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シルク・ドゥ・ソレイユが来日している今、音楽にも注目すべき
現在Totemの公演で来日している新時代のサーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユ。 ついアクロバットや定番演目に目が行ってしまうが、楽しむにあたって一つ大きなポイントがある。 それは音楽が実は生演奏であり、曲が最高に良いのだ。 そこでChottonicheが個人的にオススメするシルク・ドゥ・ソレイユの名曲たちを紹介したい。 まずはこの曲。この曲はTotemのサウンドトラックに入っている楽曲である。ヒップホップっぽいリズムと民族音楽っぽい音階が最高にノレル一曲である。 このショーのコンセプトが「生命の誕生」というのもあり、まさに生命の原点とも言えるエネルギーを感じることができる。 iTunes 次の曲はCorteoからの1曲。Corteoは個人的にはシルク・ドゥ・ソレイユのサントラでも一番好きである。 スペイン文化から影響とも言えるこのショー、主人公の夢と現実の狭間を描いている。 このサントラは全曲良いので入門にオススメである。 こちらもCorteoからもう1曲。この演目ではステージの真ん中にギターリストが座りスポットライトの中でイントロのアルペジオを弾く姿が印象的である。 音楽と演目のマッチングという意味ではピカイチであろう。 iTunes 次はフロリダのDisney Worldにて常設されている公演La Noubaからこの1曲。 全体的にスピーディーなイメージがあるこの公演、まさにそのワクワク感を体現したような曲がこちらの曲である。上記に紹介した曲とはまた違うエレキギターをフィーチャーした曲である。 iTunes 次はラスベガスの常設公演のMystereから1曲。 Mystereは王道サーカスとも言える内容となっていて、アクロバットだけではなくピエロによるクラウニングも最高に面白い作品である。 その中で一番印象が残っている曲がこちら iTunes あまり多く紹介してもしょうがないので最後にこちらを名曲を紹介したいと思う。 これはかなり有名な曲なので知っている方も多いのではないだろうか。 これはAlegriaのテーマソングであり、シルク・ドゥ・ソレイユの中で一番有名な曲だろう。 シルク・ドゥ・ソレイユの曲の中では珍しく実在する言語で歌われている。 英語、イタリア語、スペイン語で歌われており、人生の喜びや美しさについての賛美歌である。 いかがでしょうか。もし興味をもった方はベストも出ているので聞いてみてはいかが? シルク・ドゥ・ソレイユ ベスト1 シルク・ドゥ・ソレイユ ベスト2
エマ・ワトソンのビートボックスが色々と素晴らしい
ヒューマンビートボックスとは ”口や鼻からの発声(時に手を口に当てたり、舌も使う)による擬音によりレコードのスクラッチ音や、ベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化などを基本的に1人で全て再現し、ブレイクビーツを作り上げるテクニック”(Wikipediaより引用)であるが どうやらあのエマ・ワトソンがビートボックスに挑戦したようだ。 なんだこれは。 技巧的な面に関してはまあもちろん少々難点はあるものの、なかなかに趣深いビートボックスを披露している。 実際にビートボックスをするまでの照れっぷりや徐々に恥ずかしさが増し、テンポが上がっていく様子など、一種のエンタメとしてはこの上ない仕上がりの動画となっている。 この動画は男女平等についてミュージカルの作曲家、脚本家などとして活躍するLin-Manuel Mirandaがラップをし、そのラップを支えるためにエマ・ワトソンがビートボックスをする、という内容となっている。 しかしながらこの動画を見れば エマ・ワトソンほど可愛ければビートボックスが下手でも何でもいいや という意見を示す人も多くいるであろうことが予想されるなどなかなかどうして男女平等を訴えかけるには適していないのではないかと勘ぐってしまうような出来となってしまっている。 しかしそれでも実に素晴らしい。 子役時代に超有名映画の準主役としてのキャラクターばかりが世間に浸透してしまったエマ・ワトソンではあるが、こうして様々な物事に挑戦してまだ世間に見せたことのない表情を我々に届けてほしいものである。
子供も大人も楽しめる生演奏による時空冒険ミュージカル 「正しい数の数え方」
子どもたちのための音楽劇であり、人形劇+演劇+アニメーション+演奏といった複数の表現で構成される、観客参加型の作品 でもあるというこちらのミュージカルが面白そう。 公演を率いているのがあの岸野雄一さん!「ヒゲの未亡人」としても知られるあの方です!!岸野さんがリーダーを務めるバンド・ワッツタワーズの演奏も楽しめるらしい。ナレーションは、加藤賢崇さん、ディレクションは編集者の伊藤ガビンさんだったりといろんなアーティストが参加されている作品でもあります。 昨年6月にフランス・パリの美術館ゲーテリリックで初演されたこの作品、なんと文化庁メディア芸術祭、エンターテイメント部門の大賞受賞ということで、現在、現在国立新美術館で連日上映中(入場無料)だそう。かなり貴重な機会と思います。 しかも、上映後はトークショーもあってメンツも豪華。。。14日までの期間限定です! 2月3日水 大友良英 4日木 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 6日土 宇川直宏  7日日 細馬宏通 8日月 伊藤ガビン 10日水 八谷和彦 11日木祝 常盤響 13日土 西島大介 14日日 松本弦人 なにこれ、いきたい!という方は要チェックです。 賢崇さんが「子供でも分かる内容なんで子連れで是非」とtwitterで書かれているので勇気を出して子連れでいってしまおうか検討中です! http://tadashiikazunokazoekata.tumblr.com (追記) 行ってきました!子連れで! 整理券発売が開演前の1時間まえからになるのですがその時間にいくと既になくなってしまう可能性大なのでなるはやで並んでおくのがおすすめです。子供も楽しめる内容で、1時間があっという間!おすすめです。 国立新美術館でのイベント詳細について http://festival.j-mediaarts.jp/event/631 文化庁メディア芸術祭、エンターテイメント部門の大賞受賞について http://festival.j-mediaarts.jp/award/entertainment/best-way-for-counting-numbers なにやら楽しそうです。犬の被り物をしているのはジョン(犬)のようです。ミヤタケイコさんによるパペットもかわいい。
シルク・ドゥ・ソレイユ「Totem」が2016年2月から日本に上陸!
