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ハンセン病 を正しく知ろう! 東村山市にある「国立ハンセン病資料館」
東村山市にある、「ハンセン病」 に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消や患者・元患者の方々の名誉回復を図ることを目的につくられた資料館。 恥ずかしながら、わたしの中でのハンセン病の知識は松本清張の「砂の器」でちょっと知った程度でしかなく、これまでそれについて深く考える機会もありませんでした。 つい先日、瀬戸内国際芸術祭2016の中で、国立ハンセン病療養所大島青松園の施設にギャラリーや資料室、カフェなどを設け、入居者たちとの交流を深めるプロジェクトが行われた、というの知ったことがきっかけでハンセン病についても興味がでてきたところ。 瀬戸内国際芸術祭2016、春の部は終わってしまったのですが、夏、秋も予定されているのでタイミングがあえば是非行きたいと思っているのですが、その前に東京にも関連施設があることを知りました。それがこの国立ハンセン病資料館 。 あまりに知識がないので、まずは手始めにと分かりやすくまとめられていそうな、キッズコーナーのコンテンツをまず見てみたのですが、いかに自分が無知だったかを知らされました・・・ らい予防法廃止されたのもつい20年前までのことで、それまでは当然のように「絶対隔離」であったということなんですよね。おそらくニュースでもある程度はやっていたと思うのですが。。。とにかく、知らな過ぎました。 おそらくもっともっと衝撃な事実を知ることになるとは思うのですが、ハンセン病 に対する正しい知識をまずは得るために行きたいなあと思ってます。 http://www.hansen-dis.jp ハンセン病、およびこちらの施設については、以前NHKの「探検バクモン」でも特集されたみたいですね。かなり深掘りした内容で放送されたみたいですね。2015年が最初で、その後反響に応えて今年1月にアンコール再放送があったようだけど見逃していました。再々放送してほしいなあ・・・ http://www.nhk.or.jp/bakumon/prevtime/20150610.html ハンセン病をテーマにした映画もいくつかあり、最近ではドリアン助川原作、河瀬直美監督の映画「あん」が有名みたいです。樹木希林さんが演じているのが元ハンセン病患者なのだそう。これも見てみたいです。 http://an-movie.com/
凶悪犯のアート、シリアルキラー展
これはやばい。タイトルだけでも後頭部の生え際をぞりぞりされる興奮と不気味さがある。殺人鬼をはじめとする凶悪犯の頭の中はどうなっているのか?それが実際に絵にも現れるのか?興味深々にならざるを得ない。 まず今回展示される作品や資料200点はHNという個人の所有によるものだそうだ。個人的には束になったシリアルキラーよりもこのHN氏の方が俄然気になる。一説によると日本人という噂もあるが、事件がアメリカに集中しているのでそれはない気がする。 シリアルキラーと呼ばれるアーティスト?はポスター画像に細々と刻まれているが、名前だけ見てもわからないので少しググった。 ジョン・ゲイシー 別名キラー・クラウン、33人を殺害。スティーブン・キング「IT」に登場する殺人鬼ペニーワイズのモデル。 ヘンリー・リー・ルーカス 300人以上を殺害。ハンニバルレクターのモデルの一人。ヘンリーを描いた映画もある。 ピーター・サトクリフ 13人殺害。事件が切り裂きジャックを思わせるためヨークシャー・リッパーと呼ばれる。 人数の問題ではないかもしれないが3人分でも相当ヘビーだ。わかる中ではボニー&クライドの名前もあるがこう並ぶとかわいいもののような気もしてくる。 シリアルキラーが描く絵はやはりその底知れぬ心理を投影した不気味さを持っているのか、はたまた驚きの光を放つものもあるのか、これはかなり興味がある。 …どちらかというと前者だろうなあ。ピエロ不気味だよなあ。 会場は銀座のVanilla Gallery、会期は6月9日〜7月10日だ。行ったことはないがサイトを見ているとなかなかの不気味さに溢れるギャラリーなのでハートが弱いキミはお友達を誘って出かけよう。