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ラ・メゾン・デュ・ショコラ
まるで高級ブティックのような立地や雰囲気。 ”ガナッシュの魔術師”とも呼ばれたショコラティエ、ロベール・ランクス氏によって1977年、パリ8区のフォブール・サントノレ通り沿いに創業した高級チョコレート専門店。 日本には1998年、当時の表参道ハナエモリビルに初出店以降、現在では、全5店舗(丸の内、表参道、銀座松屋、梅田阪急、六本木ヒルズ)。 「週1回パリから空輸して、製造後8日間しか店舗に並べない」というそれまでにはない”高級チョコレート”のジャンルを生み出した舶来ショコラトリーの先駆けですね。 男性のみなさん、ここぞという時の(特にチョコレート好きな)女性へのプレゼントとして絶対おすすめですよ。 ◇丸の内店 最寄駅:JR「有楽町」徒歩3分、東京メトロ・都営地下鉄「日比谷」D3出口すぐ(サダハルアオキのお隣) 住所:千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F 電話番号:03-3201-6006 営業時間:11:00〜20:00 定休日:無休 イートイン:△(カウンター6席) ◇青山店 最寄駅:東京メトロ「表参道」B2出口すぐ 住所:港区北青山3-10-8 電話番号:03-3499-2168 営業時間:12:00〜20:00 定休日:無休 イートイン:◎(2Fがカフェ) その他、銀座松屋、六本木ヒルズ、大阪・梅田阪急にも 創業:1977年 分類:舶来ショコラトリー 個人評価:★★★★1/2 http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/
エコール・クリオロ
東京メトロの有楽町線か副都心線で池袋から2つ、千川という駅を降りてすぐのところにあるフランス人パティシエ、サントス・アントワーヌ氏による都内でも指折りの有名パティスリー。 「幻のチーズケーキ」を筆頭に、「カフェ・プラリネ・ノワゼット」「ガイア」「ニルヴァナ」など代表作が多くて困るんです。個人的にはシュークリームやモンブラン、焼き菓子なども良かったです。 名前が”エコール”という通り(エコールは「学校」の意味)、こちらが面白いのは、そもそものスタートがお菓子学校だということ。現在でも本店ではお菓子教室やっているそうです。 それからネット販売を筆頭に、FacebookやTwitterなど、インターネットにも力を入れていること。実店舗も千川本店以外に、中目黒駅前、エキュート上野と都内に3店舗があるので利用しやすいです。 ◇千川本店 最寄駅:東京メトロ「千川」徒歩2分 住所:豊島区要町3-9-7 電話番号:03-3958-7058 営業時間:10:00〜19:00 定休日:火休 イートイン:◎ ◇中目黒店 最寄駅:東急東横線&東京メトロ「中目黒」徒歩1分 住所:目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ103 電話番号:03-3958-7058 営業時間:11:00〜21:00 定休日:不定休 イートイン:× ◇エキュート上野店 最寄駅:JR「上野」駅構内 住所:台東区上野7-1-1 エキュート上野3F 電話番号:03-5826-5639 営業時間:8:00〜22:00(金曜は〜22:30、日祝は〜21:00) 定休日:無休 イートイン:× 創業:2003年 分類:中規模パティスリー 個人評価:★★★★1/2 http://www.ecolecriollo.com/
太ると知っててもたまに食べたくなるボルディエのバター(唐辛子編)
フレンチや乳製品好きは比較的自宅にも置いている発酵バター。最近は日本のメーカーでも作られるし、それがあっさりめで美味しかったりするので以前ほど輸入ものを買わなくなりましたが、たまーに食べると本場おフランスのも相変わらず美味しい。ものによってはやっぱり格段に濃厚だったりしますし。 発酵バターといえばエシレが代表的でしたが、最近手に入りやすくなってきたうちの一つがボルディエ。しかもプレーンな有塩・無塩以外にフレーバーが出てるので(邪道呼ばわりもされますが)つい試したくなってしまい…今回は初めてピメントを買ってみました。 容器とバターのサイズが合ってませんが…石鹸みたいに見えますね… ピメントはバスク地方のエスプレット産唐辛子を練り込んだタイプだそうです。主体がバターなので多少唐辛子が混ざったところでそこまで辛くありません。パスタを和えると磯の香りを抜いた明太子パスタの味がするというのが私的に一番的確な例えです。(笑) これはバゲットよりも料理に乗せるのがあってます! パンと合わせるならサンドの具によりけりですが、温野菜とかローストポテトにひとかけ乗せるとか(タジン料理に合いそう)、スープ料理の途中でひとかけ落として味の変化を楽しむとか、暑いからまだやってないけどインスタントラーメンに落としても美味しい気がします。卵料理もまあ間違いないかな。 発酵バターって加熱しすぎるとかなりの匂いになるので、あくまでもソースを作るかチョイ足しで楽しまれるのが良いかと思います! 輸入時期や方法で値段が上下しますが、1500円付近を行ったり来たり。楽天でもAmazonでもあったりなかったりですが、最近パン屋さんで置いてるところもたまにあります。贅沢なお値段なのでたまーのお楽しみですが、一応冷凍してチビチビ楽しめるので気になる方は探してみてください〜。
