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テレビアニメ化決定の「とんかつDJアゲ太郎」取り残される前に予習します
アゲ太郎が出るクラブだったら行ってみたい! ちょいゆるマンガということで注目を浴びているのかな、とんかつDJアゲ太郎がアニメ化決定ってニュースがでて、結構経ちました。 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150802-00000015-mantana とんかつとクラブDJをテーマとした異色のマンガ「とんかつDJアゲ太郎」がテレビアニメ化されることが3日、分かった。3日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)36号で発表された。 続報で、監督の人もなんだかすごい人みたいです。 http://www.animate.tv/news/details.php?id=1447295310 TVアニメ『とんかつDJアゲ太郎』監督は『すごいよ!!マサルさん』の大地丙太郎氏! アゲアゲなスタッフが発表に いつやるのかなー、って公式サイトを見たら何が書いてあるのかよくわからなくなって(英語だらけのチラシってよくわからない。。。)、マンガでおもしろいなーって思ってたのに、なんだか急に取り残された気分になって寂しくなってきちゃった。 なーんて言ってても仕方がないので、もう一度マンガを読みたいと思います。 (多分アニメは、2016年の4月位なのかしら) http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP01PLUS00000007_57 頑張れアゲ太郎! 『とんかつDJアゲ太郎』 ジャンプ+の連載〈毎週木曜更新〉 作:イーピャオ/小山ゆうじろう とんかつ、クラブカルチャー、DJ……渋谷の「今」を切り取った最新型アーバンライフがここにある!! さぁ、とんかつ片手にクラブへ繰り出そう!! http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP01PLUS00000007_57 アニメのサイト http://tonkatsudj.tokyo/
Flying lotusが未発表曲を一挙公開!
現代ビートミュージックシーンの中心、かつ牽引者であるFlying lotusが未発表曲をsound cloud上で公開した。 どちらもベーシストThundercatをフィーチャーしており、いかにもFlyloらしい楽曲に仕上がっているので一聴の価値ありだ。 むしろ何でこれをアルバムに収録しなかったの? と言いたくなるほどのクオリティであるとも言えるが、こういった楽曲をアーティスト側が気軽に発表できるあたりsound cloudやyoutubeなどは音楽に関わる人々に(時に不幸にもしているが)喜びを与えてくれていると言える。 ちなみに今回公開された楽曲は ・Flying lotusの現時点での最新アルバム『You're Dead!』制作時のセッション楽曲である『Haleys Line』 https://soundcloud.com/flyinglotus/youre-dead-haleys-line ・ランダムに選択された楽曲 https://soundcloud.com/flyinglotus/flying-lotus-no-feeer-thunnderrrcatt2010 ・『You're Dead!』収録楽曲のリミックス https://soundcloud.com/flyinglotus/youre-dead-tdc-alt-experiment の三曲となっている。三曲も公開してくれるとは この男、なかなかに太っ腹である。 彼の新アルバムが待ち遠しくて仕方ない人からしたらこの上なくありがたい今回の楽曲公開。彼のことだからまだまだストックされた楽曲がありそうだし今後も突然の楽曲公開があるかも、、、?
Tame Impala - Apocalypse Dreams
オーストラリア・パース発、テーム・インパラの大絶賛された2012年リリースの2nd『Lonerism』の3曲目。 まずは一聴瞭然なのでぜひ聴いてみてください。ライブをしなくなった中期ビートルズ好きなら必ずやニンマリするかと。 ファルセット炸裂なヴォーカルがジョン・レノン似、ベースも音だけじゃなく、入れ方までマッカートニー風。そして何より、バキバキにコンプが掛かって、パキパキにオンビートなドラムはリンゴが叩いてるんじゃないか?と思うぐらいのクリソツ具合。 一応、今はライブ含め5人組バンドという体をとっているみたいだけど、このアルバム自体は、ほぼケヴィン・パーカーが一人で宅録したものだそう。 サウンドの質感も『Revolver』や『Sgt.Pepper's〜』、トッド・ラングレンの『A Wizard, a True Star』っぽくて、確信犯なのは間違いないのでは?ちなみにミックスはマーキュリー・レヴのデイヴ・フリッドマンらしい。 パート的には、ベースとドラム、それからピアノが基本となってるけど、途中から参加するJUNOっぽいチープなシンセとスペイシーなJUPITERっぽいシンセ、それから空間系エフェクトの処理なんかがこのサイケっぽさの要因にかなりなっているかと。 こっちはラジオのスタジオLIVEっぽいですね。ケヴィンのギターはリッケンバッカーだし、ベースばヴァイオリン・ベース!!
