海中/水中生物

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「溺れたエビ!」というバンド/民族/エビ集団を知っているか
海老たちがバンドを組んだ!? 溺れたエビ!というバンドを知っているだろうか? 巷やフェスで話題の超ヤバいインストバンドである。 ではここで彼らのオフィシャルサイトにあるプロフィールを参照してみよう。 【溺れたエビ!】 古来より日本では縁起物の象徴とされる海老。 その海老の精霊が憑依し、妖怪化した部族が「溺れたエビ!」である。 「溺れたエビのヲサ」を族長とし、 人間を踊らせること、自ら踊る事が大好きな部族である。 ヲサによって選ばれた人間のみ授けられるエビの仮面を被ることで一族となる。 人間達を「ワシャグギャの儀式」(=ライブ)へ誘い入れ、共に踊る事で歓喜を召喚する。 元々は「溺れたエビの検死報告書」という名前で活動していたバンドだが、今年に入り「溺れたエビ!」と改名されたらしい....え? 妖怪!? ワシャグギャの儀式!? 一体なんのことだ!? と思ったところ彼らのライブパフォーマンスや曲を見てみよう。 なるほど、これが「ワシャグギャの儀式」なわけですな。 確かにお客さんをステージに上げ、「儀式」のようなことを途中でしている これは完全に儀式 そしてつい最近テレビ番組の「バズリズム」に出演した映像もYouTubeにアップされている。 初期は結構サイケな感じであったが、ここ数年の曲は昔のファンクっぽい踊れる曲調に変わってきている。 実際曲名も「イソギンチャクノ上デ踊レ!」とかなり可愛い感じになっている。 <主な出演歴> ・FUJI ROCK FESTIVAL 2013:Rookie A GoGoステージ(人気投票第一位を獲得。) ・FUJI ROCK FESTIVAL 2014:RedMarqueeステージ ・RisingSunRookFestival 2014:def garageステージ ・BAYCAMP 201502(ヘッドライナー) ・UrbanNomad fes 2015 (台湾公演) ・MINAMI WHEEL 2015 と近年はフェスの常連バンドともなっている。 そして来月の6/8に新アルバム「ブクブク ピ!ブクブク ぺ!ブクブク パッ ピッ ポ!」がリリースされるので要チェックだ! 横浜や東京でもライブするらしいので随時情報をチェックしよう!
なんとスマホを使って月面を撮影・観望できちゃう!!TOCOL DIYスマホ天体望遠鏡 MoMoPANDA
先日投稿した戦国武将のダンボール製甲冑に続き、これも情報元はNHKのあさのニュースですけど・・・!!びっくり、これもすごい商品ですヨ!! なんと、タブレットやスマートフォンを使って月面を撮影・観望できる天体望遠鏡キット。紙製だし、組み立ても自分でするものなので、たいした期待もなく見ていたのですが かなりの解像度で月などを撮影・観望できているのをみてちょっと感動しました。 なんでも、天頂プリズムを採用したことで上から接眼レンズをのぞき込むことが可能に。さらにタブレットやスマートフォンを鏡筒の上部に固定でき、より安定した状態で撮影・観望が可能になったとのこと。また、ピント合わせを対物レンズ側で行うため、観望中の端末の動きを押さえ、光軸のズレが生じにくく、ピント合わせも簡単にできるのだそうです。 スマホを使っている、というところがポイントでデジタルズームと併用すれば最大最大倍率約140倍で観望できるというのだからすごい!あとスマホやタブレットで映し出されるものをみんな一緒に楽しむことができるというのもいい。 同梱の太陽投影板を使うと、黒点や日食などの太陽観察も実施可能。さらに、スマホ天体望遠鏡の接眼鏡(接眼レンズの部分)は、スマホ25顕微鏡(約25倍)に早変りするとのころで、顕微鏡としても利用できるのだとか。 こちらの観察動画のページをみるとワクワク感じましますよ! http://www.tocol.net/panda/observe/view/66 これだけいろいろできてお値段9000円というのは相当にお値打ちだと思います。 さすがに、天体望遠鏡や顕微鏡は買えなくてもこのお値段なら試してみたくなりますよねー。 夏休みの自由研究にもいいですね〜 http://www.tocol.net/panda/
ニホンウナギの旅路がわかった~?!国際うなぎラボからのお知らせ