カルバドスの種類が豊富なBAR LARGO
カルバドスの話をしてる方がいたので、カルバドスを飲むならここという店をご紹介しよう。僕も相当昔に何度か訪れただけなので情報が古いと申し訳ないが、しかし食べログにも載ってるからまずは書いてみるのであります。 BAR LARGOはカルバドスの品揃えがすこぶるよい店だ。100種類以上と書いてあるところもあるが、僕は実際の数は知らない。フランスで生まれるのが400種類程度らしいから、100種類あるというのは相当なものなんじゃないだろうか。ちなみにカルバドスの主産地はノルマンディ上陸作戦のノルマンディね。 渋谷店と新橋店があり、本店は渋谷店でぼくもこちらしか行ったことがない。決して入りやすそうな店には見えないが、たいていのバーがそうであるように、入ってしまえばなんとかなるもんだよ。 オーダーについては、カルバドス自体が日本でメジャーな酒ではないから、相手にゆだねればよいと思う。勇気を出してマスターに「カルバドス飲みに来ました。種類や違いはまだわかりません。自分の酒量はこれくらい。何種類か選んでほしい。」と伝えれば、あとはまったりとカルバドス体験ができるはずなのであります。 どうしても前情報がほしい人は、この人の話を読むといいんじゃないかな。上はLARGOの話が書いてあるし、下はLARGOの店長が案内してるよ。 カルヴァドスを楽しむBar 夜も、りんご BAR LARGO 渋谷店(食べログ) BAR LARGO 新橋店(食べログ)
エーグルドゥース
アテスウェイ、イデミ・スギノと来たらこちらを紹介しないわけにはいきませぬ。 著名なパティシエやショコラティエだけが加盟する世界最高峰の国際的洋菓子協会”ルレ・デセール”のメンバーでもある寺井則彦さんのお店。 目白駅を降りて、目の前の目白通りを10分ほど山手線の外へ歩いた右手にございます。我が家からは比較的近いので、特にここ最近は月一ペースで通わせていただいてます。ちなみに国内1号店として有名なパタゴニアの目白店も近いです。 雑誌、ネットでも大絶賛されていますので、ヤボな説明は無粋ですね。味、見た目、お店の雰囲気、そして目白という立地も含め、地方出身者からするとぐうの音も出ません。 すべてがお薦めですが、あえて挙げるとするなら「シャンティフレーズ(ショートケーキ)」と「カスレット」、「シュー・ア・ラ・クレーム」と「グリオット・フロマージュ」、そして「ミルフゥイユ」の5つ!!!!! 甘いもの好きな方なら、エーグルドゥースのケーキを食べずしては死ねませんよ。 ちなみに「Aigre-Douce(エーグルドゥース)」という店名は「甘さと酸っぱさが両方」といった意味から来ているそう。 最寄駅:山手線「目白」徒歩10分、西武池袋線「椎名町」徒歩10分 住所:新宿区下落合3-22-13 電話番号:03-5988-0330 営業時間:10:00〜19:00(イートインコーナーは13時〜) 定休日:火(※不定休あり) 創業:2004年 分類:小規模パティスリー イートイン:△ 個人評価:★★★★1/2 http://itot.jp/13104/462 ※公式サイトがないので代わりにエリアガイド「itot」の紹介ページを載せておきます
Le Café Kousmichoff Champs Elysée:カフェクスミコフ
テロに負けず憧れのパリを目指します! だいぶん前にクスミティーの自動販売機の話を書きましたが、クスミティーのショップにも行きたいと思ってます。それも断然カフェ併設のシャンゼリゼ店に行かないと。見てくださいこのインテリア!(注)クスミショフかコスミコフか自信ないです。 ショップ2階のカフェは写真によって雰囲気が違って、その秘密はグラスが置いてある棚のライトにあるみたいです。赤と青のライトのところが紫やオレンジになったりしてパッケージと同じカラフルさ!どうしてこんなにお洒落なのかー。 同じお部屋のはずだけど、こんなロシアっぽい雰囲気の席もあるみたいです。どの席も同じカジュアルな家具なのに色が違うだけですごく素敵になってますよね。うちの部屋にもこのインテリアセンスを取り入れたいけど全然近づけないんですよね。 1階のショップはオレンジの壁紙で、ペンダントライトも黒から白にチェンジ。オレンジでこんなにいろんな色がまとまるって考えた事もありませんでした。オレンジと白ってすごく素敵です! あとスツールがあるところ気になりますよね。テイスティングバーとかあったりしちゃうのかな。はー。 季節限定かもしれないけど店の前にはテラスカフェもあるそうなんです。丸いライトに灯りがついたらいかにもパリ!って雰囲気になるだろうな〜。ここで自分がお茶したりシャンパン飲んだりできるとか思うと見てるだけで興奮してきます! テラスで食事した日本人の人のブログがあって、カフェなのに食事もできるみたいです。値段の感じを調べたら、お茶6ユーロ、ケーキ15ユーロ、カクテル17ユーロくらいで食べた人がいました。お茶とケーキで3000円弱ということはお肉高そうだ。いくら貯めても足りないですよね。 (JCBに値段とメニューと優待の日本語情報がありました。高い〜でも行きたい〜) Le Café Kousmichoff Champs Elysée:カフェクスミコフ 71 avenue des Champs Elysées 75008 Paris, France 平日 8:00〜23:00 土日祝 10:00〜23:00 Boutique Kusmi Tea Champs Elysees
フランスの広告会社Lost Boysの求人広告、あなたは解ける?
