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umber session tribeのEPリリパが7/10に開催決定!共演に超豪華バンド!
6月29日に発売されるumber session tribe初の全国流通EPとなる「Dude?!!!??!」。そのリリースパーティーが新宿MARZにて7月10日に開催されることが決定した。 イベントの共演者として「溺れたエビ!」、「Emerald」、Yasei Collectiveの松下マサナオ主催の「710 OMEDETA SESSION」が発表された。 溺れたエビ!は3rdアルバムとなる「ブクブク ピ!ブクブク ぺ!ブクブク パッ ピッ ポ!」 が6月8日に予定されており、リリースツアーの一環として出演する。 Emeraldは以前からバンドとの親交が深く、去年は彼らのリリパにもumber session tribeが出演している。 710 OMEDETA SESSIONは2バンドのリリースを祝して結成されたYasei Collectiveの松下マサナオを中心とするこの日限りのセッションバンド。松下マサナオに加え、元BEAT CRUSADERSであり現WUJA BIN BINのケイタイモ、元PE’Zの門田”JAW”晃介、注目のジャズピアニストの桑原あいという豪華メンバーが710 OMEDETA SESSIONとして出演する。 <710 OMEDETA SESSIONメンバー> 松下マサナオds. ケイタイモba. 門田”JAW”晃介sax. 桑原あいkeys. <リリース情報>dude_jacket Dude?!!!??! 2016年6月29日発売予定 価格:¥1,000(税抜価格)+税 <収録曲> Phenomena Dude (Interlude) Mr. Jonez DMT 5. ?!!!??! (Outro) <イベント情報> umber session tribe “Dude?!!!??!” Release Party 2016.7.10 新宿MARZ Open / Start 17:30 ADV / DOOR ¥2,500 / ¥3,000(1ドリンク代別) umber session tribe / 溺れたエビ! / Emerald / 710 OMEDETA SESSION チケット:プレイガイド(e+)、店頭、(各バンド / MARZ)メール予約 チケット発売日:プレイガイド(e+) 6/4 (土) 10:00、店頭 / メール予約 6/4 (土) 14:00 問い合わせ:新宿MARZ (tel) 03-3202-8248 http://www.marz.jp 【umber session tribeオフィシャルウェブサイト】http://rojoufunk.tumblr.com/ 【umber session tribe Twitter】https://twitter.com/rojoufunk 【umber session tribe Facebookページ】https://www.facebook.com/rojoufunk/
西海岸のモダンファンクシーンが水面下で熱い!【インディーズ】
「ファンクは昔の音楽」というイメージが強い世間 現代はDam Funkに代表される「モダンファンク」というジャンルがあるが、 実は現在カリフォルニアを始め西海岸にはモダンファンクのインディーズ・レーベルが山程あるのを知っているだろうか? どれもアンダーグラウンドシーンのレーベルだが、正直ここまでクオリティの高いモダンファンクをやっているシーンは他にはないだろう。 ぶっといシンセベース、80年代ドラムマシーンの音、グルーヴィーなシンセフレーズ... ここでは他のメディアではまず取り上げられないであろうカリフォルニアのIndieなモダンファンクレーベルとアーティストを紹介したいと思う。 まずは Voltaire Records まずはサンフランシスコにあるインディーズ・レーベル、Voltaire Recordsだ。 Loose Shus、PLAzA、Brian Ellisなどがリリースしているぶりぶりシンセベースを扱うレーベルだ。 http://voltairerecords.bigcartel.com/ MoFunk Records MoFunk Recordsはロサンゼルスのファンクレーベルである。XL MiddletonなどのファンクとGファンクを混ぜたようなアーティストも在籍しており、上記のVoltaire RecordsよりLA感が強い。 http://mofunkrecords.com/ Omega Supreme Records これカリフォルニアではなく、オレゴン州ポートランドなのだが西海岸の音を受け継いでいる。K-MAXX、SVEN ATTERTON、TURQUOISE SUMMER等がリリースをしている。 http://omegasupremerecords.com/ PPU これもカリフォルニアからもっと北上したワシントン州のレーベルである。現行のアーティストというより昔のアーティストのアナログなどを復刻したりしている。そのようなこともあり上記のモダンファンクレーベルに比べると音も昔風が良さがにじみ出ている。 http://ppudc.highwire.com/ More Bounce Records あまり情報が出回っていないので確かではないが、これは恐らくDoggmasterというアーティストが個人でやっているインディーズ・レーベルである。 Doggmasterの曲を聞いたり、レーベルの名前を聞けばわかると思うが、めちゃくちゃZapp & Rogerに影響されているのがわかる。 ザップにラップや歌を載せたのがDoggmasterである。特徴としてはトークボックスメロディがキャッチーである。 LayLow inc 名前を聞いてわかる人もいると思うが、LayLow incは南カリフォルニアのGファンクをやっている集団である。南カリフォルニア特有のチカーノラップとギャングスタラップを混ぜたスタイルである。トラックとしてはカリフォルニアを感じさせるモダンファンクに近いサウンドとなっている。 何故かツイッターのアカウントが鍵アカウントなので実態がわからないのが難点。
「溺れたエビ!」というバンド/民族/エビ集団を知っているか
海老たちがバンドを組んだ!? 溺れたエビ!というバンドを知っているだろうか? 巷やフェスで話題の超ヤバいインストバンドである。 ではここで彼らのオフィシャルサイトにあるプロフィールを参照してみよう。 【溺れたエビ!】 古来より日本では縁起物の象徴とされる海老。 その海老の精霊が憑依し、妖怪化した部族が「溺れたエビ!」である。 「溺れたエビのヲサ」を族長とし、 人間を踊らせること、自ら踊る事が大好きな部族である。 ヲサによって選ばれた人間のみ授けられるエビの仮面を被ることで一族となる。 人間達を「ワシャグギャの儀式」(=ライブ)へ誘い入れ、共に踊る事で歓喜を召喚する。 元々は「溺れたエビの検死報告書」という名前で活動していたバンドだが、今年に入り「溺れたエビ!」と改名されたらしい....え? 妖怪!? ワシャグギャの儀式!? 一体なんのことだ!? と思ったところ彼らのライブパフォーマンスや曲を見てみよう。 なるほど、これが「ワシャグギャの儀式」なわけですな。 確かにお客さんをステージに上げ、「儀式」のようなことを途中でしている これは完全に儀式 そしてつい最近テレビ番組の「バズリズム」に出演した映像もYouTubeにアップされている。 初期は結構サイケな感じであったが、ここ数年の曲は昔のファンクっぽい踊れる曲調に変わってきている。 実際曲名も「イソギンチャクノ上デ踊レ!」とかなり可愛い感じになっている。 <主な出演歴> ・FUJI ROCK FESTIVAL 2013:Rookie A GoGoステージ(人気投票第一位を獲得。) ・FUJI ROCK FESTIVAL 2014:RedMarqueeステージ ・RisingSunRookFestival 2014:def garageステージ ・BAYCAMP 201502(ヘッドライナー) ・UrbanNomad fes 2015 (台湾公演) ・MINAMI WHEEL 2015 と近年はフェスの常連バンドともなっている。 そして来月の6/8に新アルバム「ブクブク ピ!ブクブク ぺ!ブクブク パッ ピッ ポ!」がリリースされるので要チェックだ! 横浜や東京でもライブするらしいので随時情報をチェックしよう!