longstrump
1,000+ Views

旅の思い出 Gotland

7月に行ったスウェーデン、ゴットランド。
写真を整理していたら、また出てきました。美しすぎる風景。
これはゴットランド南部をドライブ中に出会った夕日。
金色に染まったススキがため息がでるほどきれい。。
同じ場所、日没後。
2 Comments
Suggested
Recent
美しい。。郷愁に誘われます。。
絵みたいですね!むっちゃ月並みですけど( *´艸`)
Cards you may also be interested in
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
函館カフェ3「cafeハルジョオン・ヒメジョオン」
久しぶりのこのコレクションの更新。(あ、ぜひフォローしてくださいね笑) このカフェは函館駅に近いのですが、道の奥へと進んでいかないとたどり着かないような分かりくい場所にあるので、観光客はあまりいなく地元の人であふれているカフェ。 お店のHPによると、「平成15年8月に、函館市大手町の明治45年に建てられた古い2階建ての土蔵を改築」してこのお店を開店したそう。 函館には、こういう古い建物を改築してカフェに使っているお店が多く、しかもセンスが多いお店が多いのです。(Uターンしてカフェををオープンする人も多いんですよ!) 中はこんな感じ。1階がカフェで、2階が雑貨などを売っている「リーブス・クローゼット」というお店。店内には、谷川俊太郎の本や木馬も置いてあって、子供も楽しく過ごせそうな雰囲気の場所である。カップル率も高い。笑 写真は、「ベトナム風ナスと豚肉の炒めご飯」 他にも、ボリュームのある料理「ステーキごはん」やデザート系の「りんごとさつまいものタルト」など、メニューいっぱい。しかも全部美味しいから、迷う。 写真はRettyより。 住所:函館市大手町3-8 営業時間:11:30〜14:30(ランチタイム)、14:30〜17:30、ディナー:17:30〜24:30 LO23:00 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日) アクセス:市電 「魚市場通」電停 下車  徒歩2分 駐車場:有(約8台)
オールドレンズカメラで撮る世界。戦前から続くカメラ屋さん「ラッキーカメラ店」(新宿3丁目)
ここ何年か、一眼レフを持って歩く女子が増えましたよね。少し重くても、良いものを撮りたいという人が増えてきた気がします! 私はデジタルカメラしか持っていなくて、昔、知り合いにものすごく年季の入ったフィルムカメラを借りたことがあるのですが、そのカメラ、もちろんオートフォーカスができないんですね。笑 しかも画面で撮った写真を確認できない。逆に新鮮だった覚えがあります。 このフィルムカメラの雰囲気をどうにか、一眼レフでできないのかなーと思っていたら、「オールドレンズ」というものがあるらしい。上の写真がオールドレンズで撮影した写真。 画像:http://www.camera-girls.net/special/oldlens/ これが、オールドレンズ。東京カメラガールズによると、「オールドレンズの特徴は、彩度が低く味のある柔らかい描写になること。レンズによって描写は少し違いますが、とてもレトロな描写になります。」とのこと!わくわくしますね。取り付け方などは、このサイトに詳細が載っていました! で、このオールドレンズ、どこで買えるのか? 新宿3丁目にある1940年創業の「ラッキーカメラ」が良いらしい!なんと戦前から続くお店です。ここは、クラシックカメラを中心にとり揃えているお店なんだそうです。外国からの観光客も訪れるお店。 ラッキーカメラ店 160-0022 東京都新宿区新宿3−3−9 伍名館ビル1F 10:00〜20:00 (年中無休) http://lucky-camera.com/shop/ オールドレンズを扱うには、知ったかぶりは禁物だそう。店主に使い方をしっかり聞いて、使い込んでみたい。そして、写真を撮ったら見せに行く感じとか憧れますね笑 不便さによって味わいが出せるオールドレンズを、時代を超えて残るこのカメラ屋さんで買う。なんだかロマンチックですね笑
イングマー・ベリマンが生涯愛した島 Fårö
ゴットランドの北端にある島、Fårö(訳すとひつじの島)。 世界的に有名なスウェーデン人映画監督イングマー・ベリマン(Ingmar Berman1918-2007)が生涯愛し、何本も映画を撮った場所。 息をのむほど美しい、そんな風景だらけだった。 北の果てという雰囲気の荒々しい大地がはるか遠くまで続く。 自然が作りだした不思議な岩が並ぶ海岸にたつとまるで世界の果てにきたかのような気分に。 風が強いのに海岸はとても穏やかなのが印象的だった。 人工物が限りなく少なく、あったとしてもどれもとても自然と調和している。 そびえ立つ島の北端にある灯台。 どの景色一つ切り取っても絵になる美しさ。 なんだかベリマンが生涯この島で映画を撮り続けた気持ちが少しわかるような気がする。 島内のベリマンセンターでは映画や資料見ることができ、ベリマンゆかりの地を回るバスツアーにも参加できるらしい。 また2007年に亡くなった後は住んでいた島内の幾つかの邸宅を、芸術家やジャーナリスト、研究者などに無償で仕事や研究の場として貸し出しているそう。 芸術家にとってこんなインスピレーショナルな場所はないだろうな。 べリマンセンター http://bergmancenter.se ベリマン邸 http://www.bergmangardarna.se/en/default.php?id=1