以前、ドイツの広告会社がピザを使って、求人をしていたのを紹介しましたが、今回はフランスの広告会社Lost Boysの事例を見つけました!以下、Adgangより。 世界各地できわめて話題になった広告を“いくつかの絵文字だけ”で表しており、その「クライアント名」を、メールアドレスの“空白部分”に入れることでメアドを完成させて、当社へエントリーしてくださいね、という主旨の企画。 広告志望している方たちを燃えさせる広告ですね!ぜひ、考えてみてください!(海外の事例で難しいかもですが) 全部で5種類あるとのことですが、ここでは上の画像の問題だけ取り上げます。 そもそも、この広告は、「広告への関心が高く、資質のある学生に、同社の求人に応募してもらうことを意図して作られたクリエイティブです。」(Adgangより)のようで、広告について少なからず勉強しているか、アンテナを張っていないとわからない問題です。 さて、先ほどの画像、なにを表しているか分かりましたか? 答えは、「バーガーキングの『WHOPPER SACRIFICE』キャンペーン。Facebookの友達を10人削除する(≒燃やす)と、ハンバーガーを一個プレゼントするという企画。2009年のカンヌでチタニウム ライオンを受賞した作品。」(上記同じサイトより) これがそのキャンペーンについての動画。ハンバーガーのために、消されてしまうFacebookフレンド・・・ハンバーガーが勝ってしまうなんて、皮肉のような!少し笑えますね。 たしかに話題になりそうな広告です。 ほかの問題は、こちらが詳しいです! http://adgang.jp/2015/11/112448.html
Fondation Louis Vuitton:ルイ・ヴィトン財団美術館
パリ16区、ブローニュの森はいつか行ってみたいところでしたが、昨年ルイヴィトン美術館ができたのをきっかけにマストで行かなければならなくなりました。グッゲンハイム美術館と同じフランク・ゲーリーという建築家の作品で、建築物としての話題性が高いそうです。詳しくはこの記事を。フランク・ゲーリーのルイ・ヴィトン財団美術館 建物の帆の部分はテラスになっていて気持ちよさそうです!周辺の森はもちろん、ここからエッフェル塔や凱旋門まで見渡せるという写真が多数。カクテルを飲んでいる写真もありましたがバーがあるのかはわかりませんでした。そして建物以外にも周りたいところがいっぱい! まずミュージアムレストランに行く楽しみは譲れません。金・土曜日には深夜営業もしていて、大人の世界が見られるかもーと思いますが市内に戻れるかな。。 日本の人のレポートでは定食風のランチで28ユーロ!4000円近いですがせっかくここまで行ったら記念に食事したいです。 レストランの予約 LE FRANK もうひとつのお楽しみはミュージアムショップ。どこの美術館に行っても絶対見てしまいます。。ポーチなら15ユーロだから2000円くらいで買えます。もし買ったら最初で最後のルイヴィトンになりそう。 オンラインショップもあるみたいですが日本から買う人いるのかな。E-LIBRARIE ミュージアム内にはコンサートホールや屋外オーディオリウムというスペースもあって、ジャンルを問わない有料・無料のコンサートやダンスが予定されています。小澤征爾さんも今年招待されてたということで動画があります。 無料のイベントも予約が必要らしいし要確認ですね。 オフィシャルサイトはちょっと変だけど日本語で読めるので、混雑度やアクセス方法がちゃんとわかります。入館料は、周りの公園の入場とあわせて14ユーロ。 メトロだと駅から15分くらい歩くみたいですが、凱旋門から1ユーロのバスが出ているそうでよかった!でもバスは運休日もあるということでちゃんとチェックしてスケジュール立てることにします。アプリもあるので登録しますね〜 Fondation Louis Vuitton:ルイ・ヴィトン財団美術館 8, avenue du Mahatma Gandhi Bois de Boulogne 75116 Paris Foundation Louis Vuitton