munaoki
2 years ago1,000+ Views
ジュラシックワールド批評(ネタバレあり)
皆さんご存知、『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークIII』から続くシリーズの第4作で現在公開中の恐竜映画です。早速観てきたので色々書きたいのですが、タイトルにもあるようにネタバレありです。観ていない方は自己責任でお願いします! 恐竜のリアリティがホントにすごくて、「人間がいかに小さいか」を改めて感じた。すごい技術ですね。それだけでまあ満足なんだけど。ブラキオサウルスとか、もうそこにいるような気がしてならなかったです。恐竜の死でもって感動させるとは。 ラストはゴジラ的なストーリーで、あのTレックスを闘わせるという暴挙に出るんだけど、まあこれもこれで。ご都合主義とかどうでもいいんです。もう、そういうちっぽけなこと言うべき映画ではないんです。いっちばん最後、モササウルスが出てくるのは意外で面白かったですし。 ホスキンスの即死フラグも面白かったのだけど、中々長生きしていましたね。ていうか、ストーリー上、ここは丸々なくって良い気もするのだけど。恐竜を無碍に扱うとこうなりますよって、そんなに描きたいことなのですかね。まあ、動物全般に関しての、リスペクトの欠如みたいなところに警笛を鳴らすという意味では有効かもしれないけど、人命を無碍にしている時点でこれは最善策とは言えない訳で。 あと、ラプトルは最後味方として闘ってくれるけど、一度オーウェンが檻に入った時は最後ぎりぎり檻に飛び込んで間一髪というくらいに襲ってくる気満々だったんですけどね。そこに絆はあまり見えなかったので、最後味方になる流れにはやっぱり違和感も残る訳です。 この辺は娯楽映画だから、とは誤魔化せないような気がしますね。
4 comments
この中の映画の中では、恐竜ギークなロウリーの若干の影キャラが気になります!!恐竜に注目すべきかもですけど〜笑
2 years ago·Reply
@Ayumiita ホスキンスの一挙手一投足にイライラしてる様子が共感できますよね笑、ラストも切ない。笑
2 years ago·Reply
2回見てしまった恐竜大好きな私ですw 最後、モササウルスが出てくるの、伏線があるんですよね〜。映画内で、歯の数が多い程強い、というようなことを言っていて、モササウルスの初登場シーンで、弟くんが歯の数を(80本ぐらいだったけかな?)つぶやくんですよね〜。
2 years ago·Reply
@minorially あー、そういえばそんなシーンがありましたね!今シリーズは伏線を堂々と張る印象がありますが、そのシーンは失念していました。笑
2 years ago·Reply
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