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世界の人気者大集合ゲーム(ただし狭いインディーズ界)『Runbow for Wii U』

人気者ってあんまり集まらないもの、らしい。 (確かにダウンタウンととんねるずは共演しないし、目立つ女子は目立つ女子とつるまないし、ほかあるかしらん) テレビゲームでも、マリオとパックマンとスネークとリンクとピカチューとソニックとは、みんな人気者で、普通一緒に出ないはずだった。。 だからスマブラはうぉーーーってことだったんだよ、良い子のみんな! (今じゃ奇跡の競演が当たり前になってます。おばさんは寂しいわあ) で、RunBowもそんな人気者が集まる(人気者って何?!)ゲームなのさ! 日本版が出ないと思ってたら、任天堂やりおるなあ。 『Runbow for Wii U』 発売 2015/11/25  価格 1691円(税別) 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/arnj/index.html http://www.13amgames.com/runbow/
マニアックなこちらのサイトには出演者の紹介が! http://sinplelove.blog34.fc2.com/blog-entry-5418.html Shovel Knight スチームワールドディグ 覆面闘士 Sportsball Scram Kitty and his Buddy on Rails BIT.TRIPシリーズ ユニティちゃん 蒼き雷霆 ガンヴォルト Hyper Light Drifter Xeodrifter Teslagrad Stealth Inc: A Clone In the Dark The Fall Chariot マッドアタック! マックスVS泥々星人
全員インディーズゲーム育ちだから、全然わかんない(ガンヴォルトとスチームワールドディグとマッドアタックとChariotくらいか)けどまあよい。よいのだよ。祭りだ!! (日本版のサイトには、特に人気者のことが歌われていませんが、ちゃんとアンロックされて、登場します)
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僕は「ゲームは好きだけどハードは買わない」主義ですが、これはPCでプレイできるので確実にダウンロードするでしょう。 MEMORANDAは今年4月に村上春樹の世界観を元に制作されるゲームとして話題になったようですが、ついに先月Kickstarterでの資金集めに成功し、確実にプレイできる日がもうすぐやってきます。村上春樹のFacebookでも紹介されたという興奮の書き込みもあり、ソーシャルファンディングはこういうコミュニケーションも含めて楽しそうでいいですね。 ゲームのテーマの一つは「喪失」です。登場キャラクターも皆何かを失っており、中でも主人公は自分の名前を失う危機にあります。自分が自分の名前を思い出せなくなっていくことに気づき、それを取り戻そうというのがゲームの筋です。 僕は村上春樹は短編を幾つか読んだだけですが、「ぽいなあ」と思いました。この4点の画像は主人公以外のキャラクターですが、特に動物が擬人化されている絵は独特のニュアンスがあって好きですね。 ゲームのタイプは、クリックしてストーリーを追いながらヒントを集め、途中でパズルに回答するというとてもシンプルで古典的なもののようです。おそらく本を読むような楽しみ方をするものなのでしょう。またこれは話で聞いただけの未確認情報ですが、エンディングは100通りほどあり、村上春樹の小説同様にハッピーエンドのようなわかりやすいものではないということでした。 12月にはデリバリーが開始されるそうなので年末はこれで遊びたいですね。デモが公開されいるので今からやってみます。 おまけです。英語ですが発案者のインタビュー記事がありました。 Bringing The Surreal Characters Of Japanese Author Haruki Murakami To Life