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想像力の翼をメガネに変えて プレイステーションVR

べーつに行きたいわけじゃない、東京ゲームショーでも体験したかったよー。SONYの没頭型眼鏡! 最近、発表されたのでいよいよ現実化してきた仮想現実って、なんだなんだ! http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-36081.html まだまだ大変みたい。2016年の前半かあ。ゴクリ。 www.4gamer.net/games/251/G025118/20150918168/ メガネゲーが普通になるのかなー。wiiリモコンみたいになるのかなー。 と呟いて、ふたたびスプラトゥーンに戻りたいと思います。
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途中で休めるドラママリオになる「スーパーマリオメーカー」アップデートだ。やべー。
キターー!予想通りマリオメーカーがアップデートされるってよ! 2015年11月5日、更新データ(Ver. 1.20)を配信します。 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amaj/update/ いろいろあるけど、とにかく「中間ポイント」が作れるのがやほー―。 ひとつのコースをドラマチックに作るには、この中間ポイントにああたどりついた。って感動装置がいるのですう。あと、マリオの状態によってキノコかフラワーかが切り替えられるとか、より本格的になってきた。。。 あと、コースの選別も重要よね。 やっぱりセンスに差が出るっていう任天堂視点が「公式職人」が作ったコースを選べるようにしたのであろうフムフム。 なのでこんなこともある。 有野課長とバカリズムさんのつくったコースを「イベントコース」で配信! http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amaj/information/index.html#151028_01 ここで希望を追加。 4つのコースをセットできる機能。「ワールド」を作れるってことですう。 これでさらなるドラマが作れるし、パワーアップにも意味がでてくるじゃん。 うーん、どうよ、どうなのよ。お願い、任天堂‼ 1.中間ポイントのオブジェクトを追加 2.「合体アイテム」を追加 3.「ハエたたき(ハードモード)」追加 4.イベントコース配信 5.公式職人の投稿コースがいつでも見られるリストを追加
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第2弾】
前回の第1に続き今回は第2弾。 第1弾はこちら 今回紹介するゲームシリーズは バンジョーとカズーイの大冒険 バンジョーとカズーイは1998年に出たN64のゲーム。 『ディディーコングレーシング』に登場したクマのバンジョーと本作初登場の鳥のカズーイが冒険に出る物語。2匹が文字通り一心同体となって行動するという冒険形態が特徴の作品である。アクションゲームであるが、アクション性より謎解き・人助けといった要素を重視した作風はその後の同社作品の基となった。 基本的なシステムは『スーパーマリオ64』を参考に作られており、箱庭タイプのステージ内に散らばった「ジグソー」「音符」を収集し、一定数を集めると次のステージへの道が開く。また、使うたびに残量が減るアイテムなどスーパーマリオ64には存在しない独自のシステムも多い。 開放感があり自由なゲームとなっている。 バンジョーとカズーイシリーズの私のオススメはやはりシリーズの1番目の 「バンジョーとカズーイ」の大冒険である バンジョーとカズーイ2はちょっともっさりしていてあまり好みではないが、このバンジョーとカズーイ1は個人的には今までやったゲームでトップ5に入るぐらいの名作だと思っている。 子供の頃は難易度が高くクリアできなかったものの、高校生になってもう一度チャレンジした時には面白すぎて感動し、何周もした。 これも前回のクラッシュバンディクーと同じように大人になってやったほうが難易度的にはちょうどいいゲームと言えるだろう。 ステージも多く、アクションと謎解きが混ざったゲームの中では最高峰であろう。 当時のゲームレビュー業者の大半が95点以上つけたのも納得だ。 これも1998年のゲームということもあり、中古ではめちゃくちゃ安い(105円) http://www.amazon.co.jp/dp/B000069RYM/ref=cm_sw_r_tw_dp_RgVtwb11ZVVRR ちなみにこのゲーム、音楽が最高である ゲームが105円にも関わらずサントラは5万円 http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FQZK/ref=cm_sw_r_tw_dp_QhVtwb1DM9AR6 このゲームに必要なNintendo 64は中古販売店舗で買うと結構高いがネットで買うとかなり安い(Amazonだと中古で1000円ぐらいで売っている)
