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Diana Broussard プレキシガラスネックレス

ドレスアップしなければいけない時に、シンプルな普段着にインパクトアクセサリーを一点つけるとなんとなくドレスアップしたように見える、という荒技があります。完全に手抜き発言ですが、これ個人的には結構重宝しておりまして…。 その意味で実際に買って結構活躍してるのがこれ。MoMA STOREでも取り扱いがあるデザイナーズアイテムですが、並行輸入のお店などで探せばずっと安く買えます。ちなみにMoMA STORE では25920円ということですね…。 色も、この写真のような透明のもの、マーブルのもの、単色のもの、と色々あり、バイヤーさんの好みが出るのかお店によって結構品揃えが違います。比較的よく見るのはミントとヌードかな?Googleで画像検索すると相当いろんな色が出てきます。 私は全然違う色を持ってるんですが、このクリアな赤すごく可愛いですね。白いTシャツにつけたら映えるだろうなあ… バリエーションで、この錠前風のオブジェがついたバージョンや、もう少し長めのバージョンもあるようです。一番シンプルなのでも丸一日着けてるとじわじわ重くなって結構疲れるから、その辺のストレスに耐える自信がある人にお勧めします(笑)。 このベージュも、大人っぽく見えていいですよね。シンプルバージョンを買うとき、相当迷いました。

靖国神社夜桜能、能舞台脇の桜は標本木

毎年4月、靖国神社では三夜連続で薪能が開催されます。靖国神社本殿の右手前に能舞台があり、見所のあちこちに立派なソメイヨシノが立っているので「夜桜能」と名付けられています。 風が吹くたびに花吹雪が舞う絶好のシチュエーションでのお能は今年が第24回目。毎年皆勤ではありませんが私にとっては花見シーズンの締めくくりのような恒例行事で、今年も散りぎわを愛でてきました。 これ、三夜連続といっても平日だし、開演が18時台なので会社員的には調整が必要なんですが、自由席だと3000円台(今年は3300円)で雰囲気満点の薪能経験ができるチャンスです。能楽堂は腰がひけるけど薪能なら和風フェスというかイベント感覚で行きやすいと思うんですよね。 ただ夜は結構寒いので防寒対策が必須だったり、自由席でいい場所を取りたかったら早めに並んだり、などなど多少のテクは必要です。今年は今日が最終日だったので、ぜひ来年チャレンジしてみてください。 ところで、桜の開花宣言の頃、気象庁の人が毎日標本木をチェックする姿がニュースで流れてましたよね。気象庁って大手町にあるのでその近くで観察してるのかと思ってたら、なんとこの能舞台のすぐ脇にありました。 もちろん以前からあった樹ですが、綺麗に囲われて標本木の札が立ってるのを見て今年初めて知りました。開花を告げる樹の下で散り際を見守ってたとは。

無印良品の商品パーツを無くしたらとりあえずレジで相談。例えば傘袋とか。

昨年の梅雨前くらいでしょうか、無印良品「2通りにたためる折り畳み傘」@helmutcotovさんを見て速攻買いに行ったこの傘、たしかにいいんです。そのよさのほとんどは傘袋あってのよさなんです。詳細はオリジナルのカードを読んでください。 で、そんなにいいのに、ぼーっと電車乗ってる間になぜか袋だけどこかに無くしてしまい、良さ半減というか全滅というか、もう一本新しいの買うしかないと思い始め、そういえば無印良品週間だし、今だとお店に行って傘を手に取り、レジに向かいました。 いやでも…もしかしたら私みたいなダメなひとの救済策があるかもしれない… ダメ元で聞いてみました。 「あのー、ないと思うんですけど、この傘袋だけ売ってたりしませんよね?」 私の正面にいた店員さんはまだ慣れてないようで回答しかねるといった表情だったんですが、すかさずベテランと思しき店員さんが傍から天の声を!

茶・銀座 うおがし銘茶 銀座店

大混雑の銀座でまあまあ穴場のお抹茶スポット。一階では江戸前のパキッとした茶葉を販売されてるんですが、二階にお茶をいただけるところがあります。以前は三階にモダンな茶席があって抹茶をいただけたんですが、現在は二階で抹茶と煎茶両方をサーブされてます。三階の復活を熱望してますがどうなるでしょうか。 お抹茶は、おちょこ一杯の季節のお酒・濃茶・季節のお菓子・お薄のコースです。これで1000円(以前は500円だったような…)。価格も客層も若干観光スポットになりつつありますね。外国人の人は濃茶見て驚くのでは… ベンチに座って気楽にいただけるのでお作法などは関係ありません。そして三階の頃は濃茶を抹茶碗でいただけたのですが、なんかよくわからないカップとソーサーが合体したような変わった器になってました。個人的にこれだけはちょっと戻してもらえるとありがたい。 桜の時期ど真ん中なので今日のお菓子は叶匠寿庵の道明寺。春ですな。だいたい2週間くらいで次のお菓子に変わるんですが、時にはなかなかデパ地下などでは手に入らない地方の銘菓などに当たることもあってお楽しみ要素です。 便利な場所だし回転も比較的早いので、この辺でパパッとでものんびりでも(混み具合によりますが)抹茶飲みたい気分の時は寄ってみてください。 本店は築地にあって、そちらもお茶席がありますが、休みの日が多かったかもしれません。

京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)

友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。