ちょっと乗り遅れてしまいましたが、ウナギの道がまた見えてきました。 ウナギ 黒潮に乗り回遊 美郷の研究施設が追跡調査 http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_18233.html 美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」(所長・塚本勝巳日本大教授)などが昨年、日向市の海岸で発信機を付けて放流した、産卵を控えたニホンウナギが黒潮に乗って東京都の八丈島周辺にまで達していたことが分かった。 ニホンウナギは日本のはるか南、マリアナ諸島近くで生まれて、潮の流れにのってフィリピンの方を巡り、さらに黒潮にのって、日本の南側の河口に流れ着く(河口でシラスウナギとして採られちゃう( ;∀;))。無事河口を登って親ウナギへと変貌を遂げたあとは、再び川から海を目指します。ただ親ウナギが川を下って太平洋にでてからどこへ行くのか。これがはっきりとした事がわからなかったのです。(多分マリアナ諸島の方向へ行くのだけれどルートがなぜかわからなかったそう) さて!ここがポイントです。 今回は宮崎県のあたりからポップアップタグをつけた親ウナギを放流。すると八丈島の辺りでタグが発見されたそうです。 ここから、「ニホンウナギは黒潮に沿って一旦北上し、その後南下して産卵場を目指す可能性が高い」とのこと そもそも親ウナギの産卵回遊経路は色々説があって、 ・降海した河口から一直線に産卵場を目指す説 ・黒潮の下をくぐり抜ける説 ・黒潮と北赤道海流を遡る説 ポップアップタグによるニホンウナギの産卵回遊経路が解明されました! 地図を見ると八丈島とマリアナ諸島まではかなり距離がある気がしますが、専門家的には確定的とのことで、いったん黒潮&南下説が固くなった模様です。 いやーなんだかすごい。 国際うなぎラボ http://www.npo-slr.jp/labo/ ピンときていない気持ちもありますが、それはそれとして、 美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」の方が気になってしまいました。 必見!天然ウナギの卵、ウナギの生活史、回遊生態、起源と進化を学ぶコーナーがあるという、うなぎ展示室。行ってみたいな。 国際うなぎラボ http://www.npo-slr.jp/labo/ 宮崎県美郷町南郷区上渡川(かみどがわ)3057番地 開館日 土・日・祝祭日(年末年始の12/28~1/3は除く) 時間 午前10時から午後3時まで 入場無料 美郷町南郷区神門287番地 電話:0982-59-1605
細長いので親近感。人気者チンアナゴゆらゆらの理由
ウナギ目アナゴ科!ざっくりニホンウナギと親せきともいえるチンアナゴ。 なぜかユーチューブをみると大量に動画が出てくるので、人気の程がわかります。 穴からにょきっと出て、なんとなく波に揺れている姿がユーモラスですね。 東京都内で有名なのは、スカイツリーのすみだ水族館と、池袋のサンシャイン水族館のようです。 ●すみだ水族館 〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F http://www.sumida-aquarium.com/ 【HD】チンアナゴ達の生活(すみだ水族館)SUMIDA AQUARIUMhttps://www.youtube.com/watch?v=mmUO1ktcYwY ●サンシャイン水族館 http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/ チンアナゴの記事 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=442257669148281&id=215778471796203 にょろにょろ隠れ人気者な「チンアナゴ」です☆ サンゴ礁の砂底に生息していて、ガーデンイールとも呼ばれます。 全長は30cmほどですが、普段は体を半分ほど巣穴から出し、流れてくるプランクトンを食べています。サンシャイン水族館内入口を入ってすぐの「サンゴ礁の海」水槽の砂底を見てみてください!チンアナゴとニシキアナゴがにょろにょろ~と集団で生活している姿が見られますよ☆ なぜかスイーツにもなっていて人気なのだなというのがわかります。 【カナロアカフェ】チンアナゴロールケーキ(黒ゴマ味)&練乳フルーツアイスキャンディ http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/information/i320.html ちょっとグロテスク?かな。 ちなみに、なんでチンアナゴがあんな格好で、ゆらゆらしているかというと、水中のプランクトンを食べる為のようです。 さらに名前のチンは犬の「チン」からきてるそう。ほんと?顔似てますかね〜。 いちいち気になるやつですね。 やばい、ウナギばりに気になってきた。。。調べてみるか。