#ILOVENY
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日本の着物がNYコレクションに初出展!しかも、クラウドファンディングで。
すごい!ランウェイを着物を着て歩いてますよ!! これは、現地時間2月16日に行われたNYコレクションの様子。 手がけたのは、世界で活躍する着物スタイリストの浅井広海さんとNPO「きものアルチザン京都」。ブランド名は「Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto」。 米国のクラウドファンディング「Kickstarter」により資金を募り、見事目標額を達成し、今回の出展になったと言います。 こちらの記事によれば、 「日本の着物市場は1980年頃の2兆円弱から6分の1程度に落ち込んでおり、海外に活路を見いだそうとショーを計画した。資金はインターネットで寄付を募り、約6万7000ドル(約740万円)を集めた。」らしい。 それにしても6分の1とは・・・想像以上に縮小していっているのですね。 コレクションのタイトルは「Spirit of the Earth」。 着物をつくる職人の技を後世へつなげたい、そんな想いからうまれたこの活動。 無事に成功して、わたしもとても嬉しいです! まず、NPO「きものアルチザン京都」は、京都の着物メーカー11社の若手経営者が立ち上げた組織。若手がこういう伝統をつなぎ、クラウドファンディングを使い、世界中に着物の価値や素晴らしさを伝える。これだけでかなりエネルギーを感じます。 ぜひ、きものアルチザン京都ムービーとNYコレクションのムービーを見てみてください! きものアルチザン京都 FBページ https://www.facebook.com/kimono.artisan?fref=nf きものアルチザン京都 紹介ムービー https://www.facebook.com/kimono.artisan/videos/814745028594868/ Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto http://www.hiromi-asai.com/ NYFW THE SHOWSー浅井広海の紹介ページ http://nyfw.com/hiromi-asai
夜風を感じながら映画鑑賞はいかが? キノ・イグルー × CLASKA ルーフトップシネマ
今年でなんと7年目になるという、クラスカのルーフトップシネマ。 野外映画、中でもこのクラスカのは雰囲気がよくて好きなんです。 今年は1ドリンクに「出来たてポップコーン食べ放題」があるそうです。カレー屋台も登場するそうですよー。 上映作品がvol.1のしかまだ決まってないのですが、さっそく気になる映画! 今後の発表も楽しみです。 [会場]CLASKA ルーフトップ  19:00開場 / 19:30上映開始 [料金]2,500円(1ドリンク・ポップコーン食べ放題付き。ドリンク2杯目以降キャッシュオン制) 小学生以下無料 vol.1は7月27日(月)、28日(火)、29日(水) vol.2 は8月3日(月)、4日(火)、5日(水) vol.3 は8月17日(月)、18日(火)、19日(水) vol.4 は8月24日(月)、25日(火)、26日(水) 第一弾の上映作品は、『フランシス・ハ』。『イカとクジラ』のノア・バームバック監督による27歳非モテ女子の、等身大のニューヨークライフをリアルに描いた作品。 これ、実はずっと気になっていた映画です。。。みたい。。 ポール・マッカートニーの未発表曲もあるというサントラも気になってました〜 ルーフトップシネマ http://claska.com/news/2015/06/cinema_2015_vol1.html
日本人デザイナーが立ち上げた、メンズブランド「LANDLORD」って知ってる?
ユニクロのTOMODACHIプロジェクトで選ばれ、大学院に行かれていた「リョウヘイカワニシ」さんが、日本人デザイナーたちでメンズブランドを立ち上げたらしい! ちょっと・・・びっくり!というか、ユニクロがやっていたTOMODACHIプロジェクトは知っているんだけど、選出されて学ばれた方々が世界で活躍されているとは・・・。ちょっと感動です。「リョウヘイカワニシ」さんは、応募される前からデザイナーとして活躍されていたみたいです。 「リョウヘイカワニシ」さんの作品はこちら。 タイトル:「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも(The Bride Stripped Bare by Her Bachelors, Even)」 ちなみにTOMODACHIプロジェクトの公式サイトにもこの本人が登場している動画があります。 彼が立ち上げたメンズブランド「LANDLORD」とは・・・ ランドロードは、アメリカ軍支給品の縫製工場とニューヨークのパーソンズ美術大学、ロンドンのセントラル・セント マーチンズ(CENTRAL SAINT MARTINS)出身者で構成されたデザインチームによるニューヨーク・ブルックリン発のブランド。ミリタリーのテイストをベースにスポーティー、カジュアルでコンテンポラリーなデザインを特徴としている。 上記、エキサイトニュースより。 ファーストコレクションの展示会は1月25日~2月18日までニューヨークの自社スタジオで開催されるそうですよ! 「リョウヘイカワニシ」さんのストーリーを知ってから、このブランドを見るとなんだか親近感というか、応援したくなりますね〜。 ちなみに、彼が行っていた大学院は、パーソンズ美術大学という超名門大学。マーク・ジェイコブスやトム・フォードも通った大学です。NYにありますよ!
視覚化によるファシリテーション集団 ImageThink
ImageThinkは、NYでファシリテーションサービスを提供している集団。彼らのユニークな点は『グラフィックレコーディング』と呼ばれる視覚化。議事を聞きながら、言って見れば議事録を1枚の絵に仕立て上げていくような感じ。Youtubeにその様子がたくさんあるのでイメージが掴みやすいと思います。 実はこれ、かれこれ10年くらい前に友達とこんなビジネスどうだろうと話していたことがあるのでものすごく気になってるのです。コンサルとかを省いて、ただ会議室でホワイトボードに向かって可視化だけしてサッと去っていく職人ってクールじゃないですか(笑)。 ImageThinkの例では一方的にプレゼンするタイプが多いようなので、ファシリテーションとは言うものの、どちらかというと話の筋をまとめて絵によって最後に印象付けるその「印象付け」の部分に重きを置いてるのかもしれません。エンゲージメントって言葉も使ってるし、創立者二人が教師出身なのがまさにそういう方向性を想像させます。 一方で、議論が白熱したり意見が発散するような会議ではこんな装飾的なイラスト描いてる場合じゃないはずなので(笑)、そういう例の動画を是非見たいんですが…それこそ常に議論が整理されながら進むので合意形成しやすくて、リアルタイムで可視化する意味がありますよね。 それにしても、「情報をそぎ落として重要な特徴だけに焦点を当てる訓練」を積んでる人を集めるとしたら、結果的にイラストやグラフィックが得意な人になるんでしょうか。コピーライターも該当するような気がしたんだけど、上記の「印象付け」になるとやはり絵の方に分がありそう。 ImageThinkのトレーニングプログラムがあるようなので、私ももっと英語がわかるようになったら受けてみたいんですが。あ、その前に一度生で見てみたい。日本のイベントに来ないかなー。