天文学・星学

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なんとスマホを使って月面を撮影・観望できちゃう!!TOCOL DIYスマホ天体望遠鏡 MoMoPANDA
先日投稿した戦国武将のダンボール製甲冑に続き、これも情報元はNHKのあさのニュースですけど・・・!!びっくり、これもすごい商品ですヨ!! なんと、タブレットやスマートフォンを使って月面を撮影・観望できる天体望遠鏡キット。紙製だし、組み立ても自分でするものなので、たいした期待もなく見ていたのですが かなりの解像度で月などを撮影・観望できているのをみてちょっと感動しました。 なんでも、天頂プリズムを採用したことで上から接眼レンズをのぞき込むことが可能に。さらにタブレットやスマートフォンを鏡筒の上部に固定でき、より安定した状態で撮影・観望が可能になったとのこと。また、ピント合わせを対物レンズ側で行うため、観望中の端末の動きを押さえ、光軸のズレが生じにくく、ピント合わせも簡単にできるのだそうです。 スマホを使っている、というところがポイントでデジタルズームと併用すれば最大最大倍率約140倍で観望できるというのだからすごい!あとスマホやタブレットで映し出されるものをみんな一緒に楽しむことができるというのもいい。 同梱の太陽投影板を使うと、黒点や日食などの太陽観察も実施可能。さらに、スマホ天体望遠鏡の接眼鏡(接眼レンズの部分)は、スマホ25顕微鏡(約25倍)に早変りするとのころで、顕微鏡としても利用できるのだとか。 こちらの観察動画のページをみるとワクワク感じましますよ! http://www.tocol.net/panda/observe/view/66 これだけいろいろできてお値段9000円というのは相当にお値打ちだと思います。 さすがに、天体望遠鏡や顕微鏡は買えなくてもこのお値段なら試してみたくなりますよねー。 夏休みの自由研究にもいいですね〜 http://www.tocol.net/panda/
あのフェルメールの絵に描かれた天球儀が見られる!「体感する地球儀・天球儀展」
東京・五反田のDNP五反田ビルで開催中の展覧会「フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」がすごく面白そうです。 なんでも、フランス国立図書館(BnF)×大日本印刷(DNP)による「地球儀・天球儀コレクションの3Dデジタル化に取り組んだプロジェクト」の成果を見ることができるこの展覧会、あの巨匠フェルメールの名作に描かれた「ホンディウスの地球儀・天球儀」など実際の地球儀・天球儀5点を展示されるのだとか。これすごいですよね・・・ さすがに絵の展示はないようですが。 さらに、体験する...というタイトルの通り、展示作品の高精細3D画像を自由に回転・拡大しながら、地球儀が製作された時代の世界を読み解いたり、18世紀の天球儀の中心にヴァーチャルに入り、足元から天空まで360度ぐるりと星座を観察することもできるらしいです。これがすごく面白いらしいんですよね。 しかも事前予約が必要ですが、入場無料っていう!!! 金土日だけの開催になるので、早めの予約が確実みたいですね。これほんと行きたい・・・ 名称:Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展 日程:前期 2016年2月19日(金)~5月22日(日)    後期 2016年6月3日(金)~9月4日(日)    上記日程の毎週金曜日~日曜日 時間:金18:00~21:00 土日10:00~18:00 場所:DNP五反田ビル 1階 入場:無料 http://www.museumlab.jp/bnf/