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ラスト9分19秒はホントにすごかった! 「セッション」

「セッション」は、2014年にアメリカ合衆国で製作された映画です。監督・脚本はデミアン・チャゼル、プロドラマーを目指す主役を演じたのはマイルズ・テラー。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、教師役のJ・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した作品でもあります。
この映画の宣伝文句が『衝撃のラスト9分19秒』というものでした。まだ観ていない方、これ、嘘じゃないです。本当に衝撃なんです。魂を揺さぶられます。
とにかく全編に渡って、ドラムサウンド溢れる超クールな作品です。観終わった後は最高の気分になれること請け負いです。
プロドラマーを目指す青年とスパルタ教師の間で起こる喧嘩の果てに生まれる、互いを認め合う瞬間を描いているので、これはある種、ヤンキー映画みたいなものです。そこに音楽というアートが見事に融合し、莫大なカタルシスを生んでいます。
J・K・シモンズ、最高の演技ですね。オスカーも納得です。悪魔のようなスパルタ教師ぶりは、この人にしか出せなかったでしょう。ジャズバーで演奏するシーンもしっかりと素晴らしかったので。
「セッション」のDVD・Blu-rayは10月21日に発売開始予定です。とりあえず、ラスト9分19秒だけでも、観る価値はある作品です。いや、必見です。
3 Comments
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はは、その前にテンパってるときも大事なものを置いてこないといいなー(笑)
これ!先週観ました、言いたいことホントいっぱいあるけど、とりあえず音楽の映画だと思って見ないほうがいいというのと、みんなこれくらい真剣に仕事に取り組んでほしいということで新社会人の人に観せたいと思いました(笑)
@kecotte なるほど笑、そういう効用はありそうですね。事故って血を流しながらもステージに立つ覚悟ですね。笑
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加山雄三、本当はラップがやりたかったと衝撃告白
 ラッパーっぽい感じのポーズを頼まれたときのポーズが上に貼られた写真である。 芸能生活55年、現在78歳の加山雄三はラップに随分とお熱のようである。 そのきっかけとして PUNPEE(パンピー)というラッパーが加山雄三の『お嫁においで』をリミックス して作った曲を聞いたことや、 スチャダラパーが彼の楽曲をサンプリング したことなどにあるようだ。 4月7日・8日に開催される 加山の55周年記念ライブにもケツメイシに自ら出演依頼をしている などそのラップへの熱っぷりはなかなかのものだ。 ”加山自身がラップに挑戦することはないのだろうか。 「ボクぁホントはラップがやりたいんだよ!  でも、ボクがラップやるとねぇ~お経みたいになっちゃうからよぉ。でも今、一生懸命作っているニューアルバムの中でやるかもしんないよ。ラップでいちばんノリやすいリズムっていうのを日々追求しているんだ。外国のラップもいっぱい聴いているからさ。まだ曲が全然できてないから、発売日も決まってないけど(笑い)」 加山は現在、ソロだけでなく、前述のスチャダラパーも含めた13人編成のグループ『THE King ALL STARS』でも活動。さまざまな音楽フェスに参加している。” http://news.livedoor.com/article/detail/11248001/ より引用 ちなみに下に載せた動画がPUNPEEのリミックス曲である。なかなか秀逸というか面白い楽曲になっているのでチラリと耳にしてほしい。 そしてこちらがTHE King ALL STARSである。なかなかに哀愁感溢れる楽曲となっている上にメンバー構成も実に目を引く物となっていることから、幅広い層に受け入れられるグループになっていくのではないかと予想している。 いくつになっても様々なジャンルの音楽に親しみ、コラボレーションを積極的に行っている加山雄三の姿勢は実に素晴らしい。加山雄三にまるで興味のなかった若者もこうした活動を目にすれば改めて聴いてみよう、と思うのではないか。また、彼のメインリスナーであることが予想される中高年層の方々が若者に人気の音楽に親しむきっかけの一歩を作るかもしれない。 これからの加山雄三の活動にも期待大である。
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