masako
2 years ago1,000+ Views
お祝い事の際に送る贈り物としてふさわしい物としてあげられるのが「こんぶ」
その「こんぶ」を送る意味として・・・・
こんぶは、古くから「広布=ひろめ」と呼ばれ、広める、弘めるということに通じることから縁起物として重宝されてきました。
また、鎌倉時代以降では「こんぶ」という発音から「よろこぶ」に通じるとされ、戦国時代には、敵に「打ち勝って喜ぶ」ことより、カチ栗・打鮑・昆布の順に酒の肴として祝賀の意味も込められていました。
古くより祝儀や祝の宴に欠かせないめでたさの象徴として扱われ、「贈り物としてのこんぶ」という文化が育まれてきたことで、現代ではお祝いごとから弔辞までの冠婚葬祭でこんぶを贈る習慣がついたとの事。
そして今回オススメしたいのは「海生堂の昆布」
だし昆布・煮昆布・加工昆布・ふりかけやゼリーなど、の数多くの種類が袋詰めになっています
ですので、自宅にも買っていくのも良いし、贈り物として専用の箱に好きなものをチョイスして贈るのもいいですよね(´∇`)ノ
この箱はいろいろな柄があるので、相手の事を思いながら選ぶのも楽しみの一つです♡
また、この箱はトイレットペーパーが一つ入るようになっているので、使用後はトイレにインテリアとしても置けるんですよ♪
ここはインターネットでも購入可能ですよ(*´∇`*)
1 comment
このサラダすき昆布、たしか栗原はるみさんが定番おかずの材料に推薦されてて買ったことあります。箱のことは知りませんでした〜
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