村上春樹の世界観にインスピレーションを受けたゲーム “MEMORANDA”
僕は「ゲームは好きだけどハードは買わない」主義ですが、これはPCでプレイできるので確実にダウンロードするでしょう。 MEMORANDAは今年4月に村上春樹の世界観を元に制作されるゲームとして話題になったようですが、ついに先月Kickstarterでの資金集めに成功し、確実にプレイできる日がもうすぐやってきます。村上春樹のFacebookでも紹介されたという興奮の書き込みもあり、ソーシャルファンディングはこういうコミュニケーションも含めて楽しそうでいいですね。 ゲームのテーマの一つは「喪失」です。登場キャラクターも皆何かを失っており、中でも主人公は自分の名前を失う危機にあります。自分が自分の名前を思い出せなくなっていくことに気づき、それを取り戻そうというのがゲームの筋です。 僕は村上春樹は短編を幾つか読んだだけですが、「ぽいなあ」と思いました。この4点の画像は主人公以外のキャラクターですが、特に動物が擬人化されている絵は独特のニュアンスがあって好きですね。 ゲームのタイプは、クリックしてストーリーを追いながらヒントを集め、途中でパズルに回答するというとてもシンプルで古典的なもののようです。おそらく本を読むような楽しみ方をするものなのでしょう。またこれは話で聞いただけの未確認情報ですが、エンディングは100通りほどあり、村上春樹の小説同様にハッピーエンドのようなわかりやすいものではないということでした。 12月にはデリバリーが開始されるそうなので年末はこれで遊びたいですね。デモが公開されいるので今からやってみます。 おまけです。英語ですが発案者のインタビュー記事がありました。 Bringing The Surreal Characters Of Japanese Author Haruki Murakami To Life
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第5弾】
暇だから久しぶりにゲームやってみたいけどゲーム機器買うお金をかけたくない! という思いから始まったこの「今でも熱中できる懐かしのゲームシリーズ」、 紹介したいゲームが多すぎて止まらなくなってしまった。 第4弾はこちら 今回紹介するゲームは 武蔵伝 プレイステーション1で発売された3DアクションRPG。メインキャラクターデザインは野村哲也、サブキャラクターデザインは緒方剛志が担当した。 なお、本作には『ファイナルファンタジーVIII』『エアガイツ』『アナザー・マインド』の体験版などが収録されたディスク「SQUARE'S PREVIEW 3」が付属していた。 「でっかいシリーズ始めます」と銘打った『ブレイヴフェンサーシリーズ』第一弾作品であり、2005年に第二弾の『武蔵伝II ブレイドマスター』が発売された。 主人公のムサシは雷光丸とレイガンドという2本の剣を持っていて(レイガンドは冒頭にらせんの塔に取りに行くので初期装備は雷光丸のみ)特徴が異なる。雷光丸はリーチは短いがすばやく振ることができ、連続攻撃に適している。レイガンドは大振りだが、リーチが長く一撃の威力も大きい。 このゲームは当時FFVIII等の人気ゲームの体験版目当てで買った人が多かったため、噂ではクソゲーと言われているこのゲームだが、とんでもない。 武蔵伝1は紛れも無く良ゲーである。 ストーリー ヤクイニック王国は王と女王がバカンスで不在の隙をつかれて、ル・コアール帝国に攻撃されてしまう。そこでヤクイニック王国は、その国の女王に代々受け継がれる「英雄召喚」を行う。「英雄召喚」とは、異世界から勇者を呼び寄せる術のこと。過去にもこの国に危機が訪れたとき、伝説の剣豪・武蔵を呼び寄せ、危機を救ってもらったという。しかし女王不在の今、「英雄召喚」を行えるのは未熟な王女・フィーレ姫だけだった。一抹の不安の中、フィーレ姫により「英雄召喚」の儀が行われた。成功した……かに見えたが、召喚されたのはなんとムサシという小さい子供だった。どうしようもないので、王国の人々はこの子供が英雄であると信じ、この国のことを頼むことにした。