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AIレンブラント現る。THE NEXT REMBRANDT PROJECT
素人の発想ですが、絵画は文字に比べて機会学習に適さないイメージでした。しかしアウトプットは一目で見られるし、容易に比較できる点でインパクトを与えるにはいい題材であるようです。 THE NEXT REMBRANDT PROECTチームは、レンブラントの作品346枚をAIに学習させたあと、AIレンブラントに新しい作品を描かせました。平面としてのグラフィックではなく立体的に学習させているため、3Dデータに基づいて油絵の具を塗り重ねる方法でタッチも再現し、最終的に3Dプリンターで作成されています。(新作なので厳密には再現と言えないかもしれません) 動画のSTEP3を見ていると完全にジェネレーター化されてる感じがします。この動画は見応えありますね。 これが完成作品ですね。かなり人間が手をかけて設定しているのもあり、僕は驚くというよりも、これだけ緻密に学習させればこの程度に描けて当然なのではと思ってしまうタイプなんですが。 むしろこの先、オリジナルレンブラントが描いたこともないもの、例えば着物を着ている日本人をレンブラント画風で描かせるまでにはどのような学習をさせていくのか興味が湧きました。 写真から学習してそれをAIレンブラントが絵画化するアプローチなのか、またはAI鏑木清貴を育てて一部の能力を差し替えるのか、鏑木清方はいいけど伊藤若冲は無理だよとか妄想が広がります。僕としてはぜひその過程で生まれる失敗作の数々で展覧会を開いて欲しい。

東京2020大会エンブレムの見方について
僕は以前エンブレムの選考が白紙撤回になった時にこれを投稿しました。 4つの最終案が発表された今も、考えは変わりません。この選考はやはりおかしい。 最終的に残った案がプロのものかアマチュアのものかは現時点で発表されていませんが、この中のどれかひとつが実際に東京オリンピックのエンブレムになって、日本で開催される世界的イベントのシンボルになるということが信じられない思いです。 同時に、その程度のお祭りなんだなという別の感情も湧きました。誰からも文句を言われないことが最重要事項であって、大会を支える展開ができるデザイン性なんてどうでもいいのかもしれない。そして正直になれば、僕もオリンピックなんてどうでもよかったかもしれない。 最終候補作品に関する意見募集という窓口が用意されていますが、僕はここに書込む気にもなれません。そもそも意見の内容よりも、何十万という国民の意見を聞きました、という数字上の裏付けを作るための装置だと感じているからです。 しかし、すでに4案についてはみなさんも話題にしているし、意見を送る人もいると思います。

オランダ航空のマッチングサービス LAYOVER WITH A LOCAL
僕は旅に出たい。年度末というのはなぜ毎年人々に同じ過ちを繰り返させるのでしょうか。愚痴です。すみません。 僕は本当に旅に出たいんです。そしてこのKLMの新サービスのようなことをやってみたい。こういうロマンを感じるサービスは大好きです。オランダに行く予定は全くありませんでしたが、このためにKLMを使ってオランダで乗り継ぎしてもいいです。 オランダ航空が始めるのは、レイオーバーが6時間以上の乗り継ぎ客と地元の登録者をマッチングするサービスです。LAYOVER WITH A LOCALというのがサービスかアプリの名前だと思います。6時間からなら結構可能性高いですね。 お互いアプリを介して出会い、アムステルダムのシティセンターでフリードリンクをご馳走になるところまでプログラムされていて、そのあとどうするかは二人に任されています。このムービーのようにサイクリングしたり飲み歩いたりしてみたいですね。オランダの人は英語力が世界第3位と高いそうなので英語を頑張る必要はあります。 このアニメーションの世界観に相当やられてる気がしますが、本当に楽しそうです。アムス在住の友達ができてしまうな。 知らない外国人同士を結びつけるというのは色々問題も起こり得るので、現実的には3月から5月にかけて、アメリカ・カナダ・イタリアからの乗客のみに対して試験運用されるようです。イタリアが入っている理由はわかりませんが、世界の英語力ランキングで順番が決まっていたら日本は相当後になってしまうでしょうね。