HiroKato
2 years ago1,000+ Views
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。
これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。
ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・
この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ!
3 comments
話難しいけどお札が好きです( *´艸`)
2 years ago·Reply
@Daifuku さん、このお札、そのまま顔の上に髪とかを付け足しただけでは、オマージュにもならないコピーだよ。という意味で使いましたw
2 years ago·Reply
オマージュちゃうんはなんとなくわかりますけどコピーなんですか??わからん〜( ;´Д`)
2 years ago·Reply
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