BlueNoteJazzFestival ライブレポートvol.6「Jeff Beck」
 Blue Note Jazz Festivalのトリをこのロックギタリストが飾ったということからも今回のフェスは現行のジャズシーンが大きく広がりつつあり、かつそれ以外のジャンルを受け入れる土壌の豊かさ、深さ、広さを有していることを示しているようである。フュージョン、ジャズ的アプローチを取った楽曲も多くプレイすることで知られると同時に、「世界三大ギタリスト」としてその異名を轟かせるジェフ・ベックであるが、やはりその日の彼の演奏で最も印象的であったのは赤い照明に照らされる中で激しいリフを弾く彼の姿であった。    留まる事なく、口数少なくひたすらにギターを弾き続ける姿に多くの観客が次第に引き込まれ、その音の渦に飲まれて行く様が彼のギタリストとしての今尚薄れることのない存在感、力量を紛う事なく照明していた。演奏の後半では多くの指定席に座る観客が立ち上がり彼に拍手を送っており、その光景は何とも暖かいものであった。パット・メセニーとジャンルは異なれど並び立つギターレジェンドのそのプレイは、やはりいつまでも多くの音楽好きたちに愛されるものであり続けるのであろうと確信させるライブであった。 Jeff Beckとは? Wikipediaより引用 ジェフリー・アーノルド“ジェフ”ベック(Geoffery Arnold "Jeff" Beck, 1944年6月24日 - )は、イギリス、サリー、ウォリントン出身のギタリストである。 『ローリング・ストーン』誌の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第14位、2011年の改訂版では第5位。 http://bluenotejazzfestival.jp/artist/jeff-beck/#setlistより引用 ”BNJFにロックギター・レジェンド、ジェフ・ベックが降臨する。ジェフ・ベックはもともとマックス・ミドルトン、コージー・パウエル、ヤン・ハマーらを自身のバンドに起用して『ブロウ・バイ・ブロウ』や『ワイアード』などの名盤を生み出し、ジャズやフュージョンをロックに大胆に取り入れた革新的なサウンドで、ロックにもジャズにも刺激を与え続けてきた。BNJFでは2015年にリリースのライブアルバム『LIVE+』と同メンバーで来日。プリンスも信頼を寄せる女性ベーシスト、ロンダ・スミス、UKジャズシーンで活躍するニコラス・メイヤー、イエロージャケッツやリチャード・ボナに起用されるゴスペル出身ドラマー、ジョナサン・ジョセフとの強力過ぎるクインテットでBNJFにロックのスピリッツを注入する。” 9/27 Set List 01.LOADED 02.EVEN ODDS 03.YOU KNOW YOU KNOW 04.MORNING DEW 05.A CHANGE IS GONNA COME 06.YEMIN 07.LONNIE ON THE MOVE 08.NINE 09.NADIA 10.LITTLE WING 11.CAUSE WE’VE ENDED AS LOVERS 12.SUPERSTITION 13.BIG BLOCK 14.CORPUS CHRISTI 15.DAY IN THE LIFE 16.ROLLIN’ AND TUMBLIN’ 17.DANNY BOY / GOING DOWN
今日はJames Brownの命日、James Brownについて【ファンクのゴッドファーザー】
皆さんJames Brownを知っていますか? 先日のFunkのドキュメンタリーを紹介した記事でもちょっと紹介したが、 ジェームス・ブラウンはファンクのゴッドファーザーと呼ばれる人物である。 今日はクリスマスであるが、同時にジェームス・ブラウンの命日でもある。 ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。 ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドが特徴である。 「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」「ミスター・ダイナマイト」「ファンキー・プレジデント」など、いくつものニック・ネイムを持っていた。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第10位[3]。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第7位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第37位。 