博物館・美術館

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2つの塔を肴にできるミュージアムバー bar six
こんなところにバーが?の前に、こんなところにミュージアムが?ですよね。 浅草にあるアミューズミュージアムは、浮世絵や手仕事など、和と美と技術をテーマにしている小さな美術館。あの福山雅治やサザンの所属事務所のアミューズが母体ですが、その印象は全く感じません。個人的には、浮世絵やBORO(使い古されたこぎん刺しなど)の展示イメージが強いです。で、そこの6Fにあるバーだから、bar six (バー・シス)と。 6Fにも元ベランダのようなテラス席があって通年使用できるんですが、夏場はルーフトップにも席が用意されて絶好のロケーション。もともとかなり穴場だったんですが、TOKYO ASAKUSA や TimeOut Tokyo にも掲載されてもうメジャーになったのかな? 地理的に詳しい方ならおわかりでしょうが、こっち側に五重の塔が見えるということは...ハイ、軽く振り返ればもう一つの塔、スカイツリーも!(全席で見えるわけじゃないと思いますが) 美術館が18時閉館で、バーが18時OPEN。なので美術館内から直接上がる場合をのぞいて、美術館の正面とは別の若干怪しい黒い入り口から勇気を出して入ってください。ちゃんとしたバーテンダーがいるのでお酒でがっかりすることもありませんし、「今日は浅草で楽しんだねー」という日の〆に最適なんじゃないかと思います。 ちなみに美術館の展示も結構面白いですよ。お着物姿の美人先生が浮世絵の説明をしてらっしゃる日もありますし、年季の入ったこぎん刺しなんてなかなか見られません。午後遅めに展示を楽しんでから上で軽く一杯アペリティフ、そして浅草のグルメへ…って使い方もオススメ。
18歳未満は見れません「SHUNGA 春画展」
やたらにニュースになっているからか、入場規制になっているという東京に生まれた秘宝館こと春画展。これはみるべきだな。 東京都 江戸川橋 永青文庫 http://www.eiseibunko.com/shunga/ 料金 当日1500円 住所 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00~18:00 18禁の『春画展』が9月開催、大英博物館のコレクション含む120点が集結 http://www.cinra.net/news/20150522-shungaten 2013年にはイギリス・ロンドンの大英博物館で大規模な展覧会『Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art』が開催され、話題を呼んだ。 18禁春画展エロくて女子も喜ぶ理由 ポルノとは全然違うのよhttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/345/345237/ とはいえ大英博物館も最初は不安があり、開館以来初めて16歳未満の入場を禁止した。が、いざ開けてみると大好評。ガーディアンのような一流紙はこぞって事実上の最高点となる四ツ星の評価を出し、入場者は3ヵ月で8万8000人を超えたという。「面白いのは『日本人がこんなにも性に対しておおらかな人たちだったとは思わなかった』という声がアンケートに上がってきたこと。彼らの“まじめすぎる”日本人像がすごくプラスのイメージに変わったんです」 フタをあけてみれば、拍子抜けするほどの大成功。調査では大英博物館側にとって意外な結果もわかった。女性ウケがよかったのだ。「入場者の55%が女性だった。そのうえ95%が“満足”、96%が“期待以上だった”と答えているんですね」 頬染めて秋を過ごそうぜ。 いまさらwikiがおもしろい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB
見る価値アリ!MoMAなど海外有名美術館のインスタ4選。
MoMAやルーブル美術館など有名美術館がインスタを使用していたこと、知ってましたか? このインスタには作品やイベントなどの動画がアップされていて、スマホの前にいながら海外美術館を身近に感じることができますよ〜! わたしが好きなMoMAの復習とキャッチアップ、まだ行ったことのないルーブル美術館の予習をしようと思ってます:) あ、そういえばMuseum of Sexはストアだけ入ったことがありました。これで館内もチェックできますね。 MoMA https://www.instagram.com/themuseumofmodernart/ アメリカ・ニューヨークにある近現代美術館。館内の作品やイベントなどの動画などが投稿されています。