akanex
2 years ago1,000+ Views
昭和を通り抜けた住宅に思いを馳せる。「昭和のくらし博物館」
昭和26(1951)年築の庶民住宅を、調度品・日用品など当時の状態のまま見学できる博物館。
館長である小泉和子さんのご一家が実際に45年間住んでいたお宅をそのまま博物館にしたそうです。
東京駅とか、公の巨大建築物は保存されたり復元されたり、後世に残そうとする人がたくさんいますが、こういったごくごく普通のお宅を残そうというのは中々ないですよね。
特に日本の住宅は新築神話に支配されていますから。。
とても貴重な博物館だと思います。
開館日:金、土、日曜、祝日 10:00~17:00
休館日:月~木曜、祝日の翌日
★9月1日(火)~10日(木)はメンテナンスのため休館
入館料:500円
〒146-0084 
東京都大田区南久が原2-26-19
東急池上線「久が原」駅より徒歩約8分 
もしくは、東急多摩川線「下丸子」駅より徒歩約8分
TEL&FAX : 03-3750-1808
0 comments
2
Comment
3