園芸・栽培

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きのこ好き必見!カバーに金箔を施した超豪華特殊装幀本「きのこ漫画名作選」
まず、この金箔の豪華装幀にビックリ驚かされますが、、「きのこ文学名作選」、「胞子文学名作選」を手がけた吉岡秀典さんの装幀みたいですね。 そしてそして、この中身が全部「きのこモチーフ」漫画、というのにも驚きです。 昔から、「きのこ」は人気があるイメージではあったけど、「きのこモチーフ」の漫画がここまであるとは・・・ きのこの謎めいた神秘性、独特しさに魅了されている人が多いのと、そういう意味でもモチーフにしやすいのかもしれません。 掲載されている作品はこちら。かなりの豪華メンツですよね! つげ義春「初茸がり」(『ねじ式 異色傑作選1』) 長崎訓子「夢野久作 きのこ会議」(『Ebony and Irony 短編漫画集』) 青井秋「爪先に光路図 前篇」(『爪先に光路図』) 秋山亜由子「山の幸」(『虫けら様』) 坂田靖子「キノコのベターライフ」(『ピーターとピスターチ』) 松本零士「妄想の夜行列車」(『男おいどん 第1集』) 新國みなみ「オニフスベ」(『きのこくーちか1』) 友沢ミミヨ「きのこ旅行」(『きのこ旅行』) 林田球「キノコの山は食べ盛り」(『ドロヘドロ』3巻) 吾妻ひでお「きのこの部屋」(『吾妻ひでお作品集成 夜の帳の中で』) 花輪和一「茸の精」(『朱雀門』) みを・まこと「キノコ♥キノコ」(『キノコ♥キノコ』) 萩尾望都「ぼくの地下室へおいで」(『ブラッドベリSF傑作選 ウは宇宙船のウ』) 大庭賢哉「6:45」(『郵便配達と夜の国」) 村山慶「きのこ人間の結婚♯1」(『きのこ人間の結婚』) 白土三平「第二話 冬虫夏草の巻」(『栬 著者は、キノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』などのキノコ関係の著書でも知られる飯沢耕太郎さん。もうキノコといえばこの人!みたいになっていますよね。 個人的には、中身より装幀の方が気になります・・・今度本屋さんで探してみようと思います。 http://p-vine.jp/music/isbn-978-4907276508
日本一小さな植物園!渋谷区ふれあい植物センター
渋谷界隈は詳しいつもりでいたのに、植物園があったなんてまったく知らなかった! 渋谷区ふれあい植物センターは渋谷から明治通りを恵比寿方向へ進み、並木橋交差点を通過し、東交番前交差点を右折したところにあるようです。 この施設は、清掃工場からゴミ処理で作られた電力を供給されているとのこと。 日本一小さいと言っても、この写真を見るとそれなりに見応えはありそうな感じがします。保有している植物は、約500品種だそうです。 植物を見下ろしての休憩コーナー。 いい雰囲気ですね! 水生生物の展示や、自然を題材にしたおもちゃで遊べる遊戯コーナーもあり、お子さん連れにもよさそう。 入場料は100円...!さすが日本一小さな植物園! そして、渋谷清掃工場周辺地域在住の方は無料! これは、気軽に行けますね〜。 渋谷区ふれあい植物センター ●開園時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) ●休園日 月曜日(祝日または振替休日の場合は翌平日) ●臨時閉園:12月28日 15:00~18:00(入場は14:30まで)  年末年始:12月29日~1月3日 ●入園料 1回100円 以下の人は無料 ・60歳以上[渋谷区外の方も] ・未就学児 ・渋谷区内の小・中学生 ・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳を持っている人と、付き添いの人1人の方 ・渋谷清掃工場周辺地域在住の方 (広尾一丁目一番から六番まで、一三番から一六番まで、広尾三丁目、渋谷二丁目二番から三番まで、渋谷三丁目一番から二八番まで、渋谷四丁目、東一丁目、東二丁目、東三丁目三番から二七番まで、東四丁目)
春メーターが告げる日本の春
