏のスライドギターは眉唾もん。 中古レコード屋などでは「エキゾチカ」というコーナー分けがあったりしますが、まさにこの曲こそ「異国情緒にたそがれる日本人」のイメージ。 1975年当時の貴重な映像。細野さんの表情が固いw
エロすぎるジャズピアニスト高木里代子、まさかのメジャーデビュー
”高木里代子が2月17日にメジャーデビューアルバム「THE DEBUT!」をリリースする。昨年9月に行われたライブイベント 「第14回 東京JAZZ」にて水着姿で演奏 したことから、 “エロ過ぎるジャズピアニスト” として一気に知名度を上げた高木。本作はCD+DVD、CD+Blu-ray、CDのみという3形態で発売され、CDには全12曲とそれぞれの形態ごとに異なるボーナストラックが収められる。” http://natalie.mu/music/news/174881 より引用 女性の演奏家はどうしても実力ではなく容姿で売っているとの批判を受けがちである。実際問題どれほど技術的に優れていても女性というフィルターを通して評価を下す視聴者が多いこともまた事実ではあるがそういった現状があるなかでここまであからさまに女性という武器を用いて音楽界に殴り込みにきたプレイヤーはいただろうか。 上の動画を見ていただければわかるように見事にカメラがその容姿(主に上半身)に集中しており、その美麗なる演奏の「様子」を綺麗に写し取っている。 正直1ページ目の動画は個人的にはジャズ的な良さや演奏的に優れているといった感想は抱けなかった。 ジャズピアニストという肩書きははたして如何なものか と思っていたところ彼女が話題になったという動画を見てみるとかなり印象は変わった。 ジャズ界の乳フェース と 極めて下品な題目 がつけられている動画ではあるが演奏内容自体は非常に真摯であるように思えるしスタンダードナンバーも見事に乗りこなしている。水着で演奏していることにより聴衆の焦点はその胸部にばかり移ってしまいがちかもしれないが是非彼女を最初やましい気持ちで見たとしても最終的にはその演奏に耳を傾けて欲しい。 しかも彼女はどうやら慶應義塾大学の環境情報学部出身らしい。最近では高学歴なミュージシャンも珍しくないがこうしたタイプ(いわゆる若干汚れ気味な)のミュージシャンで高学歴は珍しい。 全て計算した上でこうしたスタイルをとっているのではないかと思わず勘ぐってしまう。 いろいろごちゃごちゃと言ってきたがとりあえずこの記事を要約するのであれば かわいいは正義 ということになる。 今後も水着で奮戦を続けていってほしい。
ピアノを幼少期にやると頭がよくなるという噂、真か偽か
”ピアノを習う子は頭が良くなるーー。 この噂、あなたも一度は耳にしたことがあるのでは? で、「ホントのところはどうなの?」ということで、カシオ計算機株式会社が実施した“とある調査結果”をご紹介。確かにピアノには「知的」なイメージがつきまといますが…実態はどうなのでしょう?” http://news.livedoor.com/article/detail/11059656/ より引用 ”はじめに実施されたのは、「難関大学」といわれる「東京大学」「京都大学」「早稲田大学」「慶應義塾大学」の4大学の在校生・卒業生20~30代男女1,188名を対象にした調査。彼らに「子どもの頃の習いごと」を尋ねたところ、 43%が「ピアノ」を習った経験があると回答したのだそう。 次に、それらのピアノ経験者300名を対象とした「子どもの頃のピアノレッスン」に関する意識・実態調査を実施。まずは、ピアノを習いはじめた「年齢」から見ていきましょう。 「3歳」が22%で最多、「5歳」が21%で続きました。全体の平均年齢は「5.1歳」となっており、幼稚園入園前や小学校入学前に習いはじめる人が多いようです。” 子どもの教育・学習事情に詳しい、NPO法人日本教育再興連盟 代表理事の陰山英男氏は、「ピアノレッスン」と「学力」との関係について、こうコメントしているそうだ ”「子どもの学力を高めるためには、 『優れた学習を徹底的に反復することが重要』 というのが私の考えです。ピアノの反復練習は、一定の決まりに従って指を速く、正しく動かす。高度に脳がフル回転するため、その働きも高まるでしょう。 よって、ピアノの反復練習は、『一般的な学習』にも良い影響を与えると考えられます」” http://news.livedoor.com/article/detail/11059656/ より引用 マジか!!子供の頃に年くらいだけどピアノやっといてよかったぜ!! と歓喜した筆者である。正直このアンケートとコメントにどれほどの信憑性や科学的根拠が伴うのかはわからないが傾向としては確かにありそうだ。 というわけで自分の子供には是非ともピアノを習わせよう。 超有名なピアノ曲、 「戦場のメリークリスマス」 2015年ver.