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Kurt Cobainのドキュメンタリー映画、 日本での上映決定【Nirvana】

"1994年に他界したNIRVANAのフロントマン、Kurt Cobain(Vo/Gt)の死の真相に迫ったドキュメンタリー映画" Soaked In Bleach"が、日本で公開されることが決定した。
同映画は、"ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~"という邦題で12月12日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映予定。Kurtの元妻Courtney Loveの私立探偵だったTom Grantの仮説に基づき、死の核心に迫るドキュメンタリー映画となっている。"

▼映画情報

"ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~"
原題:Soaked In Bleach
公開日:2015年12月12日(土)~上映予定
東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか
 先日記事に上げたJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)の伝記映画だけでなく、Sly Stone(スライ・ストーン)の記録映画やJames Brown(ジェームス・ブラウン)の伝記映画である『ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~』など著名なスターの生い立ちや生き様にフォーカスした音楽映画が数多く公開された2015年であったが、ついにカート・コバーンの往年の謎である死因に迫ったドキュメンタリー映画が日本国内で公開されることとなった。
 Nirvanaファンのみならずとも、ロックファンとしては是非とも一度見ておきたい作品だ。

Soaked in Bleach Official Trailer (英語版)

『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』予告編

こちらも今年公開されたカート・コバーンのドキュメンタリー映画。こちらはよりカート・コバーンの人物像に迫った作品となっている。
同じ年に二つもの映像作品が公開されていることからも、カート・コバーンという存在が未だに多くの人々に強いインスピレーションを与えていることが窺える。
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ロックの典型的なステレオタイプと言えばギターを壊すことだ(本当はそんなことない) ではここでGuitar Worldが発表したトップ10ギタースマッシャー動画を見てみよう http://www.guitarworld.com/guitar-smashers-11-deadliest-ax-wielders-all-time-video/25733 10. Jeff Beck ジェフリー・アーノルド“ジェフ”ベック(Geoffery Arnold "Jeff" Beck, 1944年6月24日 - )は、イギリス、サリー、ウォリントン出身のギタリストである。 『ローリング・ストーン』誌の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第14位、2011年の改訂版では第5位。 09. Garth Brooks ガース・ブルックス(Garth Brooks, 1962年2月7日、オクラホマ州タルサ市生まれ)はアメリカ合衆国のカントリー歌手、作曲家。また多くのチャリティーにも貢献している人物としても知られる。 08. Paul Simonon ポール・シムノン(Paul Simonon、1955年12月15日 - )は、イギリスのミュージシャン。元ザ・クラッシュのベーシストとして知られる。最近では、2007年1月にデーモン・アルバーン、サイモン・トング、トニー・アレンと組んでアルバム『ザ・グッド,ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン』をリリースした。 07. Billie Joe Armstrong ビリー・ジョー・アームストロング (Billie Joe Armstrong) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランド出身。パンク・ロックバンド、グリーン・デイのヴォーカリスト、ギタリスト。 "Fuck this shit, I'm gonna play a fucking new song, fuck this shit. Give me a fuckin' break, one minute left. One minute fucking left. You're gonna give me fucking one minute? Look at that fucking sign right there. One minute. Let me fucking tell you something. Let me tell you something. I've been around since fucking nineteen eighty fucking eight. And you're going to give me one fucking minute? You gotta be fucking kidding me. You fucking kidding me. What the fuck? I'm not fucking Justin Bieber you motherfuckers. You gotta be fucking joking, this is a fucking joke." 06. Paul Stanley ポール・スタンレー(Paul Stanley)の芸名で知られるスタンレー・バート・アイゼン(Stanley Bert Eisen、1952年1月20日 - )は、アメリカのロックミュージシャン、ギタリスト、シンガー、作曲家、プロデューサー、画家。