一方、この国を危機から救わないと、元の世界に戻れないと聞いたムサシは、協力を承諾する。こうして、ムサシの旅が始まる……。 このゲームの何が楽しいかというとやはりコレクションに一種に近いやりこみ要素であろう。 ストーリー中にゲットできるフィギュアをコレクションしたり、囚われた街の住人を見つけ開放したり、 ストーリーは実はそこまで面白いものではないがこのようなやりこみ要素やアクションの面白さでこのゲームはなりたっている。 正直「武蔵伝2」は個人的にあまり面白くなかったので1をやるのがいいだろう。 例のごとく武蔵伝1はアマゾンで1円で売っているのでオススメである。 http://www.amazon.co.jp/dp/B00006LJR1/ref=cm_sw_r_tw_dp_4xgwwb1BJHN05
ゲームオヤジたちがふるえてしまいます。ファミ通×電撃×niconico×4Gamer=「電ファミニコゲーマー」
時間をとる事ができないこともあって最近はじっくりテレビゲームをやれないのですが、思い出の中のゲーム話は今ではワクワクしてしまいます。 よく「くそゲー」なる分野については友人とファミレスで長々話したものです。 さてそろそろオジサンになってきた私世代に気になるメディアができました。 あらゆるゲームのあらゆる情報を閲覧できるゲーム特化型のキュレーションメディア。題して、『電ファミニコゲーマー』。 電ファミニコゲーマー https://www.denfaminicogamer.jp/ 少々、ゴロが悪い気もしますが、何より初回の企画が素晴らしいです。 「ゲームの歴史を紐解く連載シリーズ「ゲームの企画書」第一回」ということで、ゲーム創成期の人たちから話をかなり詳しく聞いています。 「ゼビウス」がなければ「ポケモン」は生まれなかった!? ———遠藤雅伸、田尻智、杉森建がその魅力を鼎談。 http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/xevious 遠藤さんはゼビウスやドルアーガの塔という名作ゲームを作った方。田尻さん杉森さんはポケモンの生みの親ともいえる方。特に田尻さんはあまりインタビューを受けない方だそうで、非常に貴重な機会と言えそうです。 以降の企画も、気になるものばかり。 「桃太郎電鉄」さくまあきら&桝田 省治 「不思議のダンジョン」中村 光一&長畑 成一郎 「コーエー立志伝」シブサワ・コウとその妻 ※真田丸でも注目のシブサワコウさんです。 「DQ・FF・クロノ・トリガー誕生秘話」鳥嶋和彦 ※アラレちゃんのマシリトです。 どうしても広告的な面が強くなりがちだったゲームメディアですが、歴史的、批評的な面を持ったものになるといいですね。 そのうちゲームを再開したくなるかもしれません。 楽しみです。
未来のクリエイタを褒めて褒めて褒めまくろう!日本ゲーム大賞2015「アマチュア部門」
いいねーいいねーいいんじゃなあいのお!と言おう! 偉そうなこと書けないけれど、やっぱり新しい感覚のゲームをやりたいのが、ゲーム好きの気持ち。スプラトゥーンも、新しいクリエイターによって作られたっていうし~。 任天堂では近年、任天堂ゲームセミナーに参加した受講生のよる作品を、実際にダウンロード作品として配信する(無料)取り組みをやってます。凄いなんか偉い。流石任天堂。 http://www.nintendo.co.jp/etc/seminar/sakuhin/index.html ※2014年は、WiiUにて「ドキドキ手紙リレー」「ミチコジャンプ!」「ジカンサタンサ」「アルクラッシュ」の4本が配信 で、2015年8月6日に、日本ゲーム大賞2015「アマチュア部門」受賞作品が発表されました。http://awards.cesa.or.jp/prize/prize_03_01.html 個人的には以下の二本がお気に入り。プレゼン映像だけだけど。 (見た目はなんとなくプレイステーションみたいな感じだけどhohohoho) 『10動説』 東京工芸大学 『ヒカゲモノ』 バンタンゲームアカデミー こういうのは褒めて伸ばすが一番。いいねー。早く超おもしろゲーム作ってええ。 ああ。あっしも褒められたいっす。
素敵な本と人とが出逢うゲーム「ビブリオバトル」
