ayumiita
2 years ago500+ Views
夢に向かって生きる女性がかっこいい「プラダを着た悪魔」
これは、私が大好きな映画!主演のアン・ハサウェイが超人気ファッション雑誌の編集長演じるメリル・ストリープとバトルをしながら、自分のジャーナリストという夢に向かって突き進んでいく話。
このアン・ハサウェイ演じるアンディは、冒頭シーンでボサボサの髪とよれよれでぶかぶかの服で現れ、このファッション雑誌で働く「超センスのいい」人々にぼこぼこに言葉の攻撃を受ける。笑
これを見ると、雰囲気がわかるかな!私のお気に入りのシーンの1つは、最初のシーンで流れるSuddenly I seeの歌の中で、様々なNYの女性がおしゃれに朝の支度をしながら、出社しに家を出て行くシーン。働く女性を綺麗にかつおしゃれに(なぜ、こんなにNYというだけでおしゃれなのか笑)映していて、何回も見てしまいます!
編集長ミランダは鬼のように描かれていますが、いたずら好きなかわいい双子を持つ母親なんです。(でも、この出で立ち、少し「101匹わんちゃん」のクルエラにみえます笑)
この映画の見どころは、有名ブランドを華麗に着こなすアン・ハサウェイのファッション!
最終的に最初よりは若干おしゃれになって夢のジャーナリストの職に就くのですが、
映画の中頃ではおしゃれファッションがいっぱい見られます〜!^^
ファッションが好きな人も、仕事と恋愛に悩む人(アンディが彼氏ともめるシーンも多々有ります笑)も、楽しめる映画です!
4 Like
1 Share
3 comments
メリル・ストリープの長セリフが超印象的なんですわ... 「 こんなのですって?あなたには関係ないことよね。家のクローゼットからその冴えないブルーのセーターを選んだ「私は着る物なんか気にしない」マジメな人間ということね。でもその色はブルーじゃない、ターコイズでもラピスでもない、セルリアンよ。知らないでしょうけど、2002年にオスカー・デ・ラ・レンタがその色のソワレを、サンローランがミリタリー・ジャケットを発表。セルリアンは8つのコレクションに登場。たちまちブームになり、全米のデパートや安いカジュアル服の店でも販売されあなたがセールで購入したそのブルーは巨大市場と無数の労働の象徴よ。でもとても皮肉ね。ファッションと無関係と思ったセーターはそもそもここにいる私たちが選んだのよ。山のようにある「こんなの」のなかからね。 」
2 years ago·Reply
ちなみに、ちょうど昨日の夜もまたBSプレミアムでやってたみたいだけど、『プラダを着た悪魔』が好きならアナ・ウィンターのドキュメンタリーも必視ですよ。 https://youtu.be/nlS3vacK2Vg
2 years ago·Reply
@helmutcotov この長台詞、わたしも覚えてます。このシーンを見ながら、服ってそういう風に作られているんだな〜と勉強してました。なぜか、ユニクロを思い浮かべて・・・笑 このアナ・ウィンターのドキュメンタリー、すごく面白そうですね!!!!見てみます!ありがとうございます^^!
2 years ago·Reply
4
3
1