hacci
2 years ago1,000+ Views
こう見えて、ブシュカンと呼ばれています。
ブシュカンと言うと、黄色い手のようような形で知られる仏手柑を想像する方がほとんどだと思います。
が、高知でブシュカンを言えばコレ。
正式には「餅柚(もちゆ)」と呼ばれる種類なんだとか。
香りがよく酸味が強いのが特徴で、今がまさに旬です。
美味しいお魚には欠かせない名脇役で、室戸のような海岸沿いの漁師町では、柚子よりも好んで使われます。
皮や種も刻んだりおろしたりたりして使えます。
お酒で割ったり、炭酸水で割って飲むのもおススメ。
3 comments
この「餅柚(もちゆ)」は、刺身と醤油でいただくんですか??さっぱりして香りも良さそうですね。爽やかさが伝わってきます!!:D
2 years ago·Reply
果汁を絞って、お酢として使います。 酢醤油に刺身をつけて食べます!
2 years ago·Reply
お酢として、使うんですね。手作りのお酢、いいですね!食べたくなってきました笑
2 years ago·Reply
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