ビブリオバトルって知っていますか?簡単に言うと、本を紹介するコミュニケーションゲームです。 【公式ルール】 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる. 順番に一人5分間で本を紹介する. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする. 詳しい公式ルールはこちら http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru とてもシンプルなルールで、子供から大人まで年齢を問わず誰でも参加できるのが人気の理由らしい!バトルというからには、ちゃんと大会もあって、大学対抗や地区対抗などかなり頻繁に開催されているようだ。 学生時代、読書感想文というのが苦手だっただが、これはまず自分が「面白い」という思う本を人に対して説得する形でプレゼンする、というところが前のめり感があっていい。考えをコンパクトにまとめて人に話したり、「人の心を動かすコニュニケーション能力」を上げる訓練にもなるし、他人の発表を見て本を知るきっかけにもなるし、いろんな意味で為になるゲームといえそう。わざわざどこかに出向かなくても身近な友人や同僚とすぐに始められる点もいい。 (学生時代はなかったよなあ、と歴史を調べたら2007年〜京都大学の学生たちによって始められたもののよう) ビブリオバトル、今後も注目です! 詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ http://www.bibliobattle.jp
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第4弾】
暇だから久しぶりにゲームやってみたいけどゲーム機器買うお金をかけたくない! という思いから始まったこの今でも熱中できる懐かしのゲームシリーズ、 今回で第4弾となってしまった。 第3弾はこちら 今回紹介する懐かしのゲームは ロックマンダッシュ ロックマンシリーズ生誕10周年を記念して製作された、シリーズ初の完全3Dゲーム作品である。3Dシューティングアクション(TPS)に、「町や地下の探索」「人々との会話による情報収集」「武器の購入・強化」といったロールプレイングゲームの要素を加味したそのゲーム性のみならず、世界観やキャラクターなどもそれまでのロックマンシリーズとほとんど関連のないオリジナルとなっている。 人と自然の調和した雰囲気、明るさを損なわないキャラクター達、その裏に広がる設定など、他のロックマンシリーズとは一線を画した世界観で構成されている。 はるか未来。世界のほとんどは大海原に覆われ、その中に点在する島々で、人々は平和に暮らしていた。その中で古代遺跡を探索して、エネルギー物資「ディフレクター」や遺物を発掘 (ディグアウト) するディグアウターと呼ばれる人々が数多く存在した。主人公ロック・ヴォルナットもその一人である。ディグアウターは伝説の“大いなる遺産”を夢見て日々古代遺跡の発掘に励んでいた。ロックはディグアウターとして旅する中で数多くの人々と出会い、冒険し、“大いなる遺産”そして自分の過去を追うのであった。 なんとこのロックマンダッシュ今までのロックマンシリーズと繋がっていないかと思わせておき、実は初代ロックマンシリーズから100年の年月を経たロックマンXシリーズの、更に数千年後の未来を舞台とした派生シリーズであることが公式の書籍等より明らかになっている。 ロックマンファンからするとこの設定はかなり好奇心をくすぐられる設定となっていて、ロックマンダッシュを進めるごとに色々伏線っぽいところが出てくる。 ロックマンダッシュシリーズは以下となっている ロックマンDASH 鋼の冒険心 (1997年12月18日発売) トロンにコブン (1999年7月22日発売) ロックマンDASH2 エピソード1「ロールちゃん危機一髪!」の巻 (トロンにコブンに付属、後にPSP版DASH2に収録) ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産 (2000年4月20日発売) ロックマンDASH 5つの島の大冒険! (2008年2月1日配信) 第一作目の「ロックマンDASH 鋼の冒険心」をまずやってみて、それで続きが気になったら「DASH2 大いなる遺産」をやるのが正解だろう(他のやつはやる必要性は低い) DASHシリーズは基本的にPlay Station、PSP、N64で出ている。 どちらでも安く買うことができる。 