身長180cm。 ロックバンドキッスの創設メンバーでグループの中心人物である。リズムギターとボーカルを担当し、グループのヒット曲の多くを作詞・作曲している。 やはりKISSともなるとかっこいい 05. Ritchie Blackmore リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore, 本名:Richard Hugh Blackmore(リチャード・ヒュー・ブラックモア),1945年4月14日 - )は、イギリス出身のギタリスト。アメリカ合衆国在住。ミドル・ネームがハロルド(Harold)と表記されることも多いが、誤りである。身長179cm。 ディープ・パープルの元メンバーとして有名。その後、別のロックバンド・レインボーを率いた。現在はフォーク・ロック・プロジェクト、ブラックモアズ・ナイトで活動している。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第55位、2011年の改訂版では第50位。 04. Kurt Cobain カート・ドナルド・コバーン(Kurt Donald Cobain、1967年2月20日 - 1994年4月5日)は、アメリカのミュージシャン。身長5フィート7インチ(170cm) 1990年代を代表するワシントン州シアトルのグランジバンド、ニルヴァーナでボーカルとリードギターを担当し、アルバム『ネヴァーマインド』の成功で一躍ロックスターの仲間入りを果たすものの、1994年自宅にてショットガンで自殺。27歳没。 03. Wendy O. Williams 乳首にテープを貼っただけのトップレスの姿で歌うなど、ヴォーカルのウェンディにまつわる伝説は多い。 ウェンディ・O・ウイリアムズは、1998年にコネチカット州にある彼女の家の近くの雑木林で拳銃自殺を遂げた。48歳だった。 02. Jimi Hendrix ギター破壊と言ったらこの人。あの有名なギターを燃やすシーン。 ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix、1942年11月27日 - 1970年9月18日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター。ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の名で親しまれ、日本では「ジミヘン」の略称でも呼ばれる。 天才ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルで知られる。ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスでも有名。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第1位、2011年の改訂版でも第1位に選ばれている。2008年5月にブラジルのメタル専門誌『ROADIE CREW』が行った「HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキング」、『ギター・マガジン』2010年12月号の「ギター・マガジンが選ぶ! 史上最も偉大なギタリスト100人」で1位となっている。 01. Pete Townshend 一位はもちろんこの人!!!The WhoのPete Townshend ピート・タウンゼント(Pete Townshend、本名:Peter Dennis Blandford Townshend、1945年5月19日 - )は、イギリスのミュージシャン、小説家。ザ・フーのギタリスト、ソングライターとして最も有名。身長183cm。なお、苗字の発音は/ˈtaʊnzənd/である。 2011年、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第10位(2003年版では第50位)。
加山雄三、本当はラップがやりたかったと衝撃告白
 ラッパーっぽい感じのポーズを頼まれたときのポーズが上に貼られた写真である。 芸能生活55年、現在78歳の加山雄三はラップに随分とお熱のようである。 そのきっかけとして PUNPEE(パンピー)というラッパーが加山雄三の『お嫁においで』をリミックス して作った曲を聞いたことや、 スチャダラパーが彼の楽曲をサンプリング したことなどにあるようだ。 4月7日・8日に開催される 加山の55周年記念ライブにもケツメイシに自ら出演依頼をしている などそのラップへの熱っぷりはなかなかのものだ。 ”加山自身がラップに挑戦することはないのだろうか。 「ボクぁホントはラップがやりたいんだよ!  でも、ボクがラップやるとねぇ~お経みたいになっちゃうからよぉ。でも今、一生懸命作っているニューアルバムの中でやるかもしんないよ。ラップでいちばんノリやすいリズムっていうのを日々追求しているんだ。外国のラップもいっぱい聴いているからさ。まだ曲が全然できてないから、発売日も決まってないけど(笑い)」 加山は現在、ソロだけでなく、前述のスチャダラパーも含めた13人編成のグループ『THE King ALL STARS』でも活動。さまざまな音楽フェスに参加している。” http://news.livedoor.com/article/detail/11248001/ より引用 ちなみに下に載せた動画がPUNPEEのリミックス曲である。なかなか秀逸というか面白い楽曲になっているのでチラリと耳にしてほしい。 そしてこちらがTHE King ALL STARSである。なかなかに哀愁感溢れる楽曲となっている上にメンバー構成も実に目を引く物となっていることから、幅広い層に受け入れられるグループになっていくのではないかと予想している。 いくつになっても様々なジャンルの音楽に親しみ、コラボレーションを積極的に行っている加山雄三の姿勢は実に素晴らしい。加山雄三にまるで興味のなかった若者もこうした活動を目にすれば改めて聴いてみよう、と思うのではないか。また、彼のメインリスナーであることが予想される中高年層の方々が若者に人気の音楽に親しむきっかけの一歩を作るかもしれない。 これからの加山雄三の活動にも期待大である。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/