munaoki
2 years ago1,000+ Views
またも、キーラ・ナイトレイが美しい 「イミテーションゲーム」
「ベッカムに恋して」で好きになり、「プライドと偏見」でその演技力に圧倒され、「はじまりのうた」で美しい歌声に魅了された。そんな方がたくさんいらっしゃるであろう、キーラ・ナイトレイが、主演ベネディクト・カンバーバッチのパートナー役で登場するのが、「イミテーションゲーム」です。 主人公のアラン・チューリング博士は所謂、孤高の天才というようなキャラクターで、人との付き合いが上手くありません。そんな彼を、男尊女卑の色濃い時代にその美貌と頭脳でもって魅了したのが、キーラ・ナイトレイ演じるジョーン・クラークなのです。男勝りな性格で人付き合いもうまく、チューリング博士との補完性は抜群。博士じゃなくても、こんな女性がいたらそりゃあ、惚れますね。彼女、劇中の結構重要なシーンでビンタも披露しているのですが、これがまた良いビンタで。是非とも一度受けてみたいビンタの1つです。 肝心な作品の内容に関してですが、チューリング博士という男の天才が故の、また戦争中という状況が故のあらゆる葛藤が交錯する重厚なストーリーです。観ても気分がスカッとする類の作品ではありませんが、1人の偉大な人物の半生を描いた作品として、真面目に鑑賞することには非常に意義があるのでは、と思いますね。 公式サイト(http://theimitationgamemovie.com/)では下記のように、チューリング博士が作成したクロスワードパズルに挑戦することができ、クリアできれば限定のコンテンツにアクセスする権利を得られるようです。こちらも是非、チャレンジしてみてください。こういう遊び心は素晴らしいですね。 「イミテーションゲーム」はDVD・Blu-rayが10月2日より発売・レンタル開始です。
2 comments
この映画、とっても好きでした!!!映画の最後の方で、薬を飲んで顔が蒼白になっているチューチング博士が可哀想すぎて、号泣しました。笑 人には言えないたくさんの秘密を抱えて生きなければいけなかった彼の人生やその時代の同性愛などへの偏見が見える良い映画です!^^
2 years ago·Reply
@Ayumiita そのシーンはカンバーバッチ、非常に良い演技でしたよね。
2 years ago·Reply
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