DASH1 プレステ: http://www.amazon.co.jp/dp/B00005OUKV/ref=cm_sw_r_tw_dp_Dguvwb0JCCXR2 PSP: http://www.amazon.co.jp/dp/B0009X979I/ref=cm_sw_r_tw_dp_1Iuvwb1T4SRN4 DASH 2 プレステ: http://www.amazon.co.jp/dp/B00005OULU/ref=cm_sw_r_tw_dp_SLuvwb115QNVY PSP: http://www.amazon.co.jp/dp/B000A6CITA/ref=cm_sw_r_tw_dp_cguvwb1KMQQ8Y DASH1&2どっちもついてくるPSPバリューパック http://www.amazon.co.jp/dp/B001KU7GCY/ref=cm_sw_r_tw_dp_CLuvwb0KBPNCF アクションゲームとしてまじで面白いしやりこみ要素が半端ないので是非やってみて欲しい。 ストーリーに関係ないだろう的なミッションを全部やると最後にサプライズがあったり、 悪いことばかりやるとロックが変化したり、ゲーム内の人のロックに対する噂が変化したりするので是非色々試して欲しい。
どう見たって新作ジブリ映画なRPG開発決定「ニノ国2」
宮崎駿の引退宣言から2年(2013年9月)。そろそろ新作の話題が出てもよさそうな頃なのに、あそうか引退してたんだ、と寂しい気持ちになった人が目を覚ますような動画がこちらです。(正確には「想いでのマーニー」がジブリ最後の作品) https://www.youtube.com/watch?v=MGN8Hx7WI3A えー、なんかファンタジーものやるの?? と思った人は残念。 こちらは妖怪ウォッチなどでお馴染みのレベルファイブが出がけるゲームの予告編。 ただし、キャラクターデザインはジブリでお馴染み百瀬義行、音楽もなんでもかんでも久石譲と、まさにジブリ映画です。 レベルファイブのRPG「二ノ国」シリーズ最新作 「二ノ国II レヴァナントキングダム」が発表 (正確にはこの「ニノ国」シリーズは、2010年に第一弾が作られているので、今回で第二弾となる) Sony Computer Entertainment Americaが開催するイベント「PlayStation Experience 2015」で発表された本作。発売日はまだ未定ですが、PS4で作られているとのこと。 ジブリが忘れられない人、とりあえず、PS4貯金をはじめてみては。 (今すぐやりたい人は、第一弾のPS3版「ニノ国 白き聖灰の女王」もしくは3DSの「ニノ国 漆黒の魔導士 」をどうぞ) 公式サイト http://www.ninokuni.jp/rk/ (宮崎さんの引退宣言&撤回についてはこちら)
【観光立国】本当の意味の地域多様性
俺はポケモンやドラクエ、FF等のゲームを子どものときからプレイしていた。 それらのゲームでは、ダンジョン等をクリアすると新しい町に行けて、キャラクターのための新しいアイテムを入手することができた。 一つ一つの町全てが異なっていて、それぞれの特色があり、プレイヤーを飽きさせることのないようになっていたと思う。 火山の町があり、雪の町があり、木こりの町があり・・・それぞれ面白かったし、子供心に「旅ってこういうものなんだな。色んなところで色んなことをするんだな。」とワクワクしながら、旅というものに想いを馳せていたことを思い出す。 こういう感性を与えてくれたことを、ゲームの作成者たちに感謝したい。 一方、現実ではどうか。 どこへ旅行に行っても、ある程度同じものが「良い」とされていて、食べるものも伊勢海老だとか和牛だとか。正直、「なんで?」という名物もある。 また、体験するものも、小さな違いこそあるものの、ほとんど同じようなものだ。 なんというか、地域の特色?を感じることが難しい。 年々外国人観光客が増えているというものの、このまま同じようなコンテンツしか提供できないなら、やがては飽きられると思う。 外国人観光客は、ゲームのプレイヤーと似ていると感じる。 外国人観光客は、日常の日本で暮らしているわけではない。 また、ゲームをプレイする人々も、当然ながらゲームの世界で日常を過ごしているわけではない。 両者に共通する点は「期待」と「客観的な目線」だ。ワクワクと外からの視線。 現在、これに答えられる日本になっているか? 俺が子供の頃に感じたワクワクを外国人観光客達に与えられるかどうか。 我々日本人の「観光立国」が成立するかどうかはこの点にかかっていると考える。 以下のニュース記事を参照 キャリコネニュース 「高級料亭つき宿泊施設」では芸がない 人気旅館の経営者が明かす「本当の観光」 日本政府が「観光立国」を掲げて11年。海外からの観光客は年々増加しているが、英国と比べると観光客数は3分の1程度。 いまひとつブレイクしない日本の観光業には、根本的な考え方の転換が必要ではないか。 本当の観光とは、 「単に余暇を過ごすことではなく、地域にしかない魅力を全身で味わうことです」 https://news.careerconnection.jp/?p=7163