わたしが旅行したときは、ユニクロがスポンサーになって、美術館にフリーで入れる日(毎週金曜日は無料でした)がありましたが、このインスタではいつでも無料で訪れることできますね〜! Musée du Louvre(ルーブル美術館) https://www.instagram.com/museelouvre/ フランス・パリにある国立美術館。美術館の最高峰といえば、ここ。インスタの見せ方もこだわっていてスクロールしていくと、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が6枚で1枚の写真になっていたりします。ぜひ、チェックしてみて〜!絵画の置き方や額縁もそれぞれ異なっているのに調和していておもしろいです。 Amsterdam Tattoo Museum https://www.instagram.com/tattoomuseum/ オランダ・アムステルダムにあるタトゥーをアートとして捉え、展示しているミュージアム。実は現在、営業を中止しています。オランダのタトゥーミュージアムが1周年を迎える前に運営の危機か!?にもその事情が書かれています。今は入られないミュージアムですが、インスタにこうやって作品が残っているのはとても貴重ですね。 Museum of Sex https://www.instagram.com/museumofsex/ これはもう言うまでもなく一度は行っておきたい?ミュージアム。人間だけではなく、あらゆる動物の「性」に関する写真や作品、解説などがあります。わたしは入ることができませんでしたが、インスタなら入れますよ!一応ここのミュージアムは18禁になっています。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
アロマ香る大人のためのプラネタリウム 天の川 アイランド・ヒーリング
本州から360kmも離れた東京都青ヶ島で見られるという星空「天の川」を再現した、夏の暑さが一気に吹き飛んでしまうような癒しのプラネタリウム。池袋のサンシャインシティにあるコニカミノルタプラネタリウムで現在上映中です。 星空のほかにも青ヶ島の美しい自然や風景、土地の民謡など、島の魅力の紹介もあるそうちょっと旅気分も味わえそう。 それと、このプラネタリウムがすごいのがなんと映像に合わせてアロマが香るらしいのです!それも香りのプロがプロデュースするオリジナルブレンド、なのだそうですよ。 就学前のお子さんは入場不可能ということもあり、内容的にもかなり大人向けのプラネタリウム。デートにぴったりかも!昼間の夏の疲れを癒すのにもいいですね。気持ちよすぎて寝てしまいそうな予感もしますけどw  ところでわたし、青ヶ島って全然知らなかったのですが、ほんとうに星空がきれいな場所みたいですね。いつか行ってみたい! http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/star/index.html コニカミノルタプラネタリウム 天の川 アイランド・ヒーリング http://www.planetarium.konicaminolta.jp/manten/program/healing/spring_15/
ダミアン・ハーストの版画展がヒカリエで開催中!
”現代を代表するアーティストの一人、 ダミアン・ハースト。 90年代初頭に発表した、巨大なサメをホルマリン漬けにしたセンセーショナルで挑発的な作品が、美術界はもちろん多くの人に衝撃を与え、表現の新たな可能性を確信させました。 また、1995年牛の親子をそれぞれ真っ二つに切断しホルマリン溶液に浸した作品『Mother and Child Divided』にて、現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞を受賞。ハーストは生と死をテーマにした一連の作品と並行して、合理的でシステム化を徹底した作品世界を生み出しています。” http://www.qetic.jp/art-culture/damian-160129/172858/ より引用 展覧会情報 ダミアン・ハースト版画展 2016.02.03(水)-02.29(月) OPEN 11:00/CLOSE 20:00 8/ ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery 入場無料 このダミアン・ハースト、最高にエグい作品を作りまくっていることで有名なので興味のある方は要注意だ。上の写真のような形で様々な動物がホルマリン漬けでバラバラにされているし動物を愛護する人々からしたら最悪に悪趣味な作品が多いのだ。 (とはいえ今回は版画なのでそこまでエグさ丸出しの作品は多くないと思うが、、、。) 現代を代表する美術家の一人の作品をこうして無料で観れる機会はそうはない。 開催期間も短いので興味のある方はふらりと観に行っては如何か。