以前のカードで書いたように "ファンクは心境であり、反乱の音であり、そして黒人であることを祝う音楽だ" このような60年代の公民権運動や黒人に対する差別などの社会的背景、抑圧があったからこそ出てきた「音楽による魂の叫び」がファンクである。 公民権運動後も続いた差別の中で人々の声を代弁するリーダーが必要だった時代に出てきたのがこのジェームス・ブラウンである。 今までビートの拍の2と4にアクセントを置く音楽が主流であったが、それを1と3に置いたことによりファンクを作った人物だ。 そして内容は黒人であることへの賛美歌のような「自由に声を出す」というものであった。 このSex Machineはあまりにも有名だ。 特に彼のステップはとても独特であのマイケル・ジャクソンやプリンスのダンスムーブの元ともなっていて、ジェームス・ブラウンからの影響がよくわかる。 今のポップスはジェームス・ブラウンがいなければできていなかったであろう。 ヒップホップにおいても最もサンプルされたアーティストでもある。 これで興味を持った方は是非James Brownを聞いてみて欲しい
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
Radiohead - Creep
1995年発売の2ndアルバム『The Bends』で一躍、時のバンドとなったレディオヘッドが1993年2月に発売した1stアルバム『Pablo Honey』の2曲目(先行シングルとしては1992年9月発売)。 発売後、まずイスラエルでのヒットがきっかけとなり、アメリカを経由してようやく本国イギリスにも飛び火したという経緯がある。ちなみに当時の日本ではサッパリだったらしい。 イントロからのギターアルペジオ、淡々としたドラム&ベース、途中参加のディストーションギター(最大の見せ場)、そして泣きメロのヴォーカル。楽曲的にも、アレンジ的にも、古典手法な曲かな。ベンズがRubber SoulやRevolverだとしたら、この曲はYesterdayみたいな感じかも。実際に、当時のイギリスでは「クリープだけの一発屋」という評価にメンバーもかなり苦しんだらしい。 そういう意味で、最大のポイントは今や6番目のメンバーと言われるナイジェル・ゴッドリッチと出会う前の曲だということかな。 と、あまりポジティブな点を挙げてませんが、超名曲なのは誰の耳にも一聴瞭然なのでは? こちらは94年5月にドイツ・ニュルブルクリンクでのフェス「Rock am Ring」での演奏。トム・ヨークは当時26歳! そして、こちらはすっかり大御所となった2009年、イギリスの国民的フェス「Reading festival 」での最終日の大トリ。15年経っても、ジョニーのギターはサンバーストのテレキャスでっせw
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
MogwaiのJohn Cummings衝撃の脱退。
  数々の名盤の中で洪水する轟音で視聴者の耳と心を掻き鳴らしてきたMogwaiから、ギターのJohn Cummingsがまさかの脱退を発表した。  その少々前にはメロディックデスメタルバンドIn Flamesのドラム、ダニエル・スヴェンソンが家族と過ごす時間を大切にするために、という理由での脱退を発表し、それもまた一つの大きな衝撃であったわけだが、今回のJonhの脱退はそれ以上の衝撃であった。  何故かと言うと Johnはバンドの多様な音楽性を支えてきたStuart Braithwaiteと同じくして初期から Mogwaiのサウンドプロダクションのキーマン的存在 として機能してきており、またMogwaiの象徴的存在ですらあったからだ(一般的にはStuart Braithwaiteの働きがあってMogwaiのサウンドは作られる、という意見も多いだろうがJohnも実にナイスなギター並びにボーカルやプログラミングなどで多角的に貢献してきている)。  代官山UNITでのペダルポードはこんな感じであったらしいが、これほどの要塞システムから繰り出される重厚なサウンドはまさしく圧巻の一言であった。それだけに今回の脱退はアーティストならではの仕方のない理由(個人の音楽の追求)ではあるがしかしながら悲しさは以前として残る。加えてバンドの音像的には確実に何かしらの変容はあるであろうMogwaiの今後が非常に気になる。  最後に個人的に大好きなMogwaiの曲を紹介して終わりたいと共に今後のJohn並びにMogwaiの更なる飛躍に期待するばかりである。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。