VingleJapanese
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Vingleの開発に至るまで
子供の頃、野球が好きな友達がいました。その友達のことを考える時はいつも、彼が野球をしているシーンを想像してしまいます。彼はいつも、誰が試合に勝ったとか、どうやってスター選手がトロフィーを獲得したのかなど、なんでこの選手がこんなにすごいのかなど、目を輝かせながら教えてくれたものです。野球のことなら時間を忘れてずっと話し続け、そんな彼が好きでした。 数年前、私はスキューバダイビングを始めました。最初のダイブの前に、たくさんの時間をかけてリサーチながら、ダイビングはどんなものかと考えていました。でもダイブした瞬間、リサーチは何の意味もなさなかったことがわかりました。なぜなら、それはどんな写真や、ビデオや、体験者の言葉よりずっと素晴らしかったからです。魚と遊びながら、自分から吐き出されるバブルを見ながら、はっとしました・・・ それは、今まで感じたことのない、自由で至福の感覚だったのです。それから私はスキューバダイビングの虜になりました。そして、スキューバダイビングを通じて感じたこと、見たもの、その美しさをみんなに伝えたくて仕方がなくなりました。するとある日、ある友達が、私がスキューバダイビングについて話すとき、いつも目がキラキラ輝いていると言うのです。その時、私はあの野球が好きだった友達のようになっていたと気がついたのです。 私たちは、誰もが夢中になれるものを持っていると信じています。それは、趣味や、コレクション、ゲームと、どんなに疲れていても、自分をハッピーにしてくれるものです。スポーツやゲームなどのアクティビティだったり、ITデバイスが好きだったり、俳優でも、ロックバンドでも、なんでもいいのです。どんなものであろうと、私たちを幸せにしてくれる何かを持ち、それをみんなと共有したい、私たちはそういう情熱をもつことができるのです。 私たちVingleスタッフは、国境を越えた国際的なプレイグラウンドを作る為に、10カ国もの違う国々から集まったメンバーで結成されたチームです。人と人がつながり、それぞれの熱い思いを共有できるようお手伝いします。あなたの熱い思いがコミュニティを盛り上げるのです! では、コミュニティを楽しんでください! 執筆日:2012年3月26日
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