munaoki
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Google全面協力によるコメディ映画が面白い

インターンシップ(原題:The Internship)は2013年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画です。Google全面協力の元、Google社のインターンシップに参加するおっさん2人を描いた作品です。日本ではビデオスルーとなっています。 Googleの全面協力ということもあって、Googleの宣伝映画としてはものすごく機能しているなあとは思います。しかし、映画作品としても、王道のコメディ映画として成立しています。 デジタルの普及によって業績が悪化して倒産した、時計会社の営業マン2人。とてもアナログ人間で路頭に迷ってしまった彼らは、ひょんなことからGoogleのインターンシップに参加しようと決意します。大袈裟なくらいの営業トークを唯一の武器に、彼らはインターンシップで優勝を目指すというストーリーです。 キーポイントになるのが家具販売店とか老人ホームでの電動車椅子の販売などの仕事です。それらの仕事を主人公2人が辞める理由が、漠然と仕事自体のつまらなさを感じたということよりも、悪者を作って働いている人の魅力に欠けるってことを強調している点で、他業種の方々へのトゲがなく、バランスが良い作品になっていると思います。 Googleの社内は映像化してもよく映えるので、非常に魅力的でした。エンドロールもすごくGoogleっぽくて、見事でしたね。チームワークの大切さみたいなところは非常に重要視されていて、そこもまたヒール役を作ることでわかりやすく描いていたので、とにかく王道のストーリー展開でした。 Googleというチームの魅力がたっぷり伝わる映画でした。現在、DVD・Blu-rayが発売・レンタル中です。Google好きな方、仕事って何かを考えたい方、就活控えてインターン参加しようかなって方、王道ストーリーが好きな方、是非観て下さい。
2 Comments
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@Ayumiita そうですね!すっかり、Googleというチームに魅了されてしまいました。
これ、学生好きそうですね!!といっても、私こういう系大好きですけど〜!笑
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NYからヒマラヤまで...自分の人生を変える『LIFE!』
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ベルリン企業SoundCloudのオフィス環境が羨ましい!!
記事で見かけたこのSoundCloudのベルリン本社オフィス。 僕は、Shazam愛用者なんだけど、この記事を読んだらSoundCloudに興味が湧いてきたよ。笑 まず、SoundCloudとは、2007年にベルリンで創業された音楽共有プラットフォーム。以下は、こちらの記事から引用してます。 既に合計1億2000万ドル(約147億円)を超える投資を受け、昨年末、更なる1億5000万ドル(約180億円)の投資を協議中であり、実現すればその企業価値は12億ドル(約1463億円)になると言われている。ユニークリスナー数は1億7500万人以上、毎分12時間分のオーディオファイルがクリエイターたちによってアップロードされている。 こんなに盛り上がっているとは、知らなんだ。 このSoundCloudのオフィスの部屋には、オフィスがあるそれぞれの街の名前がつけられているらしい。 また、オフィスのデザインコンセプトがあり、「家にいるような環境」を心がけているそう。 サウンドクラウドは現在、ベルリン、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドンと4つのオフィスがあり、30カ国以上の国籍の計300名が働いています。彼らの60%はその街の出身ではありません。そのため、自分の家族も友人もいない街へ移住し、新しい生活を始めていくにあたって、毎日出社するオフィスは、コミュニティやつながりを感じられる場所にする必要があると感じました。 しっかりとした理由があるんですね!世界から集まった才能ある社員がお互いに刺激を受けられるようにと、それぞれのワークスペースの周りに「スペジャルルーム」と呼ばれる用途を問わない部屋を設けているようです。 「必ずリラックスして集まれる場所(外)と集中して作業が出来る場所(内)を作る必要があると考えました。」(上記記事より引用) 社員の新しいアイデアや意見をより活発化させるために、部屋に多様性をもたせ、部屋を変えることで頭の切り替えをスムースにさせる。IT企業では、ユニークなオフィスをよく見かけますが、ただ見た目に面白いだけではなく、内面への影響も考えられているんですね。 ランチが提供されるカフェは、オフィスの真ん中に位置し、外部の人とのイベントやパーティー、異なる部門の社員同士の情報交換の場にもなったりするそうです。 カフェって、本来のカフェもそうですけど、多様な人が集まる場ですからね。コーヒーがその会話を弾ませてくれるんでしょうか。 このオフィスは、グーグルがサポートしていて、スタートアップ集積地Factory Berlinの中にあるようです。 しかも、このオフィスに使われている建物は、もともとビール工場だったようで、かなり広いらしい。 あの広告会社オグルウィのNYオフィスも、もともとはチョコレート工場だったものをオフィスとして改築して利用している。工場リノベ、いいな。笑
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ですがこれからは、そういった制約は基本的になくなります。(中略)それどころか、そもそも翻訳すべきかどうかまで、読者投票で決めるコーナーも新設します。 (クーリエ BLOGS 新生「クーリエ・ジャポン」オープンしました) 紙のクーリエも好きです。あれはあれで新幹線や飛行機や休日のカフェなど、「今日はそういう日」と決め込んで一冊読み込むのが好きです。しかしそれはそれ、これはこれで、デジタルデバイスでアクセスできればまた違った付き合い方ができますよね。さっそく会員登録しました。登録と言っても月額1058円(税込)の決済だけしかやることはありません。 会員と非会員の差はまだそんなに実感してませんが、あちこちクリックすると50%くらいの比率で鍵マーク記事がある印象です。 雑誌以上のボリュームで記事が読めること以外では、編集会議という投票型リクエストへの参加、そしてイベントやセミナーへの参加というオンラインとリアルのユーザー参加に試み感がありますね。このセミナーはいずれ参加してみたい。 とはいえ基本的にはやはり記事を読むことで会費がペイしてる気がするので、なるべく一日1記事くらいはコンスタントに読むとしよう。今日は会員専用記事『数字がすべての世界で、私たちは 「アルゴリズムの奴隷」になるのか』(2013年のインテリジェンスライフマガジンより)を読んで寝ます。タイトルからして面白そうですよ。 COURRiE JAPON 会員登録について