最強のサーカス集団、「シルク・ドゥ・ソレイユ」のTotemが日本上陸 ダイハツ トーテム 日本公演 2016年2月開幕! 東京/大阪/名古屋/福岡/仙台で開催。詳しくはオフィシャルサイトへ! http://totem-jp.com/ 過去に「Corteo」、「Kooza」、「Ovo」などを日本に来日した最強のサーカス集団、 Cirque Du Soleilの【Totem】がついに日本に上陸する。 テーマは「人類の進化」感動が人類を進化させる 今まで様々なテーマを設けてきたシルク・ドゥ・ソレイユの演目だが、今回の来日するTotemのテーマは今までにないぐらい壮大なテーマである。 今までと同じように「感動」というキーワードは入っているが、それが人類の進化に繋がるという意味ではストーリー性も期待できるであろう。 もちろんアクロバットと音楽はいつものように最高のものを見せてくれるであろう。 どのように「人類の進化」を表現するのかが楽しみである。 Totemのオフィシャルトレーラー シルク・ドゥ・ソレイユとは? シルク・ドゥ・ソレイユ(仏: Cirque du Soleil[† 1]、日本語直訳: 太陽のサーカス)とは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称である。 今日シルク・ドゥ・ソレイユでは複数のレジデントショー(常設公演)、ツアーショー(巡回公演)を並行して行っており、独特のスタイルに基づいたそれらのショーは、その芸術性の高さから多くの名声を集め、世界中で幅広い人気を博している。カナダ・ケベック州モントリオールに国際本部が置かれている。 ショーのスタイルにはサーカスの伝統様式を取り入れているが、演者としての人間を強調する「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」と呼ばれるもので、動物を使った曲芸は行わない。大道芸、サーカス、オペラとロックの要素をふんだんに取り入れ、体を自在に曲げる軽業や、ジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場する。彼等のショーに登場する衣装は非常に多彩でそして創造的であり、祝祭の雰囲気を醸し出している。衣装は外注だと満足できる物が作れない、と考えている為、肌襦袢も含めた全ての衣装のデザインと染色と縫製は自社の専属スタッフが行っている。また、特に常設舞台では莫大な金額をつぎ込んで複雑な機構を持つ大規模なセットを組むことが多い。
明和電機Presentsメカニカルミュージカル  ヒゲ博士とナンセンス★マシーン
明和電機の子供向けメカニカルミュージカルだって。去年から始まったこのミュージカル。今年は高知沖縄東京の3カ所で公演を行うそう。ユニークな電動楽器マシーンの伴奏にあわせて、ロボットやダンサーが歌ったり踊ったりするらしい。 東京は明和電機アトリエもある荏原!!二次創作&工作イベント 「ジョイフル明和」と同時開催だそうです。 ところでこれ、特に制限はないみたいなんだが、何歳くらいからなら楽しめるんだろう〜 しかし生まれて初めてに見るコンサート(ミュージカル)が明和電機ってオシャレだな。。 ★公演情報 ◇高知/高知県立県民文化ホール グリーンホール 日時:2015年7月20日(月・祝)  1回目 13:00開場 13:30~14:30  2回目 16:30開場 17:00~18:00 ◇沖縄/桜坂劇場 ホールA 日時:2015年8月1日(土)  1回目13:30開場 14:00~15:00   2回目17:30開場 18:00~19:00 ◇東京/スクエア荏原 ひらつかホール 日時:2015年8月22日(土)  1回目13:30開場 14:00~15:00   2回目17:30開場 18:00~19:00 ★チケット情報 ◇前売り大人2500円。子供(中学生以下)1000円 ◇当日大人3000円。子供(中学生以下)1500円。 *未就学児無料。ただし座席が必要な場合は子供料金が必要となります。 詳細こちらからどうぞ