\はるめえたあー/ 春メーター。この想像をかき立てる言葉、腹のポケットからピンクのメジャーを取り出してドヤ顔でのび太に言ってやりたくなる。駄洒落万歳。 しかし、実際にはなにかガジェットがあるわけではない。大阪府立大学大学院の青野靖之准教授の論文をもとに tenki.jp が作成した「春めき度」グラフである。押さえておくべきは、春メーターは桜の開花予想とは違うものとされている点だが、その詳細は不明である。 春メーター 桜の開花予想 前日のデータに基づいているので、今日は3月20日時点の春が報告されている。昨日時点で100%春になったのは、横浜、静岡、浜松、名古屋、岐阜、和歌山、松山、高知、福岡、大分、長崎、佐賀、熊本だ。横浜以西の太平洋岸と九州といったところだが、宮崎、徳島、高松はまだ90%台で遅れているところが興味深い。 同じく東京も99%とあるが、おそらく今夜21日が過ぎれば100%表示になっていることだろう。前述で区別したのに、なんだよ、開花も春も結局同じタイミングかよ、と突っ込みたくなる結果ではある。 なにはともあれ、おそらく2016年の東京は3月21日、桜の開花とともに無事に春を迎えた。めでたしめでたし。 ところで沖縄に春はこないの?
エディブルフラワーが買えるお店
エディブルフラワーを使おうと思い立ちました。うちのイベントが続くので新しいワザを仕込まないとネタ切れだし、娘がひなまつりの時に花が食べられると知ってしまったのです。(それはそれで注意が必要でちょっと困ってます) あと調べたらこんなにぺらぺらでもそれなりに栄養があるみたいで、だとしたらちょっと値段が気になってたけどたまにはいいかなと思ってきました。 http://be-agent.jp/料理・グルメ・レシピ/エディブルフラワー/ うちは大きなスーパーやデパ地下も遠くないので必要な時に買えるんですが、必ずいつもあるわけじゃないし、これじゃないのが欲しいということも結構あって、ここぞという時のために専門店や通販がないかなと思って探しました。 Platz Online Shop http://platz-shop.in/product-category/edible-flower/ エディブルフラワーパックという基本的なパックが1080円です。プリムラやビオラをメインにしたパックはプラス数百円します。これだけ入ってれば何を作っても足りるかもしれないけど、送料が1080円なので複雑な気分になります。お店は祐天寺にあるから予約して取りに行くのもいいかもしれません。 table https://table-edibleflower.stores.jp お花20輪のパックが1200円で、送料も800円です。こちらもお花の種類は選べないみたいです。池袋のWACCAというビルに出店されてるので行けないことはないけど、期間限定店ということだからお店に行っても色々見られるわけではないかもしれません。 土佐島津農園 http://item.rakuten.co.jp/tosashimazunouen/syokuyouka1/ このパックは860円だけど、個数が増えると安くなります。送料はうちまでだと545円です。それとここのお店は花だけじゃなくて柚子の果汁など気になるものがあるので、個人的に送料がかかっても頼みやすいなと思ってます。パックの花数が50〜70って書いてるけどそんなに入ってるんでしょうか? もう一つ方法があって、エディブルフラワーは自宅で栽培もできるそうです。花だけで買ったらすぐに使わないと数日しか保たないけど、家で育ててたらハーブと同じように好きな時に使えるんですよね。虫や汚れは自分で管理しないといけないです。 野菜と同じで、土と肥料と種を化学薬品を使っていないものや消毒済みの食用専用のもので揃えればエディブルフラワーとして育てられるそうです。tableは種の販売で、Platzはビニールポット5苗分のセットが届きます。苗のほうが簡単に育てられそうですね。 実際に調べてみて色々考えると、スーパーのもので我慢しておくという案もまだ捨てきれないなと思ってしまいました。でも実は娘だけじゃなくて自分も気分が上がるから、やっぱりエディブルフラワーは使ってみたいです。興味がないのはパパだけなはず。