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眺めながらしっとりするスマゲー、伝説の旅団

ボードゲーム界の任天堂?!オインクゲームスが作った!、って話を長々して、褒めちぎろうと思ってたらなんか、あんたすごいよ。
Bitsummit2015 -A KYOTO INDIE GAME FESTIVAL- ビジュアル・デザイン最優秀賞ノミネート!
だそうでした。
どこもかしこも、褒めまくっているので、もう書くことない。やってみて!
必要にして十分なゲームシステムが深い戦略性を生み出す 最大3体のキャラが参加するオートバトルが特徴のファンタジーRPG http://gamedeets.com/archives/11136 ある夜、突然100体の「眼」が襲ってきて、すべての街から火を奪っていった――という冒頭から始まる『伝説の旅団』。限られた仲間たちを上手にやりくりして戦い抜くオートバトルのシステムが特徴的だが、細かな操作を必要としない、ある意味で近年のアプリゲームらしい造りといえる。極限まで単純化されたシステムはボードゲームを手掛けるメーカーだけあって、必要にして十分。寓話めいた世界観を楽しみながら、世界を救う旅に出てみよう。
このゲーム、全然アクションとかないです。
「GO!」ボタンを押すだけなので、もうモノタリないくらい。で、も。
とにかく、セピア色のゲーム画面がしっとり楽しめて、手軽なのに手軽でない感じなんなのだろう。眺めているだけでいろいろ気になってきて。夏を忘れさせる。あ、夏が終わるうううう。
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UIが美しくて楽しめますよね。
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アメトーク!!で再注目桃太郎電鉄マニアックス!
業界視聴率ナンバーワンのアメトーク。DVD売り上げも半端じゃないこの番組で取り扱うとお店で無くなってしまうという、マツコの知らない世界に並ぶ注目度の高さ! そんなアメトークで取り上げられた、「桃鉄」の愛称で知られる、パーティーテレビゲームの雄「桃太郎電鉄」が今大注目だ。 え。桃鉄を知らない? といったジェネレーションギャップにはちょっとした原因が。 そのあたり解きほぐしていくぜ! 桃鉄とは… サイコロを降って、モノポリーのようにコマを移動し物件を購入。お金を儲けていくテレビゲームでやるボードゲーム。対戦がとにかく熱いのだ! 1.今、桃鉄はみんなで遊びにくい! 桃太郎電鉄は、ファミコン時代に発売されたのが一番最初。そこから20数年に渡り、新作が出続けていたのだが、実は新しい家庭用ゲーム機版は2010年から発売されていない。 (アメトークで芸人がやっていたのは、おそらくWiiの2010版) だから、今リビングで桃鉄をやろうとすると、WiiUで古いWiiのゲームをやるか、PS2などの古いゲーム機でやるしかないという。。 確かに、桃鉄知らない人がいても仕方がない。 ※ちなみに今、桃鉄はアプリで楽しめる桃太郎電鉄 JAPAN+ http://www.konami.jp/products/momotetsu_japanplus/ 2.生みの親「さくまあきらさん」が新作作らないっていった 番組中でも取り上げられていた生みの親さくまあきらさん。 実はこの方は、あのドラクエの生みの親堀井雄二さんともつながりがあるゲームレジェンド。黄金期のジャンプ編集部にも関わりがあり(ジャンプ放送局を知ってるかな)、とにかく凄い人。 参考:「どんな子供でも遊べなければいけない」 黄金期のジャンプ編集部で叩き込まれた”教え”が生んだ大ヒットゲーム「桃太郎電鉄」 参考:「桃鉄の生みの親」さくまあきら氏スペシャルセミナーを神戸電子専門学校で開催! ところが、なにが理由かわからないが、新作を出さないとさくまさんが宣言してしまった。どうやら原因は、現在の桃鉄の権利を持っているコナミとの方針の違いと言われているが、真相は業界のことでよくわからない。 3.生みの親会社ハドソンも実はもう無い ゲーム好きの人なら知っているロードランナーやスターソルジャーなど伝説のゲームの数々を生み出したハドソン。16連射の高橋名人もハドソンの社員だった。 このハドソンが桃太郎電鉄を作った会社だったのだけど、実はこの会社はもうすでにない。コナミが吸収して、結局ブランドも無くなってしまったのだ。 さくまさんだけではなく、制作スタッフもバラバラになってしまったようなのだ。 そんなこんなで、桃鉄は実は結構厳しい状況で、いっときのブームが(CMもたくさんやっていた)比べるとピンとこないも致し方ないかも。 それでも最近はボードゲーム版なんかも出たりしてまた復活の兆し?! 桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻 http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/momotetsu/index.html 次の桃鉄が出る事を祈って! さくまさーん、まってまーす!
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