munaoki
2 years ago1,000+ Views
観れば必ずサントラが欲しくなる 「はじまりのうた」
「はじまりのうた」は2013年のアメリカ合衆国の音楽映画。監督および脚本は、「ONCE ダブリンの街角で」の監督、ジョン・カーニー。主人公にはシンガーソングライター役のキーラ・ナイトレイと音楽プロデューサー役のマーク・ラファロ。マルーン5のアダム・レヴィーンが歌手の役で映画初出演の作品となったことでも話題になりました。劇中歌「Lost Stars」が第87回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされています。
この「Lost Stars」はマルーン5のアルバム「V」にも収録されているアダム・レヴィーンが歌う曲です。これが良い。とても良い曲です。彼の美しい歌声が存分に発揮されています。そりゃ、オスカーにノミネートされるでしょう。
キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロが一緒になってアルバムを自主制作していくというのがストーリーの展開ですが、ここで録られていく曲もまた素晴らしいです。もちろん、その曲もみんな、サントラに収録されています。
キーラ・ナイトレイは大好きな女優でしたが、本作で歌声を初披露ということで、更に好きになりました。囁くような綺麗な声です。ボーイッシュなファッションも良く似合っています。
この映画の面白さは、商業的な面ばかりを重視する音楽業界へのアンチテーゼっていう姿勢が根底に潜んでいる点にあると思います。しかし、優れたバランス感覚で、否定のし過ぎにもなっていない点が、品が良いなあと思います。
劇中の「なんてことない場面が音楽によって意味を持つようになる」っていうセリフが全てを表しているような、美しい作品でした。ストーリー的にも面白く、心地良い気分になれる映画です。「はじまりのうた」DVD・Blu-rayは、10月7日に発売・レンタル開始です。
はじまりのうた サウンドトラック
4 comments
ONCEと同じ監督さんなんですね〜、しかもmaroon5が出演してるとは!友人からおすすめされたことがありますが、まだ観てないので、これ読んだら観たくなってきました!面白くて心地いい、とか最高そうです笑
2 years ago·Reply
@Ayumiita あれも音楽が素晴らしい映画でしたよね。是非、ご鑑賞を。感想などまたコメント頂けたら幸いです。
2 years ago·Reply
キーラ・ナイトレイは私も好きです〜!!
2 years ago·Reply
@yoshi3 「ベッカムに恋して」とか、すごく良いですよね。美しい顔して、元気が良いっていうか。
2 years ago·Reply
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