80年代音楽

ja
80 Members

Cards

Recommended

今日はJames Brownの命日、James Brownについて【ファンクのゴッドファーザー】
皆さんJames Brownを知っていますか? 先日のFunkのドキュメンタリーを紹介した記事でもちょっと紹介したが、 ジェームス・ブラウンはファンクのゴッドファーザーと呼ばれる人物である。 今日はクリスマスであるが、同時にジェームス・ブラウンの命日でもある。 ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。 ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドが特徴である。 「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」「ミスター・ダイナマイト」「ファンキー・プレジデント」など、いくつものニック・ネイムを持っていた。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第10位[3]。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第7位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第37位。 以前のカードで書いたように "ファンクは心境であり、反乱の音であり、そして黒人であることを祝う音楽だ" このような60年代の公民権運動や黒人に対する差別などの社会的背景、抑圧があったからこそ出てきた「音楽による魂の叫び」がファンクである。 公民権運動後も続いた差別の中で人々の声を代弁するリーダーが必要だった時代に出てきたのがこのジェームス・ブラウンである。 今までビートの拍の2と4にアクセントを置く音楽が主流であったが、それを1と3に置いたことによりファンクを作った人物だ。 そして内容は黒人であることへの賛美歌のような「自由に声を出す」というものであった。 このSex Machineはあまりにも有名だ。 特に彼のステップはとても独特であのマイケル・ジャクソンやプリンスのダンスムーブの元ともなっていて、ジェームス・ブラウンからの影響がよくわかる。 今のポップスはジェームス・ブラウンがいなければできていなかったであろう。 ヒップホップにおいても最もサンプルされたアーティストでもある。 これで興味を持った方は是非James Brownを聞いてみて欲しい
The Bangles - Eternal Flame
80年代に3枚のアルバムを発売して一世を風靡したLA発のガールズ・バンド、バングルスの最大のヒット曲(1988年発売の3rdアルバム『Everything』の5曲目に収録)。 公式のミュージック・ビデオがちゃんとYouTubeにアップされていることに驚き。80年代を代表する名バラードですな。邦題は「胸いっぱいの愛」。懐かしいですなぁ。 この曲に関しては、サウンド面を語るのは野暮ってもんかと。2015年基準で言えば、もっともダサい頃の”音”で、ロックとは程遠い(笑)。ベースなんかも弾いてないんだろうし(おそらくE-muのProteusのウッド・ベースあたりでは?)、間奏のギターソロもスザンナが弾いてるか微妙でしょ。おそらく全編でバリバリの打ち込みのはず。弦ぐらいは生であって欲しいけどね。 まぁ、それもそのはずで、スザンナ以外に、マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』やシンディ・ローパーの『トゥルー・カラーズ』等の大ヒットで知られるビリー・スタインバーグ&トム・ケリーというソング・ライティング・コンビがクレジットされてるんですよ。ヒットするべくしてヒットした(それが可能であった時代の)曲という感じ。 ちなみに、ヴォーカル&ギターのスザンナ・ホフスの旦那さんは『オースティン・パワーズ』や『ミート・ザ・ペアレンツ』で知られる映画監督のジェイ・ローチです。
Guns N' RosesがCoachella 2016でオリジナルメンバーで再結成!?
あのガンズ・アンド・ローゼズがオリジナルメンバーで復活する!?! あのCoachella 2016にてヘッドライナーをするというニュースが舞い込んできた。 さらにはアメリカにて25公演をやるらしい。 4月6日にラスベガススタジアムにて公演をやるという噂も。 コーチェラ・フェスティバルは解散したグループを復活させる事に成功する事例が多く、今まで Rage Against the Machine My Bloody Valentine Outkast 等のアーティストの公演を実施してきた。 http://www.nme.com/news/guns-n-roses/90530 ガンズ・アンド・ローゼズとは? ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses/略称GN'R) は、1985年に結成された、アメリカのロサンゼルスを拠点とするハードロックバンド。全米で4,200万枚、全世界で1億枚以上のアルバムセールスを記録する。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第92位。 2012年に、ロックの殿堂入りを果たした。 コーチェラ・フェスティバルとは? コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)とは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯“コーチェラ・ヴァレー”(コロラド砂漠の一角)にて行なわれている野外音楽フェスティバルである。
AMとFMが溶け合っていく?!~「SOUND AVENUE 905」TBSラジオ
佐野元春、鈴木慶一、小西康陽が 「AM」で音楽番組をやる理由とは ラジオを聞かない人にはピンとこないかもしれませんが、FMとAMってなぜだか雰囲気が全然違います。例えるならば、六本木ヒルズと新宿三平ビルくらい違うわけです。 だって方やメインDJがクリスペプラー、方や生島ヒロシですからね。 歴史なのか音質なのか、前者は音楽&英語、後者はトーク&落語てな具合(言い過ぎ)。 ところがぎっちょん、今年12月からFM放送でもAMがきける「ワイドFM」というサービスがはじまってしまいます(難聴取地域対策らしいです)。 radikoというネットストリーミングサービスが既にありますから、もはや音質なんて関係ありませんが、これで相互の差がますますなくなります。(FMもJ-WAVEもJAM THE WORLDとかありますしね) で、TBSラジオ「SOUND AVENUE 905」は良質な日本の音楽シーンの雄たちが登場するという、この融合のタイミングにふさわしい番組じゃあないですか。 いやあ楽しみです。 TBSラジオ「SOUND AVENUE 905」 2015年9月29日(火)21:00からスタート 放送時間:毎週火曜~金曜 21:00~22:00 火曜:佐野元春さん(元春レイディオショーその最新TBSラジオ版) 水曜:鈴木慶一さん 木曜:小西康陽さん 金曜:週替わりDJ http://www.tbs.co.jp/radio/topics/201509/002921091500.html ちなみに、番組タイトルにある「905」はTBSラジオのFMでの周波数90.5MHzを指すそう。